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2018'05.17 (Thu)

宮崎旅行③ 都萬神社

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
使用カメラ:ソニーα55 
担当:アルパパ

都萬神社

美々津で昼食を済ませ、午後は西都原古墳群に向かいます。
西都原古墳群へ近づいてきたとき、突然、アル姉が「都萬(つま)神社へ行かないの?」と言い出しました。

「んっ、何それ??」、「マッブルに載ってるし、ご祭神は木花咲耶姫だし!」。アル姉は、時々、予定にない神社へ突然「行く!」ということがあります。幸い、都萬神社は西都原古墳群のすぐ手前だったので、「じぁ、行こう」ということになりました。
冷え性のアル姉愛飲の養命酒がなくなりかけていたので、通りがかりのドラッグストアで購入。神社を目指しますが、入口が判りにくい。一度、通り過ぎ、ぐるっと一回りして、やっと到着。

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境内には巨大な楠群が。

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これは、みやざきの巨樹百選の一つ。樹齢1200年。

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拝殿。

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日向二之宮。ご由緒によると、創建は奈良時代以前。因みに日向一之宮は都農(つの)神社。ご祭神は大国主命。

拝殿でご挨拶をした後、アル姉は、持参の養命酒の蓋をあけ「エネルギーを入れてください」とお願い。パァーッとピンク色の光が広がり、しっかりとエネルギーを入れていただけたようです。木花咲耶姫様がご祭神のところは、ピンク色の光とか桜の花びらのイメージとかそういう女神様らしい優しい印を見せてくれるところが多いようです。エネルギーの強いところでは光の柱が見えたり、判らない漢字が流れ落ちてきたりするのですが、ここはそういったことはありません。柔らかいエネルギーという印象です。

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本殿。

摂社に大山祇神社があったのでお参りしましたが・・・。
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ご祭神は大山祇尊。木花咲耶姫の父神ですね。
それにしても、屋根が傾き崩れ落ちそうで、工事用の立入禁止バーが痛々しい。
アル姉によると、ここの神様はとても影が薄くエネルギーが弱々しいそうです。


境内の一角にはこんなものが。
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右、洞洞木。 「都萬神社の境内に立ち生える大楠の一部で作られた木洞で慎み・畏まる・通るの意から洞洞木と命名 “夢叶う・幸せ招く・願ひが叶う”の通る木洞」

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「よっこらしょ」と通り抜けてみましたが、おっと、何かお願いするのを忘れたな。

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左、日本清酒発祥の地。奈良市と兵庫県伊丹市にも「日本清酒発祥の地という石碑が建っているそうですが、日本中探せばもっとたくさんあるのかも。


さて、予定外の時間をとったので、次へと思った時、アル姉が突然階段を下りて歩き始めました。「ここではないし・・・」と、拝殿から大分離れたところを東へ、北へ、ちょっとした坂を登ると蜜蜂の巣箱がいくつも置かれた林の中へ。「このへんらしい」といって立ち止まったのは林の中のちょっと開けた空間。モンキアゲハが 3頭、ひらひらと舞っています。
(※ ちょっと驚きですが、蝶は 1頭、2頭と数えます。これ本当ですが、普段会話する時は、1匹、2匹という方が無難です!)

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アル姉はこの場所に呼ばれていたようで、天から「愛と感謝のエネルギー」を降ろして、ホッコリ。

で、ここがどこかというと、本殿のまわりをぐるりーっと遠巻きに一回りして、摂社の裏に出た模様。先ほどお参りした大山祇神社の裏手のようです。

お参りした時には読まなかった看板が気になり読んでみると・・・。
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驚きです!
このお社は傷みが激しくなったので、今から47年前に、20m後方の場所からここへ屋根を修理して移設したとあります。
20m後方というのは、アル姉が呼ばれてエネルギーを降ろしたばかりの先程の場所です。
どうやら、神様はアル姉をお社が元あった場所に呼び寄せた上で、私にこの看板を読ませたようですが、この意味は何だろうかなと気になりつつ、西都原古墳群へ向かいます。


つづく

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