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2017'12.04 (Mon)

2017年 伊勢旅行その② 伊勢神宮内宮・猿田彦神社

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
使用カメラ:ソニーα55
担当:アル姉

11/23(水)

勤労感謝の日、祝日です。まず向かったのは伊勢神宮内宮。本来なら外宮、内宮の順番にお参りするのでしょうが、わがやは今回は内宮が先になりました。アルパパ曰くキャンピングカーで行くと駐車場が制限されるとのことで早めに出かけました。こちらのHPで満空情報が見られます。No.2(内宮A4)駐車場だと近いしキャンピングカーでも停められます。

伊勢神宮について
 天照大御神をお祀りする内宮(皇大神宮)
 衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮(豊受大神宮)
 14所の別宮
 43所の摂社
 24所の末社
 42所の所管社
これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。正式名称は地名の付かない神宮(じんぐう)であり、伊勢神宮は通称です。

皇大神宮(伊勢神宮内宮)
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内宮マップ。宇治橋北のPマークが内宮A4駐車場です。

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この日は11/23ですから新嘗祭の日です。午前11時からは天照大御神をはじめとする神々に神饌をお供えする大御饌(おおみけ)の儀、午後2時からは勅使が天皇陛下の幣帛を奉る奉幣(ほうへい)の儀が執り行われます。残念ながら私たちは早く来すぎたためどちらも見学することはできません。せっかく新嘗祭の日に参拝したのに残念ですね。

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午前8時前。まだ少し雨が降っています。傘をさしながら宇治橋へ。
祝日とはいえまだ人出はそれほど多くない感じです。アルパパが一人で参拝した式年遷宮の年(2013年伊勢旅行記その1)とは大違いですね。内宮に関する詳細は初めて参拝した2010年の過去記事、伊勢旅行 【一日目:内宮】に書いてありますので今回は簡単に書いていきますね。

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五十鈴川御手洗場で手を清めます。

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手を清めながらも紅葉に見惚れてしまいました。ちょうど紅葉シーズンだったのですね。

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まずは一番に参拝するべきだと言われている瀧祭神(たきまつりのかみ)へ手を合わせます。一番に参拝するべき神様だと言われているのは内宮の主祭神天照大御神に要件を取り次いでくれる神様をお祭りしているからです。うっかり帽子をかぶったままで手を合わせていたらビューッと風が吹き「帽子を脱ぎなさい」と言わんばかりの大きな雨粒が頭上から降ってきました。大変失礼いたしました。

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御正宮。御祭神は天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。
アルを見送り、また新たな命を迎え、久しぶりに家族そろって参拝することができたことを感謝します。

遷宮前に御正宮のあった場所は古殿地や新御敷地と呼ばれるのですが、階段手前部分も立ち入り禁止になっていて全く見えませんでした。

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御稲御倉(みしねのみくら)
神田から収穫した抜穂(ぬいぼ)の御稲が納められ、祭典に際し大御饌(おおみけ)として神前にお供えされます。

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荒祭宮(あらまつりのみや) 御祭神は天照大御神荒御魂。内宮に所属する十別宮のうち、第一に位する別宮。他の別宮よりも建物も大きくなっています。

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内宮神楽殿授与所。こちらで干支の土鈴を購入しました。

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最後は風日祈宮橋を渡り、風日祈宮(かざひのみのみや)へ。

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御祭神は級長津彦命、級長戸辺命。
元寇の際に神風を吹かせたとされる神々です。参拝したときにちょうど強い風が吹き、いかにも風の神様にお参りしたという気分にさせられました。

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荒祭宮でも見られましたが懸税(かけちから)がかけられています。伊勢神宮は10月15~17日に神嘗祭を行っており、天皇陛下や全国各地からその年に収穫された新米の稲束が奉納されます。この稲束は懸税と呼ばれ税金の起源と言われるものです。

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神鯉と神鶏。以前はもっとたくさんの鶏さんに会えたのですがどこにいるのかな。

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祝日ですがまだそれほど混んでいる感じではないので境内の雰囲気もとても落ち着いています。

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あちこちで見られる紅葉に参拝者の多くがカメラを向けていました。

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雨もすっかり上がり陽が差してきました。良い旅行になりそうです。あらゆるものに感謝をして内宮を後にしました。

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駐車場に戻る前に少しおはらい町へ。まるくんと同じ茶トラの猫ちゃんがたくさんいました。

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そして旅行中のおやつに赤福購入ですっ。

猿田彦神社
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駐車場から行ってしまったので表参道ではありませんが、続いてはこちらの猿田彦神社。内宮のすぐ近くですが私は今回が初めての参拝です。猿田彦神社は鳥居の柱が八角のようで少しカクカクしています。

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御祭神は猿田彦大神・大田命

天孫降臨の折、瓊瓊杵尊を高千穂へとみちびいたのが猿田彦大神であり、子孫の大田命が献上された五十鈴川の上流の土地に、今の神宮(内宮)が建てられたと伝えられています。「国初のみぎり天孫をこの国土 に御啓行(みちひらき)になられた」ということでみちひらきの神様として信仰されています。

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新嘗祭のみちひらき大神輿。午後2時からおはらい町を巡行するそうです。これも新嘗祭ならではですね。

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方位石。十干十二支で記されています。自分の干支を触るのかと思いきや、皆さん3種類の干支を呟きながら触っています。なんだろうと思って私もスマホをポチポチして調べました。
 仕事運「亥→卯→未」
 金運 「巳→酉→丑」
 家庭運「申→子→辰」
 人気運「寅→午→戌」
Dr.コパさんによると願い事別にこの順番に触るといいのだそうです。「丑がない」という声がちらほら聞こえ、よくよく見ていると丑だけとても薄くなっているのです。金運を願う人が多く、しかも最後に丑に手を当てて強く願うからなのでしょうかね(笑)

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たから石。船形の石が宝船を連想させ、船の上に蛇が乗っているように見えるので縁起がよいとされています。

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本殿の裏手にある御神田。

猿田彦神社での参拝を終え、別宮である月読宮へ向かいます。
その③へ続く。

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