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2014'05.13 (Tue)

GW伊豆旅行その2 箱根

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
使用カメラ:ソニーα55(レンズ:TAMRON AF18-250mm)
担当:アル姉

5/2(金) 
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早朝5時、外を見ると雄大な富士山の姿が目に飛び込んできました。裾野市というのは富士山に近いんだなぁと改めて感じます。なんだか富士山が大きいんだもの。冠雪した富士山を見たい、見せたいというアルパパの願いは無事叶ったようです

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アル先生も記念撮影。

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こちらは5時50分くらいの様子。青い空に白い冠雪、そしてキャンプ場の緑の芝生。絵になる一枚と思いきや、プチバンガローが少し残念。良い位置で抜群の存在感を放っています

キャンプ場をチェックアウトする頃には富士山は雲に隠れてしまいました。さて、5/2のルートです。
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芦ノ湖スカイラインで箱根まで行き、午後は伊豆スカイラインで伊豆まで。なかなかの高低差なのでアルキング号くんに頑張ってもらわなくてはなりません。

キャンプ場からは県道337号線を通り、湖尻峠から芦ノ湖スカイラインへ。芦ノ湖スカイラインの公式ページによるとこのルートは秘密のルートと呼ばれるそうでメインルートではないようです。 ”このルートは、県道の道幅も狭いですし、県道への入り方も複雑です。渋滞時の迂回ルートと考え、十分な安全運転でお願いします。”とありましたので本日はアル姉は運転しない宣言をしました(笑)

芦ノ湖スカイライン 三国峠
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最初の見所ポイント三国峠。富士山の裾野まで見える絶景ポイントらしいのですが富士山が見える方向は御覧の通り。

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お天気がよければこう見えるそうです。このあたりはどこに行ってもお天気がよければこう見えます的な写真があって笑ってしまいました

山伏峠 レストハウスレイクビュー展望台
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360度パノラマ展望台なんて看板が大きく出ていたので一応展望台までのぼってみたものの、レストハウスの駐車場からとそれほど眺めは変わらないという・・・。あたりは植物公園になっているので季節がよければ何かしらの植物が楽しめるのかもしれません。2枚目の写真真ん中奥は芦ノ湖へリポート。箱根の遊覧飛行が楽しめるそうです。料金は大人 4,000円、子供 3,500円(3歳~12歳)でフライト時間が1フライト約5分というなかなかセレブな仕様です。どんな人が乗るのやら。

箱根 芦ノ湖
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芦ノ湖スカイラインを下りて箱根へ。芦ノ湖の遊覧船もなかなか楽しそうです。箱根で少し困ったのが駐車場。恩賜箱根公園に停めようと思っていたら高さ2.5m以上は大型扱いということで普通車\320のことろを\820要求されてしまいました。駅伝ミュージアムのわき道を入ったところに市営の無料駐車場がありますがちょっと0遠かったので箱根の関所跡に近いお土産屋さんに停めました。¥500也。お土産屋さんによっては無料のところもありそう。

恩賜箱根公園
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「旧函根離宮」跡地にある公園です。公式サイトはこちら。ペット可の公園でバリアフリー設計ですが、さすがに車椅子のワンコのことまでは配慮されておりませんのでアル先生はお留守番となりました。我々が公園入り口にたどり着いたとき4台のHATOバスが到着してしまい、タイミング悪く大勢の男子学生さんとご一緒することになり、集合写真の順番待ちで狭くもない通路を完全にふさがれたりと辛かったです。私が学生の時分には他のお客さんの通行を妨げないように通路半分以上は塞がずに空けていたものですが、時代が違うのでしょうかね。やだわ、おばさんぽい(笑)

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旧離宮の西洋館をモチーフに建てられた湖畔展望館。1Fは箱根離宮の資料館になっていました。

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弁天の鼻展望台から見た芦ノ湖。富士山を背景にした芦ノ湖の絶景が眺望が楽しめる展望台ということですが、まぁ・・・仕方がありません。二枚目は湖畔展望館を振り返った一枚。学生さんたちが写ってますね。

