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2013'10.20 (Sun)

越前・若狭旅行記 【一日目:越前大野 後編】

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使用カメラ:SONY α55、DSC-RX100
関連記事:秋の越前・若狭旅行 準備編 , 【一日目:平泉寺白山神社】、【一日目:越前大野 前編
担当:アル姉

10/11(金)

越前大野 後編です。
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雨が上がったのでアル先生のお出ましだ~。今度は結ステーションから南へ行ってみるよ~。

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目指すは御清水と朝倉義景の墓所になります。往復1キロ程度のわずかな道のりですが、午前中に少し運動しているアル先生にはちょうどいいかな。

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越前大野城が少しだけ見えますね。でも石垣が見えないと魅力半減

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新堀清水。やたらと綺麗だなーと思ったら数年前に整備し直したそうです。

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結ステーションから南へ伸びる遊歩道を歩いていくと「芹川用水」とかかれた看板がありました。この芹川用水を境に、西側は武家屋敷、東側は町人屋敷となっていたそうです。羽二重伝習所跡という石碑も建っていました。お餅・・・ではなく伝統的な織物のほうの羽二重ですね。福井銘菓でもある羽二重餅は羽二重織りが盛んであったことにちなんで作られたものです。

数百メートルで御清水に到着。
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名水100選。「おしょうず」と読みます。その昔は殿様の御用水として使われていたことから殿様清水ともよばれ、現在でも地元の人たちが野菜を洗ったり洗濯をしたりと、生活用水として使われているそうです。臼から出ているのが飲用水で流れに従って飲用→野菜洗い→食器洗い・洗濯、という感じ。

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御清水のそばには御清水会館なんていう休憩施設もあります。駐車場もありましたが、結ステーションから遊歩道で直に結ばれているのでそれほど必要性は感じないけど、大量に水を汲む人には必要なのかな。

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我が家はペットボトル一本分程度のお水を頂戴しました。主に飲んだのはこの方です。

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立ち止まるのは好きじゃないアル先生、歩き出せばこの通りの笑顔です。

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次なる目的地は朝倉義景の墓所・・・のはずなのですが、何だか公園ぽい場所に着いちゃいました。遊具に朝倉家の家紋とはっ

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そしてここにも湧水。義景清水。

やっと本来の目的地に到着。
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朝倉義景墓所。織田信長の攻撃を受け一乗谷から逃れた朝倉義景は大野まで逃げ延びたものの、朝倉景鏡の反逆に合い六坊賢松寺で自刃したと言われます。この墓所がある場所に六坊賢松寺があったのかどうかはわかりませんが、元々は曹源寺に建立されたものを、文政五年に現在地に移転したのだそうです。不運・・・悲運はたまた無能の武将朝倉義景についてはまた後日、一乗谷朝倉氏遺跡の回に少々触れるかもしれません。

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墓所の物悲しい雰囲気を優しく包み込むように周囲は義景公園として整備されています。先ほどの児童公園もそうなのでしょう。休憩所や水琴窟がありました。



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水琴窟の音色、アルにもわかるかなぁ。わかんないよね~。アル先生はまだ物足りない様子でしたが、翌日に備えてこれで町歩き終了です。

結ステーションに戻り、結楽座の中へ。
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アル姉が真っ先に向かったのはもちろんここ 福井大野は名水の町。お水が美味しいということは日本酒も美味しゅうございます。アルパパとあれこれ迷っていると明らかにアルママがつまらな~いというオーラを出していたので、南部酒造場さんの花垣に決定。

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花垣 純米大吟醸 棚田米です。純米大吟醸にしてはお手頃価格だったのと、やっぱり「棚田米」に惹かれました。純米大吟醸にしては香りはやや少なめな印象ですがさわやかな酸味と旨味のある美味しいお酒です。一升瓶で買っても良かったかな。

そんなこんなで福井の日本酒も無事ゲット このあとは越のゆ鯖江店までアルキング号を走らせ、お風呂で泡風呂にどっぷり。10月にあるまじき蒸し暑さの中、思えば朝からずっとアル姉が運転をしていました。我ながら頑張ったなーと思っていたらお風呂上りにまた一仕事・・・道の駅パークイン丹生ヶ丘まで移動してやっと終了となりました。

その夜のアル先生
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みんなの夕食がうらやましくて仕方ない様子。カップホルダーにアゴがはまってますよ(笑)
何かくれ~。
あまちゃんのアルパパに何かしらもらっていたようです。ダメなのに・・・。

さて次はアルパパが一番楽しみにしていた一乗谷朝倉氏遺跡ですっ。旅行記はまた後日。
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19:28  |  北陸  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★お無沙汰してます

いつも読み逃げ状態ですみません(T_T;)

水琴窟の音色、懐かしいですね。
わが家は、この三連休に出かけた島根の道の駅「掛合の里」にある水琴窟で音色を聞きました。ちなみにここの道の駅は、水琴窟の音色をBGMとして外に流しています。

北陸には東尋坊までしか行ったことがないので、そのうちお出かけしてみたいですね♪
信歩 | 2013年10月24日(木) 15:43 | URL | コメント編集

★信歩さんへ

お久しぶりです~。
こちらこそ読み逃げ常習犯です、ごめんなさい(ノω・、)

水琴窟って日本独特の庭園文化なのでしょうか。
独特の音色ですが何だか落ち着きますよね。
アルはどこから音がしているのかわかっていない感じでした(笑)

我が家はあまり地物を戴くことがないのですが
北陸は海の幸が美味しいので是非行ってみてくださいねっ。
おみやげにかった鯖のぬか漬けは大変おいしゅうございました。
アル姉 | 2013年10月24日(木) 23:36 | URL | コメント編集

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