2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2010'06.01 (Tue)

伊勢旅行 【一日目:内宮別宮巡り】

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
関連記事
 伊勢旅行【一日目:内宮】

(5/28 AM10:00)
月讀宮(つきよみのみや)
s-DSC02690.jpg
御祭神
 月讀尊(つきよみのみこと)


月讀宮は内宮から1.8km、外宮から3.8km離れた場所にある内宮宮域外の別宮です。

この宮域には同じく内宮別宮の、
 月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)  
       御祭神 月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま) 
 伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
       御祭神 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 伊佐奈弥宮(いざなみのみや)
       御祭神 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
の3社があります。

月読宮2 
向かって右(東)から月讀荒御魂宮、月讀宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮と並んでいますが、参拝順序は月讀宮-月讀荒御魂宮-伊佐奈岐宮-伊佐奈弥宮の順が正しいそうです。アル姉が来たがった別宮にもかかわらずうっかり参拝順序を間違えました。真に申し訳ありません

上の写真には向かって左手にある伊佐奈弥宮が写り切らなかったのでもう一枚
月読宮1
ん~、今度は月讀荒御魂宮が見えない

月讀宮のみ社殿がやや大きいのが分かりますか 天照大御神の弟神の月讀尊が祭神であることから、内宮別宮としては天照大御神の魂を祭神とする荒祭宮に次ぐ順位で、内宮宮域外の別宮としては最高位の別宮であるためだと思われます。

s-DSC02691.jpg
新御敷地。遷宮のための御敷地は内宮、外宮および諸別宮とも全て東西に位置しているものですが、月讀宮を含むこの4社のみなぜか南北にありました。

駐車場と呼べるほど大きなものは見当たりませんでしたが国道側(裏参道)と県道側(表参道)にそれぞれ数台は停められます。
s-DSC02681.jpg
あらら?どうやらアル姉たちは裏参道側から入ってしまったようです・・・。このちょっと手前にアルキング号を停めて参拝しましたが平日じゃないと不可能な気がします。

伊雑宮(いざわのみや)
s-DSC02700.jpg

御祭神
 天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)

伊雑宮は志摩国の一の宮。三重県志摩郡磯辺町大字上之郷に鎮座しています。いざわのみや、またはいぞうぐうと呼ばれています。月讀宮と同じく内宮宮域外の別宮ですが、別宮14社のうち伊勢国外にあるのはこの志摩国の伊雑宮一社のみで、内宮から遠く離れた場所で天照大御神の魂を祀ることから、「皇大神宮の遙宮」(とおのみや)とも呼ばれます。

伊雑宮入口
伊雑宮入口。手前の路地は住宅地でした。

巨木
根元が異様にふくらんだ巨木。

伊雑宮参道
手水舎と参道

s-DSC02698.jpg
御贄調舎でしょうか?

伊雑宮
伊雑宮

千木・鰹木が光輝いていますね。実はアル姉、この日は朝からひどい首凝り・肩凝りで顔の筋肉や歯にまで関連痛が出ていてひどくテンションが低かったのです しかしこの伊雑宮にいる間だけは不思議と痛みが和らいでいました。神様のおかげをいただいたのでしょうか

御神田
御神田

この御神田で行われる伊雑宮の御田植式(毎年6月24日)は志摩地方第一の大祭で日本三大田植祭の一つと言われています。この御神田と伊雑宮の間に約20台ほど停められる駐車場と綺麗に整備されたお手洗いがありました。御神田の前のスペースも駐車可能なようです。

伊雑宮の参拝を終え、この日お留守番ばかりのアル先生のお散歩タイムとなりました。伊雑宮の回りは正面が住宅地、 三方が田んぼで囲まれているのどかな風景です。
al.jpg
ふぃ~、すっきり。
ちょっ・・・写真撮ってるんですけど でも気持ちよさそだね・・・

s-DSC02724.jpg
水田の中にこんもりと佇む杜が伊雑宮。アルパパはこの風景を随分と気に入ったらしく「これぞまさに鎮守の森だ」と何枚も写真におさめていました。それに比べアル姉は「トトロの森だ~」と子供っぽくはしゃいでいました 

でもあの根元のふくらんだ巨木もこの森もトトロがいてもおかしくない雰囲気だったんだもの、ね、アル先生っ。
s-DSC02741.jpg
トトロだかトロロだか知らないけどお腹減ったよ。お昼ご飯にしようぜ~。

