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2016'11.28 (Mon)

島根旅行 Part8 木綿街道2

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使用カメラ:ソニーα55
担当:アルパパ

11/5(金) 三日目 その2


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【木綿街道】・・・公式HPから
島根県の東部に位置する出雲市平田町。東に宍道湖、東西を貫流する船川と水路に恵まれたこの地域は、古くから商家の荷を運ぶ市場町として利用されてきました。とくに、江戸末期から明治初期にかけて、「平田木綿」は、大阪や京都で良質の木綿として高く評価され、遠方との取引が行われるようになりました。その後、船川周辺は木綿の集散地として多くの船が往来し、賑やかな市場町として発展しました。街道には多くの商家が軒を連ね町の繁栄を支えました。船川に隣接する新町、片原町、宮ノ町周辺は、綿花流通の道として使われたため、「木綿街道」と呼ばれるようになりました。
 鉄道や交通の発展とともに、木綿街道は次第に使われなくなりましたが、 当時の賑わいを偲ばせる「酒蔵」や「しょうゆ蔵」などの商家、旧家の建物が残っており、下町情緒を今に伝えています。  街を歩くと目にとまる「黒瓦」や「なまこ壁」、「格子窓」の連なる二階建妻入り造りの町家は、平田独特の建物です。現在、古い街並と今の暮らしがほどよくとけ込む「木綿街道」は、しっとりと落ち着いた風情を楽しめる貴重な場所となりました。

【片原町・新町界隈】
南北の大通りを東に渡ると片原町です。
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オナガガモです。街中のこの船川に鴨が飛来するんですね。それどころか、白鳥も来るらしい。このあたりの人々にとって、それはありふれた冬の光景なんですね。

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來間屋生姜糖本舗。創業1715年、日本生姜糖元祖。出雲市まちづくり景観賞受賞。

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持田醤油醸造工場と販売店。先月の柳井に続いてここでも、また、醤油を買いました。3年熟成醤油。やや甘めです。

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酒持田本店。

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岡屋小路とかけ出し。舟で着いた荷をここで降ろし、小路の奥の店まで運んだんですね。

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丁度、曲がり角まで来たので、ここでもう一回、分けます。

Part9へつづく。

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