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2017'01.15 (Sun)

三輪山登拝 その3

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
使用カメラ:ソニーα55
担当:アルパパ

12/24 三輪山登拝

一夜明けて、快晴です。三輪山登拝の受付は 9:00から、駐車場のオープンは 8:30からなので、道の駅「當麻の家」を 8:00頃出発し、再び、大神神社に向います。

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三輪山です。標高 467m、桜井市の標高は 80mぐらいですが、登拝口のある狭井(さい)神社は少し登っているので、標高 100mぐらいと思います。標高差は 370mというところです。

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お正月準備も万端。

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まずは、祓戸神社へご挨拶。

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蛇と宝珠と酒樽。大物主神は酒の神としても有名です。いかにも、大神神社という感じですね。

大神神社境内案内図
ここに、境内案内図が置いてあります。

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拝殿。既に、その2で述べたように、ご祭神は大物主大神です。本日は、ご神体山に登拝させていただくことを報告。

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有名なご神木。蛇の好物の卵がいつも沢山供えられています。

取敢えず、ご挨拶だけして、早速、狭井神社へ向います。
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狭井神社拝殿。正式には「狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわあらみたま)神社」といいます。名前から判るとおり、大物主大神の荒魂をお祀りしています。
お参りの後、登拝手続きを済ませると、いよいよ登拝開始です。

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登拝中に喉を潤すためのご神水を汲みました。

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登拝口。襷を受け取ってこれを首に掛け、右に御幣が置いてありますので、これで身を清め、それから登ります。襷は、神職の装束の代わりということのようです。

三輪山登拝案内図
登拝案内図をもらえます。

ここから先は、写真撮影禁止ですので、写真はありません。
案内図にもあるとおり、最初こそ少し尾根道がありますが、大半は階段です、ひたすら階段を登り続けます。途中、滝行を行なうための「三光の滝」と「中津磐座」があります。1時間は掛からず頂上「奥津磐座」に到着します。黒い岩がゴロゴロとたくさん積み重なっています。若い二人連れの女性が、額のところに長い時間手をかざしたまま、メッセージやビジョンを受け取ろうとしていました。このご神体山では、不思議なことがよく起こるそうです。
アルパパに、内宮の神様は大物主だと教えてくれたAさんが、10人ぐらいの仲間と登ったときには、白い古代装束の人の姿を、数人の人が同時に見かけたそうです。アル姉も、吉備中山の古代祭祀場跡で、数十人の白い古代装束を着た人たちが、祭祀を執り行っているビジョンを見たことがあります。古代祭祀場跡では、よくあることなのかも知れません。

頂上で、暫く時間を過ごした後、山を下ります。下りも階段ですから、同じぐらいの時間が掛かりますが、頂上で暫く時間を過ごしたとしても、登り下り合わせて、2時間ぐらいです。ただし、アルパパは、4・5日、筋肉痛に悩まされました。それも、腿とかふくらはぎではなく、ふくらはぎとくるぶしの間の筋肉です。階段を登り下りするときには、そこの筋肉を使うのだということがよく判りました。

さて、後は、大神神社の摂社をいくつか紹介します。
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活日(いくひ)神社。ご祭神は、酒造りの杜氏の祖神だそうです。大物主は酒の神様と言われていますが、実際に造ったのは、この神様ですね。

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磐座神社。ご祭神は少彦名(すくなひこな)神。造化3神の一人である神皇産霊の子といわれています。ご神体は磐座です。
少彦名神は、神話では大国主を助けて国土開発を行った神とされていますから、この説明版によると、大神神社は、表向き、大物主=大国主としていることが判ります。

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神宝(かんだから)神社。ご祭神は、熊野三神。

他にもありますが、過去記事でも色々と紹介したことがあるのでこの辺でお終いにします。


帰りに、橿原市今井町の重伝建に立ち寄ってみようと思ったのですが、適当な駐車場が見当りません。また、次回にということにして、そのまま帰路に。最近の街中の駐車場は、親切にも、出入口に雨よけの屋根が付いたものが多く、キャブコンは不自由します。おまけに、アルキング号はルーフエアコンを背負っているので、雨よけの屋根が長いと、まったくお手上げです。

一応、今回の旅行の紹介はここまてですが、更に、その4があります。

つづく

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