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2012'12.26 (Wed)

道の駅 夕陽が丘そとめ

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道の駅夕陽が丘そとめ

【住所】長崎県長崎市東出津町149番地2
【路線】国道202号
【電話】0959-25-1430
角力灘の夕日の絶景が見られるポイントに位置している長崎市内はじめての道の駅。

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利用日 11/22(木)

大きな地図で見る

【施設】
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・駐車場
  普通車 : 71台
  大型車 : 3台
  身体障害者用 : 2台
・トイレ
  男:大 3器(2器)、小 5器(3器)
  女:6器(4器)
  身障者用:2器(1器)
  ※()内は、24時間利用可能
・公衆FAX
・公衆電話
・レストラン ラ・メール
  11:00~15:00(14:00ラストオーダー)、17:00~20:00(19:30ラストオーダー)
・おみやげ屋(ド・ロ様そうめん、かんころもち、ぶどう、棚田米、ゆうこう(果実)など)
・無料休憩所
・公園
・隣接施設 遠藤周作文学館 

駐車場
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道の駅のそばの駐車場は40台ちょっとしか停められない感じでしたので、遠藤周作文学館近くの駐車場も道の駅の駐車場扱いなのかもしれませんね。何となく海側に傾斜していたような気がします。

トイレ
24時間使えるトイレ棟のみのインプレになりますがトイレも綺麗ですが洗面台がとても使いやすかったです。車中泊する女性なら洗顔などを道の駅のトイレですることも多いと思いますが、洗面ボールが小さいとカウンターや鏡などに水が散って使用後の掃除が大変ですよね。少なくともアル姉は自分が散らした水はきちんと拭いて出てくるタイプなので毎回ちょっと面倒だなーと思っています。でもここは今まで利用した道の駅の中でもダントツに洗面ボールが大きいので周囲に散りません。なんという爽快感(笑) もうこれだけで◎ですよ。

騒音
国道沿いですが静かです。あとは潮騒が聞こえるくらいかなー。

入浴施設
近くに温泉という温泉はないんですよねー。長崎観光のあとにここで車中泊するなら長崎の稲佐山温泉でふくの湯さんかホテルアマンディさんに寄るといいです。我が家は式見ハイツを利用。

ふくの湯
長崎市岩見町451-23
095-833-1126
営業時間
 09:30~翌1:00(最終受付 24:30)
料金
 大人(中学生以上)800円、3歳~小学生400円
内風呂・露天風呂・岩盤浴(別料金)。シャンプー、ボディソープあり。露店風呂からは長崎の夜景が楽しめるそうです。

ホテルアマンディ
長崎県長崎市曙町39-38
095-862-5555
営業時間
 6:30~9:00、10:00~24:00(最終受付23:00)
料金
 大人800円、小人(3歳~小学生)400円 ※(6:30~9:00)大人650円
内風呂、露天風呂、泡風呂など。シャンプー、ボディソープ備え付け。露天風呂からの夜景は残念ながら見えないということです。

ながさき式見ハイツ
長崎県長崎市四杖町2671-1
095-841-1111
営業時間
 10:30~21:00まで(最終受付20:00)
料金
 大人550円、子供4才以上300円
展望台大浴場のみ。シャンプー・ボディソープ備え付け。ちょっと立地的に微妙なのでおすすめはしませんが貧乏旅行にはありがたいお値段です。我が家は27年前の旅行でこちらに泊まったこともあり今回立ち寄り湯に選びました。

犬の散歩
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道の駅の近くにある遠藤周作文学館までは綺麗に整備された歩道があったのでそこをお散歩させました。景色はばっちりですがあまり距離はないかな。

レストラン
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レストラン ラ・メール。道の駅の名前が夕陽が丘というだけあって、ここは夕陽で有名な場所。レストランは道の駅の中でも一番海よりの場所にあるので夕陽を見ながらお食事を楽しめるようです。

遠藤周作文学館
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http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/endou/
長崎市外海地区は、かくれキリシタンの里としても知られており、遠藤文学の小説『沈黙』の舞台となった場所。
遠藤氏自身が外海地区の景観を気に入っていたことから、夫人の協力のもと設立されたのだそうです。作家・遠藤周作氏の生涯と足跡、遠藤文学に関わる蔵書約8千点を含む遺品約3万点を収蔵。
入館料:一般 350円、小・中高生 200円、開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

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道の駅と同じく、ここもやはり角力灘を見下ろす絶好のロケーションに建っています。喫茶店もあるそうなのでゆっくり落ち着いた時間を楽しめそうですね。

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22:07  |  道の駅 九州  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

今回は一カ所だけのレポで、しかも自分も行ったところとあって
親近感100%のレポでした。
毎回思うのですが、本当に詳しく調べてありますね。
アル姉さんの行った場所を旅する時は、とても参考になると思います。

我々がこの道の駅に着いたのは、暗くなってからのことで
翌日はすぐに出発してしまったので
「夕陽が丘」の名にふさわしい夕陽が見られなかったのは
とても心残りです。

それと駐車場、おっしゃるとおり海側に傾いていました。
我々が泊まった時はものすごい風で、寝る準備をした後で
ビビって車を移動させました。
海岸沿いですから、風には注意が必要ですね。
遠藤周作文学館も営業時間外だったので入れませんでした。
mametaroの散歩ついでに窓から覗いただけです。
(覗くだけは無料でした)
mametaro | 2012年12月27日(木) 10:35 | URL | コメント編集

★mametaroさんへ

◆mametaroさん
ここは知っているブロガーさんが何人も車中泊している道の駅だったので
なんだか不思議な感じでした^^
トイレや駐車場、騒音に関しては、いつも気をつけてメモっているんですが
道の駅の営業時間外の到着が多くて
特産品やレストランなどの情報はあまり載せられないのが困ったものです。

というわけで、今回我々も夕陽は見ることができませんでした。
それどころか夜半には雨まで降る始末。
車中泊するときに風はけっこうやっかいですよね。
音も気になりますがやっぱり車が揺れるのが怖いです・・・。

> 遠藤周作文学館も営業時間外だったので入れませんでした。
> mametaroの散歩ついでに窓から覗いただけです。
> (覗くだけは無料でした)

中に入れなくてもあのテラス部分に無料で行けるのはいいですよね。
でも今思えば中の資料も貴重なものだったんだろうなぁと。
道の駅もただの車中泊場所ではなく
いろいろな施設が併設されていたり、
近隣に観光施設があったりするので
寝るだけという我が家の利用の仕方は勿体無い気がしております。
アル姉(犬沢ゆう) | 2012年12月28日(金) 17:44 | URL | コメント編集

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