2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2014'01.27 (Mon)

DM治療日記その26+α

担当:アル姉
(この記事内では紛らわしいのでアル先生に先生はつけていません)

1/22(水)
お正月明けからいっときアル姉を無視していたアルでしたが、最近はまた甘えるし命令するしでアル姉は思い切り振り回され中です。さてさて、通算33回目の健笑館(岡山県倉敷市)に行ってまいりました。
s-DSC03537.jpg
お散歩もトイレやご飯もいつもどおりながらも何となく覇気に欠けるアル。施術中、前半30分は鳴いたり吠えたりと落ち着かない様子。しかも声が掠れて声にならない声をあげることもしばしば。私は鳴くのをやめさせた方がいいのかと焦ったのですが、どうやら先生はアルが鳴くときの胸の様子をみているようでした。肺が弱っていると言われショックのアル姉。左胸の音がおかしいのでもしかしたら誤嚥したのではないかというお話でした。肺がおかしいままの状態で吠えるのは心臓にも負担がかかって余計弱っていくそうでアル姉は不安で不安で ただ、施術中に何かが抜けるような音がしたので恐らく大丈夫と言われました。

私自身は思い当たる節がなかったのですが帰宅後両親に確認したら、ご飯の後にものすごく咽たことがあったそうです。それからたまに咳もすることがあるとか。やっぱり誤嚥してたのか!?健笑館から帰って毎日観察していますが、あれから咳をすることはありませんし変な鳴き方もしなくなりました。これは喜ぶべきことなのでしょうが、吠える声が野太くうるさくなりました。近所迷惑だけどさ(苦笑) 

次の施術で何と言われるか不安ですがまだ肺がおかしいようなら病院に連れて行くほうがいいのかな。大丈夫だといいなぁ。


1月中のお出かけ散歩まとめ
1/13 浦安総合公園
s-DSC03456.jpg s-DSC03458.jpg
初対面のわんちゃんが相手だと犬見知りしてしまうアル。2歳のコギちゃん(元気いっぱいの男の子)に会いましたがアルが逃げ腰。

s-DSC03499.jpg
なんという表情。

1/19 かさおか太陽の広場
s-DSC03529.jpg
小雪が舞う中のお散歩でした。寒かった・・・。

1/26 かさおか太陽の広場
s-DSC03540.jpg s-DSC03546.jpg
冬の天気は変わりやすいから仕方がないのか、家を出発するときに晴れていても現地で曇ることが多い今日この頃です。

s-DSC03555.jpg
急な雨に降られ雨宿り。誰かが雨男か雨女なのかなー。

s-DSC03574_2014012718264567a.jpg s-DSC03580.jpg
その後無事晴れましたっ。でもこのあとすごい強風になってしまい、冬のお天気の難しさを痛感しました。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ にほんブログ村 旅行ブログ ペット同伴旅行へ
スポンサーサイト

テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

18:35  |  DM治療日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

何度も見てますが、この健笑館の先生って本当にすごいですね。
症状を見て対処するだけでなく、その原因まで教えてもらえるのは、その後の対処の仕方にとても参考になると思います。
ともすると具合が悪いので治療あるいは薬をもらい、よくなるまでの注意点は教えてもらえますが、「何が原因でこうなったから、今後こうしてあげることが大事」というところまでは聞いたことがありません。
愛知県にこういうお医者さんがあったらいいのに、とうらやましく思うmametaro一家でございます。
mametaro | 2014年01月28日(火) 18:36 | URL | コメント編集

★mametaroさんへ

お返事が遅くなり申し訳ありません。こんばんは^^

こちらでは動物病院とはまるで違うアプローチでみてくださいます。
そして毎週細かく留意点を教えてくださるので助かります。
何よりもアルが大好きだというのがポイントが高いんですよね。
動物病院だと連れて行くだけでアルのストレス指数が
とんでもないことになりますから。
アル姉 | 2014年01月30日(木) 21:19 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://alking.blog12.fc2.com/tb.php/351-493c99f0

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |