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2013'09.26 (Thu)

DM治療日記その16

担当:アル姉
(この記事内では紛らわしいのでアル先生に先生はつけていません)

9/26(木)

二週連続のお出かけ、しかも悪路のハイキングなどもしてしまったためアルの身体が心配でたまらないアル姉。先生にテンション(←アル姉のね、苦笑)をたしなめられつつ18回目の健笑館(岡山県倉敷市)です。
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アル姉のテンションの影響がアルにも出ちゃうのね、ごめんよ~。

今週気になっていたのは前足を触ると嫌がること。悪路を歩いて肉球をどこか傷つけた可能性と、右前足の疲労を指摘されました。アルの左後足の動きも右前足に影響しているようです。前足と後足、人間なら足と手ですかね、対角線上に影響が出てくるものなのです。

今回先生が車椅子について言及されたこと。
車椅子の左足のリングが右足に比べ1cm未満くらいの感じで小さいんじゃないか
先生は動画や写真でしか車椅子を御覧になったことがないのですが、わかってしまうのですね(後述します)。ちゃんと測ったことはなかったのですが、左の方が小さいんじゃないかというのはアル姉も感じていました。微々たることでも左右の動きに差が出て筋肉の疲労にも影響が出てしまうそうで、早々に調整しなくては・・・。

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4本の足のバランスはかなりバラバラになっているものの、前回のキャンプのときに比べると背中周りの疲れなどは少ないようで、これは移動時の車の違いや車に乗っているときの状態の違いが関係しているようです。キャンピングカーのときはセカンドシートの上にドデーンと乗っているアルですがアルランダーだとやや狭いドライブボックスの中にぎゅっと納まっています。ドライブボックスに納まっている方がやはり疲れないのですね。アルパパもアルママも「狭いところに閉じ込めるのはかわいそう」というタイプでアル姉がバリケンを買っても使ってくれなかったっけな・・・。

でも家に帰って話してみたら、キャンピングカー内でもドライブボックスを使うということで納得してもらえました。安全だしその方がいいよね。

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今日もしっかり整えていただいて終了。車椅子の微調整という宿題が出てしまいました。



さて、お家に帰って車椅子を前に唸るアル姉であります。
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正面から見ているので右側が左足。内径を測ってみたところ、約1cm左足のリングの方が小さかったです。先生の指摘がドンピシャすぎてびっくり。「さすが先生」とアルママも感嘆。

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発泡ゴムのようなものでできているこのリング、指で押さえたあたりまで入っているようなので、結束バンドを2つほど外してずらして留めなおせば広げられるかなと思って早速チョッキン。留めなおすための結束バンドも買ってきました。

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ところが・・・切り開いてみたら予想外の事態。写真を撮り忘れたので変な図で説明させてもらいますが、発泡ゴムの端と端(ここまで、と線を引いた部分)を糸で縫いつけてあるようで、いったん全部取り外して縫い直さないとリングの内径を変えることはできないようです。完全な輪っかを結束バンドで留めているのならバンドの位置をずらせば済む話でしたが、少し面倒な雲行きになってきました。今日は発泡ゴムを縫えそうな丈夫な糸も針もなかったのでとりあえずもう一度結束バンドでパッチン・・・。しょんぼりです。後日糸や針を買ってきたとして、全部外しちゃったら今度取り付け直したとき角度がおかしくなったりしないかしら、という不安が残ります。こういうとき不器用な自分が恨めしくて仕方がありません。

おまけの仏壇犬
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お彼岸中、なぜか仏壇の前に居座るアル。あなたのベッドは別の場所に二箇所もあるでしょうに・・・。お尻を向けて寝るなんて罰当たりだなぁ。

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