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2012'11.02 (Fri)

単独伊勢旅行日記【伊勢内宮と別宮】

さてさて、これからしばらくはアルパパの単独伊勢旅行記をお届けいたします。文章はアルパパ、地図や写真の埋め込み編集はアル姉ですのでちょっとちぐはぐだったらごめんなさい。

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。


走行距離 920km
使用燃料 79ℓ
燃費   11.6km/ℓ

毎年恒例の伊勢参りですが、今回はアル先生がヘルニアの疑いで安静を言い渡されているため、(先生、至って元気で走り回ったりしていますが・・・)アルパパ一人で行くことになりました。憧れのキャンピングカー一人旅です。といっても2泊2日、ささやかな小旅行です。

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【第0日目】10月25日
本日は高速道路をひた走り、途中で寝るだけです。
自宅を15:30に出発、17:00山陽道の権現湖PAで、アル姉手作りのお弁当で夕食を済ませるまでは順調だったのですが、神戸北JCTの手前から大渋滞に嵌り、宝塚辺りまでの15kmを通過するのに、1時間以上掛かりました。道路リフレッシュ工事で車線規制が行われていたのです。
結局、新名神の甲南PAに着いたのは21:00過ぎ、そこで一眠りし、伊勢道の嬉野PAへ移動し二眠り。第0日目終了です。

○第1日目(10月26日)
【内宮】
準備を整えていた朝食をちゃちゃっと済ませ、6:40 嬉野PAを出発。上天気です。
まずは内宮へ参拝ですが、何と今年から駐車場が有料に! 去年まで停めていた内宮に一番近くて広い駐車場はバス専用に。キャンピングカーは大きいから、おかげ横丁の裏手にある第4駐車場へ回れということでありました。料金は1時間までは無料、1~2時間までは500円。ちょっと高いなあ。入場時間は7:22です。

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朝が早いので、参拝者も多くはなく、ゆったりと歩けます。

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昨年は水の少なかった五十鈴川も、今年は水量豊かです。

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お参りは、まずは瀧祭神から。
ここに一番にお参りするのが順番なのだそうですが、ここを訪れる人はほとんどいません。

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続いて風日祈宮。

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御正宮。いつも、人が一杯の階段もひっそり。隣の式年遷宮御敷地では2013年の遷宮に備え、新しい御正宮の建設が進んでいます。

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天照大神の荒御霊を祀る荒祭宮も式年遷宮御敷地では新しい宮の建設が進んでいます
。ガイドさんが団体の人たちに、「迷っているときに、ポンと背中を押してくれる」と説明している声が聞こえました。

内宮に関する詳しい説明は、過去記事の 伊勢旅行【一日目:内宮】をご覧ください。

慣れた道順でサクサク回って駐車場へ。腕時計を見ると、何と8:22過ぎ。「んっ」。でも諦めずに駐車券を通す。「無料

【月読宮】

つづいて、車で5分ほどのところにある月読宮へ。ここは、昨年、通りすがりに、新しい駐車場が出来ていたのを確認していたので、迷わず・・・。といいたいところですが、入口を見過ごしてしまい、もう一回りして辿りつきました。
月読尊、月読尊荒御霊、伊弉諾(イザナギ)尊、伊弉冉(イザナミ)尊の4柱を祀る。

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新しい駐車場とアルキング号。さすがにこの時間、参拝者無し。

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月読宮が少し大きいのが判ります。(過去記事にも書いてあったような・・・)

ここは、新御敷地は手付かずのままでした。

詳しい説明は、過去記事の 伊勢旅行【一日目:内宮別宮巡り】 をご覧ください。

【倭姫宮】

次は、初めて倭姫宮を訪ねました。初めてですので、少しばかり薀蓄を。
倭姫命は第11代垂仁天皇の第4皇女。第10代崇神天皇の皇女豊鍬入姫命の跡を継ぎ、天照大神の御杖代として大和国から伊賀・近江・美濃・尾張の諸国を経て伊勢の国に入り、神託により皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建。伊勢の地に天照大神を祀った皇女とされています。
このように、伊勢神宮を創建し、祭祀や神職の制度を定め、神道の基礎を作ったと伝えられる倭姫命ですが、明治以前は倭姫命を祀る神社は作られていません。
明治時代に入って、倭姫命の功績を称え、倭姫命を祀る神社を創立すべきという声が高まり、倭姫命の陵墓と伝えられる古墳に近い倉田山に1921年(大正10年)内宮別宮として創立されたものです。

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宮の前にはツワブキの花が。

近くには、日本最古の産業博物館である神宮農業館、ヴェルサイユ宮殿を模した前庭を持つ神宮徴古館、神宮美術館があります。
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神宮農業館。

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神宮徴古館の前庭には立派な金木犀が。あたり一帯、華やかな香りに包まれています。

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神宮美術館。

いずれも、写真を撮っただけで中には入りませんでした。


ここで1日目をいったん分割です。
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Comment

こんにちはです。

お父様のファンになってしまいそうです('▽'*)
きっと一緒に行くと色々な事を教えてくれるんでしょうねー。
羨ましいです(^ー^* )

続編も楽しみにしてます(*゚▽゚)ノ
藤崎 | 2012年11月03日(土) 12:45 | URL | コメント編集

★■藤崎さんへ

◆藤崎さん
こんばんは。

> お父様のファンになってしまいそうです('▽'*)
> きっと一緒に行くと色々な事を教えてくれるんでしょうねー。
> 羨ましいです(^ー^* )

色々なことを教えられても右から左へ抜けてしまう私です。
さすがに父もソラではここまで言えないと思います。
私もそうですが
文章を書くときは間違ってはいけないので
書物やwiki大先生のお世話にe-330
アル姉(犬沢ゆう) | 2012年11月04日(日) 00:00 | URL | コメント編集

伊勢は修学旅行で行ったのと、昨年かつての仕事仲間で
行っただけです。
仕事仲間の一人は皇學館出身で、同級生や後輩が
伊勢のいろんな場所で働いており、この時は
二見浦の何かの施設の責任者という人を
後輩らしく、あごで使っていました。
私には何のことかわからない話が多かったのですが。
mametaro | 2012年11月06日(火) 20:22 | URL | コメント編集

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