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2016'05.10 (Tue)

アルの旅立ち


5月3日の午後8時頃、我が家の愛犬アルが天国へ旅立ちました。

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低気圧と前線の影響で日本各地で強風が吹き、
あちこちで電車が止まったりと荒れたお天気の日でした。
夕食にアルママの手からメイバランスとお水をもらった直後
そのまま眠るようにお別れとなりました。

もっと早くに皆様にご報告しなくてはと思ったのですが
なかなか気持ちの整理がつかず、遅くなってしまったことをお詫びいたします。

アルの亡骸は5月5日にペットピアさんで荼毘に付しました。
ペットピアさんまではキャンピングカーで家族揃って最期のドライブ。
久しぶりのキャンピングカーの揺れを心地よく思ってくれていたら嬉しいですが、
棺の中を大好きだったおもちゃやお菓子、たくさんお花でぎゅうぎゅうに埋め尽くしたので
いつものボックスに比べて狭いな~と思っていたかもしれません。

火葬直前まで本当に眠っているようにしか見えない穏やかな顔をしていました。
ですが、ブログをご覧の皆様には、
車椅子があってもなくても元気に走り回っていたアルの姿を
男の子なのに女の子と間違われちゃうたれ目がちなあの顔を
思い浮かべていただけたなら、
きっとそのほうがアルも嬉しいのではないかと思います。

14歳と10日。
DMの症状と思われる後ろ足の異常が出始めてからは3年以上経ちました。
本当によく頑張ってくれたと思います。
犬連れのキャンピングカー旅行記を楽しみにして下さった皆様。
旅行記がなくなってからもアルのことを気にかけ、
そして私たち家族を励ましてくださった皆様。
長い間本当にありがとうございました。

人ならば三途の川にたどり着くのは49日とされていますが、
わんこが虹の橋を渡るまではもう少し早いと聞きます。
私が泣くとすごい剣幕ですっ飛んできていたアルなので
もう心配をかけないようあまり泣かないようにしなくてはいけませんね。
アルが無事に虹の橋を渡りきれるよう、
皆様にも一緒に祈っていただければ幸いに存じます。


アル 2002/04/23-2016/05/03
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ありがとう。私の大好きな弟。
あなたは14年間我が家の太陽でした。

2016.5.10アル姉
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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

20:33  |  わんこ  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

はじめまして。
アルくんとの旅行記が好きでたびたび読んでいました。
身近に感じていたので寂しくて悲しいです。
もう虹の橋を渡ったかな。
ご冥福をお祈りします。
BUSBUS | 2016年05月11日(水) 16:29 | URL | コメント編集

同じコーギーを愛する者として、とても他人事とは思えず、
遠く離れた淡路島から、アル君家族の優しく穏やかな日が、一日でも長く続くことを祈っていました。

お誕生日のローソクやお花を見つめる優しいまなざしが好きです。表情豊かで、笑顔が素敵なアル君。これからも、家族を明るく照らしてくれ、あたためてくれ、育てて守ってくれる太陽であり続ける事でしょう。

いつも頑張っている姿に私も勇気をもらっていました。アル君、ありがとう。


こたつ母なお | 2016年05月12日(木) 08:54 | URL | コメント編集

★お疲れ様でした

お久しぶりです。

逝ってしまわれたのですね。
いつかお会いしてみたい、モフモフしてみたいと思っていたのですが、会えないまま、とても寂しい気持ちです。

でも精一杯生きて、きっと幸せな一生でしたよね。
どうぞアル姉さん、ご家族の皆様、お気を落とされませんように。
藤崎 | 2016年05月12日(木) 20:27 | URL | コメント編集

アル君の優しい眼差しは忘れられないですね、ブログで見ていても幸せな気持ちになりました。旅立ってしまってもアル君の存在は永遠だし、アル君が残した数々の思い出が支えとなりますように・・・

14年間、頑張って生きて周りの人たちに幸福をもたらしていたアル君・・・ゆっくり休んで、高い所からみんなを見守って下さいね。
Masahiko | 2016年05月13日(金) 12:34 | URL | コメント編集

★ありがとう

さようなら、アル君。
いっつも可愛かったタレ目のアル君。
最後の最後まで可愛いお顔は変わらなかったね。
DMになってからも車椅子を使って、いっつも楽しそうに歩いていたアル君。
老犬を抱える私にとって、それは希望でした。
アル君、幸せでよかったね。
本当にありがとう。
ちびママ | 2016年05月15日(日) 17:47 | URL | コメント編集

★アル先生の御冥福をお祈りします。

今、何か予感がして、サイトを見ました。
やはり、神に召される日が来てしまったのですね。酸素室に入って、お誕生会をされた頃、本当に幸せなお顔でした。
まるで、自分が天国に旅立つことを気づいていたかのようです。皆さんの愛の力が、最後の誕生日を迎えさせてあげることができたのですね。
今までのキャンプの旅行記を、読み返しています。本当に楽しく幸せな記録ですね、それだけに、皆様には、悲しみもこみあげてくることでしょう。でも、アル先生は、世界一幸せなワンちゃんだと思いますよ。暫くは、皆さんのそばにいて、やがて、天国に旅立ち、またご家族に、近い存在として、生まれ変わってこられると、私は信じます。どうか、皆様の心が癒され、神様の祝福が訪れますように。私も、お祈りします。
JN | 2016年05月17日(火) 00:08 | URL | コメント編集