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15.9haと広い公園ですが見事な造園と豊かな自然、そして芦ノ湖の景色が素晴らしかったです。この鳥さんはソウシチョウ。見かけたときは可愛くて綺麗な鳥だと喜んだのですが、後で調べたら侵略的外来種ワースト100に選ばれている特定外来生物なのだそうです。綺麗なお庭にはぴったりの鳥だったのに残念。

さて、長くなってきたので箱根の関所跡は折り返します。アル先生を楽しみにしている方は今回はもう出てこないので飛ばしちゃってもいいかも。

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箱根関所跡
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入るかどうかためらったのですがもう二度と来ないかもしれない箱根ということで入ってみました。2007年3月に復元された比較的新しい施設のようです。開館時間は午前9時~午後5時、お値段は資料館共通で大人500円、小人250円、シルバー400円です。公式サイトはこちら

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江戸口御門。恩賜箱根公園からだとこちらから入ることになります。

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さすがにもう混み始めていて、順路どおりに並んで見学しなくてはなりませんでした。江戸口からだと順路の最初は足軽番所の獄屋。いきなり見るとこが牢獄というのも何だかねぇ・・・。京口からだと厩なのでどっちがいいんだか

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足軽番所。内部の再現率もなかなかリアル。

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足軽番所の前には三つ道具建。刺股(さすまた)、突棒(つくぼう)、袖搦(そでがらみ)という捕り物道具が展示してあります。刺股以外は初めて見ました。

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足軽番所の裏手の高台にあります、遠見番所。二名の足軽が昼夜を問わず交代で芦ノ湖や街道沿いを見張っていたそうです。

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遠見番所から。こうしてみると本当に湖のすぐほとりに関所があったことに驚きます。

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遠見番所から下りて大番所・上番休息所へ。

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面番所。関所役人や定番人(じょうばんにん)が詰めており、部屋の前の縁側では、人質として江戸に居住させている大名の­妻子が国許へ逃亡するのを防止するため「出女」の取調べが行われていました。入り鉄砲に出女なんてのを日本史で習った覚えがあるようなないような?

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お隣の上の間には、上旅人を脅す道具として鉄砲や弓が飾られていたそうです。

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人が増えてきて流れるように移動しなくてはならずあまりゆっくり見学することはできませんでした。鑓や長柄も旅人を威嚇するためのものだったのだそうですよ。

本当は元箱根の箱根神社なども予定していたのですがとてもじゃないけどそんな時間はなさそうだったので箱根とはこれでお別れです。なんか箱根らしいところにはあまり行ってない気がしますがアル一家はこんなもんです(笑)

次回十国峠(箱根か伊豆か迷ったのですが容量的に・・・)と伊豆シャボテン公園をご紹介したいと思います。アル先生も出てくるよ~

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Comment

恩賜公園を一回りはしたのですが、なぜか箱根の関所は
通過してしまいました。
いつでも来られるという安心かもあったのですが、
時間の関係だったかなあ。
その割に恩賜公園ではゆっくりした記憶なのですが。
展望台では、私たちも富士山を見ることは出来ませんでした。
案外、見られる方が少ないのかも知れませんね。
ただ、世界遺産の富士山に湖。これだけで来た甲斐があったというものではないでしょうか。
地元の人は毎日富士山を見ているわけですが、慣れてしまって
感動はないのでしょうね。
mametaro | 2014年05月18日(日) 10:48 | URL | コメント編集

★mametaroさんへ

恩賜公園はなかなかステキな公園でしたが
団体様御一行と一緒になってしまうと厳しいですね。
mametaroさんたちが行かれたのは3月末でしたっけ。
晴れていれば芦ノ湖と庭園、そして富士山という
素晴らしく絵になる景色が見られるんですよね。
せっかくだから見たかった気もしますが
芦ノ湖の遊覧船を見ているだけでもなかなか楽しかったです。
富士山が見える場所で暮らす人は果たして何百万人いるのでしょう。
今回の旅でちょっと気になってしまいました。
贅沢なことなんだけど気付いているのかなぁと。
アル姉 | 2014年05月18日(日) 20:58 | URL | コメント編集

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