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2016'11.16 (Wed)

島根旅行 Part3 物部神社

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担当:アル姉

11/04(木)
前日は道の駅キララ多岐に泊まりました。お天気は良くなりそうな気配。
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この日のメインは石見銀山ですが、まずは物部神社へ向かいます。

物部神社
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物部神社は石見国の一宮です。
主祭神は宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)
物部氏の御祖神とされる神様で、ニギハヤヒの子。つまりはスサノオノミコトの孫神にあたります。

初代天皇神武天皇様の時代にご活躍になり、その後各地の兇賊を平定されて、最後に神社近くの鶴府山に鶴に乗って降臨された。国見をされたときに神社の裏山「八百山」が香具山ににていることから、宮を築き鎮座されました。
(看板より)

宮中でも行われる鎮魂祭を行うことで、石上神宮や彌彦神社と共に有名な神社です。

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狛犬さん

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宇摩志麻遅命が石見国に鶴に乗って降臨したとも伝えられていることから境内のあちこちに鶴がいます。そして神紋は赤い太陽を背負った鶴の日負鶴(ひおいづる)。

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手水舎。

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手水鉢に埋め込まれた5つの曲玉形の石は、富金石(ふきんせき)と呼ばれる砂金を含んだ珍しい石とされています。
この5つの珍石に触れると、石が持つ特殊な霊気によって勝運や財運などの御利益が得られるとされています。

とのことなので、一応触っておきました。

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そしてこの龍さん、剣や弓を持っています。

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立派な拝殿です。昭和13年(1938年)の建立。
まだ朝早いせいか参拝者は誰もいません。境内は清清しい空気に包まれ、時折聴こえてくる鳥の声が心地よく響きます。

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本殿は宝暦3年(1753年)に再建され、安政3年(1856年)に改築されたもので春日造の変形。

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勝石。宇摩志麻遅命が腰を掛けられたと伝えられる腰掛岩です。本来あった折居田から保存のため境内に移されたもの。

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御神墓。神社の裏手にある八百山にあります。

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社伝によれば、この墓に祭神の宇摩志麻遅命が葬られたと伝えられています。

最後に、境内で気になった場所がこちら。
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これが腰掛岩だとするブログなどもあるようですが勝石=腰掛岩という説の方が多いですし、腰掛岩の説明看板も勝石のそばにありました。鶴が2羽降り立つこの場所にある岩はいったい何なのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

清々しい気持ちで参拝を終え、石見銀山へ向かいます。
続きは次回。

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テーマ : 神社めぐり - ジャンル : 旅行

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