★BUSBUSさんへ

初めまして、どうもありがとうございます。
お会いしたことのない方にも
「アルを身近に感じていた」
と言っていただけるのは本当に嬉しいことです。
アルは橋が苦手でしたが虹の橋はちゃんと渡れてるといいなぁ。
アル姉(犬沢ゆう) | 2016年05月19日(木) 20:13 | URL | コメント編集

★こたつ母なおさんへ

こんばんは。アルのことを祈ってくださったこと感謝です。
誕生日ケーキのロウソクをあんな風に見つめたことは今まではなかったです。
昨年までは「待て」の声を無視して今にも飛び掛っていきそうな感じでしたから。
アルがいなくなって2週間以上経ちますが
まだそこの当たりにゴローンとデカイ図体で寝そべってる気がして仕方がありません。
あの笑顔も振り返るとすぐ傍にある気がしています。
アル姉(犬沢ゆう) | 2016年05月19日(木) 20:18 | URL | コメント編集

★藤崎さんへ

ご無沙汰しております。

ついに旅立って行きました。
せっかく同じ県でしたのでお会いできればよかったですね。
剛毛ですがなかなかのモフり具合でしたよ。
私たちが感じたのと同じ幸せをアルが感じて一生を終えてくれたことを祈っています。
どうもありがとうございました。
アル姉(犬沢ゆう) | 2016年05月19日(木) 20:23 | URL | コメント編集

★Masahikoさんへ

ありがとうございます。
アルが居るはずの場所にアルが居ないことが時折とても寂しくなります。
家の外でも、どこへ出かけてもアルとの思い出があるので、
懐かしいと感じるのと同時に寂しさも感じてしまいますね。
でも本当に幸せでした。

どんくさくて細い橋は苦手だったアルが
ちゃんと虹の橋を渡れているのかどうか気が気ではありませんが
はなちゃんみたいなしっかりした先達が導いてくれているでしょうね。
アル姉(犬沢ゆう) | 2016年05月19日(木) 20:30 | URL | コメント編集

★ちびママさんへ

アルに向けて素敵なお言葉をありがとうございます。

DMのあるなしに関係なく、老犬と暮らすという意味で
ちびママさんの姿勢にとても感動し
我が家でも出来る限りのことをしようと家族みんなで頑張ってきました。
いざ最後の日を迎えると
「あのときこうしていれば」
と思うこともたくさん浮かんできましたが、
誕生日のあの顔を思い出すと
彼は何もかもを許して私たちを包み込んでくれそうな気がしています。
どうもありがとうございました。
アル姉(犬沢ゆう) | 2016年05月19日(木) 20:39 | URL | コメント編集

★JINさんへ

温かいお言葉をありがとうございます。

昔の旅行記を読み返すと泣いてしまうので今はまだ読み返すことが出来ずにいます。
それでも昔からの写真を整理していたのですが
本当に表情が豊かで皆を笑顔にしてくれる天使でした。

今年の誕生日を祝えたのは
アルから私たちへのプレゼントだったと思っています。
酸素室での介護の中であの一日がどれほど大事だったか
感謝してもしきれるものではありません。
動物が生まれ変わるお話、私も信じています。
アルが旅立った日は、母が独身時代に大事にしていた猫が旅立った日と同じだそうです。
母が看取ったというのも同じでした。
また会えると信じて、今は無事に旅立ってくれることを祈っています。
アル姉(犬沢ゆう) | 2016年05月19日(木) 20:47 | URL | コメント編集

★御冥福お祈り致します

今までのブログ楽しく読ませていただきました。アルさん、最後まで沢山愛情注がれ本当に幸せでしたね。これほどに愛情かけてもらえるのは仕事等ある中、中々出来る事ではないと思います。我が家にも現在13歳のゴールデンおばあちゃんが居ます。フラフラしつつ、まだ自力で食事、散歩出来ますがガンがあちらこちらに転移し、強い薬も使えず、余命は今月もつかどうかと言われています。医師からICUに入れるか酸素室に入れるか位しか…との事で、主人はアルパパさんの手作り酸素室を参考に我が家のランちゃん用巨大酸素室を作りました。
しかしアルパパさんのようにビシっとした作りにはいかず、アルパパさん凄いねと感心しきりでした。現在、アルパパさんの酸素室2号を真似て我が家でも2号製作中です。
今回、こちらのブログにたどり着き参考になるだけでなく、アルさんへの愛情を感じ感動しました。
本当にありがとうございます。
ランママ | 2016年06月05日(日) 08:25 | URL | コメント編集

★ランママさんへ

こんばんは、こちらこそありがとうございます。

ランママさんのところのゴールデンのおばあちゃんも酸素室に入ることになるのですね。
兄のゴールデンも同じでしたがガンの転移は辛いですよね。
酸素室2号は無事完成しましたでしょうか。

それにしても大変なペットブームの中、
どれだけの人がきちんと最期まできちんと看取ることができるのだろうかと不安でいます。
我が家では体位変換は1時間~2時間単位で行いました。交代で昼夜を問わずです。
家族3人で出来ることを分担し、それでもいっぱいいっぱいでした。

ゴールデンは体も大きいですしお世話するのは大変ですよね。
ICUでなく自宅での酸素室を選ばれたこと、
ランママさんもご主人もランちゃんをとても愛されているのがよくわかります。
だからこそ後悔のないよう最期の瞬間まで頑張っていただけたらと思います。
アル姉(犬沢ゆう) | 2016年06月11日(土) 01:09 | URL | コメント編集

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