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2017'10.14 (Sat)

帝釈峡(上帝釈)

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担当:アル姉

10/7(土)
道の駅遊YOUさろん東城で迎えた朝。
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まるくんは助手席でイタズラに余念がありません。初の車中泊で心配していた排尿・排便も問題なくこなし、朝ごはんも食べてくれました。

道の駅から帝釈峡までは数十分。
キャプチャ01
今回は上帝釈の渓流沿いの散策路を歩くことにしました。少し距離があるのでまるくんはお留守番です。
駐車場そばの弥生食堂のおばさんが断魚渓がおすすめだと言われたのでそこまで行って引き返すことにしました。

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帝釈第2駐車場(400円)にアルキング号を止めて出発。帝釈峡にはマスなどの管理釣り堀が何か所かあるようです。一度でいいからやってみたいなぁ。

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帝釈川沿いに遊歩道は続きます。歩き始めてすぐ白雲洞という看板が見えました。奥行き200mの鍾乳洞窟で気温は11℃だそうです。入場料も250円と安いので帰りに時間があったら寄ろうと話していたのですが、初のお留守番中のまるの事が気になって結局入ることができませんでした。

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帝釈川。最近大雨が降ったばかりで水はやや濁っていました。

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巨大な岩があちこちにあります。

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鬼の唐門。案内板は遊歩道にあるのですが唐門自体は支流にかかっているため見落とさないように注意です。
昔の鍾乳洞が崩落し入口だけが天然橋として残っているもので、この門の高さおよそ8メートルもあります。くぐってみたかったのですが足元がおぼつかないのでやめておきました。

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鬼の供養塔。10mの石柱。帝釈天に命じられて雄橋・雌橋を造った陰陽二鬼神の供養塔と言われています。

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綺麗な清流です。マイナスイオンたっぷり。湿度が高く、日も差し込まないためなかなか肌寒い。新緑や紅葉の頃は本当にたくさんい人が訪れるのでしょうね。

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面白い形に伸びた蔓を見つけました。

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びっしりとシダが茂った木の枝も。

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20分少々で上帝釈の代名詞とも言えるおん雄橋(おんばし)に到着。

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全長90m・幅18m・厚さ24m・川底からの高さ40m。日本を代表し世界でも類を見ない石灰岩の天然アーチ橋。その昔、東城と西城・庄原方面を結ぶ街道として人通りも多く、この橋の上を馬や籠が通っていたというから驚きです。

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逆側から

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断魚渓を目指してさらに歩いていきます。渓流沿いの遊歩道というのは水の音や風の音、何かもが気持ちがいいですのですがあまりの湿度の高さに天パのアル姉は困ってしまいます。

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紅葉シーズンにはとても来られそうにないので唯一色づいていた紅葉を見て想像力を膨らませてみたりもしました。

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断魚渓に到着。パンフレットで見たのと印象が違います。やはり水量が多すぎるのかしら。
断魚渓は帝釈川が輝緑凝灰岩の地層を浸食し、帝釈峡で最も急流を成すところです。これ以上魚が遡上できない、という意味で断魚渓と呼ばれているそうです。

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橋の上から。なかなかの迫力。

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下流方面。
ゆっくり散策しすぎたのかここまでで1時間以上かかってしまいました。この先にまだ素麺滝などもあったのですがここで引き返すことにしました。

遊歩道で見かけた草花。
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帝釈峡は神竜湖なども観光地となっているのですが今回は上帝釈の一部だけを散策しました。また機会があれば神竜湖の方へも行ってみたいですね。

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さてさて、留守番中のまるくんは?

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運転席で伸び伸びとくつろいでいましたよ。普段は立ち入り禁止だからか自由にしていいよというと必ず運転席に行くようです。

まるくんお待たせしました。備北丘陵公園へ向かいましょうね。

つづく。
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タグ : マンチカン

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