いいお時間だったので昼食をとり二見浦の夫婦岩へ。
(PM0:30)

二見浦
夫婦岩

倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大御神の御鎮座の地を求めてこの地を訪れた時あまりの美しさに二度も振り返ったことからその名がつげられた二見浦。一昔前までは伊勢神宮にお参りする人々が、二見浦で禊を行って内宮、外宮へ向かった習わしがあるそうです。

ここには夫婦岩の沖合約700mの海中に沈む興玉神石を拝する二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)があり、平日なのにやたらと人口密度が高かった~ 狭かったからかな(笑)

夫婦岩のある場所が神社だということを失念してアル先生を連れてきてしまったので社務所で尋ねたところリードを短く持てば犬もOKとのことでした。しかしながら混雑する中の犬連れは迷惑ですから社務所前でアル先生は待機。いつもの事ながら交代で参拝。

夫婦岩
s-DSC02745.jpg
男岩と女岩の間に張ってある注連縄は鳥居の役割なのだそうです。水平線が斜めになっているのはご愛嬌。どーもアルパパの撮る写真は傾いていることが多いよね

s-DSC02758.jpg
運良く神社のすぐ手前の無料駐車場に停めることが出来ましたが、数はそれほど多くないように思えました。案内のおじさんがやたらと話好きなのが印象的(笑)

夫婦岩を見た後、せっかくなので赤福を買って帰りました ていうか赤福が伊勢名物って初めて知ったアル姉なのです。だってさ~、名古屋駅に売ってたからあの辺りの名物だとばかり・・・

さて、この日本当は大王崎にも行く予定だったんですがすっ飛ばしてしまったためかなり時間に余裕ができてしまいました。しかし伊雑宮を出たあとまたグロッキー状態に陥ってしまっていたアル姉。もうキャンプ場にチェックインしてくれていいよという雰囲気だったのでキャンプ場へ向かうことに。
(PM1:30)

伊勢旅行【一日目:ムーンビーチキャンプ場】へ続く

にほんブログ村参加中。クリックしてくださるとしっぽ振って喜びます
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ にほんブログ村 旅行ブログ ペット同伴旅行へ 
スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行記 - ジャンル : 旅行

13:43  |  中部  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★お疲れ様です。

アル姉さんこんばんわー。頭痛持ちは、旅行中になると大変ですよね。私も肩、目からきます。
水平線が斜めになっているとありましたが、やはり、写真を撮るときは、その辺はこだわった方が良いですか?私はチョー苦手なもで(^^;)
ペケ田 | 2010年06月01日(火) 20:10 | URL | コメント編集

神社仏閣に造詣が深いアル姉さんの旅行記は、このままプリントして持参したいですよ!
伊勢神宮は、前を通ってだけでしたが、夫婦岩には寄りました。
写真の駐車場も記憶が・・・。

水平線→自然界ではあり得ないことを撮るのも写真の面白さ・・・かも、です。(一寸苦しかった(笑))
きっぽう | 2010年06月01日(火) 23:16 | URL | コメント編集

★真っ直ぐ撮るのは難しいですね

■ペケ田さん
肩こり・頭痛は車に乗っているとひどくなる一方なので困りますよね。

水平線が斜めになってしまっても補正できるソフトもあるようですから気にしなくてもいいのかもしれませんが、面倒なので出来れば一発で真っ直ぐ撮って欲しいな~なんて思います。
これはカメラにもよるのかもしれませんね。
普段見る分には私もあまり気にしないんですよ~。
でもブログにアップするのはかっこ悪いかなーと(笑)
アル姉(犬沢ゆう) | 2010年06月02日(水) 18:16 | URL | コメント編集

★Re: タイトルなし

■きっぽうさん
誤字脱字が多いアル姉のブログですのでこのままプリントすると危険です(笑)
伊勢神宮、また機会があったら参拝してみてください。
唯一神明造の御正殿は一見の価値ありだと思います。
伝統の様式を1500年の間ずっと守ってきたのだなーと思うと感慨深いですよ。

斜めの写真について
ペケ田さんもきっぽうさんも父に優しいコメントをありがとうございます。
父が二人とも庇ってくれてると喜んでいました(笑)
アル姉(犬沢ゆう) | 2010年06月02日(水) 18:26 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://alking.blog12.fc2.com/tb.php/66-2a64f4fa

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |