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2012'10.13 (Sat)

岡山プチ旅行 ドイツの森前編

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関連記事:岡山プチ旅行・・・前にヘルニア!?

さて、改めて10/7~10/8の岡山プチ旅行の旅行記です。
2012/10/7(日)~10/8(月)
目的地:岡山県 ドイツの森・吉備高原
車中泊地:道の駅久米南
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10/7(日)、一日目の目的地は赤磐市にあるドイツの森。高速道路を使わず一般道を走っても倉敷からなら2時間ほどで行けるドイツの農村風テーマパークです。入園料、営業時間などは前回の記事をご覧ください。

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各エリアを簡単に写真でご紹介して行きたいと思います。


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入場ゲート前の駐車場からの階段です。左手の方に車椅子やベビーカーのためのスロープもあります。

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入場ゲート。園内から。入園券は券売機で購入可能。
入園料に関しては、入園料+のりもの回数券(300円X4枚)のセットも存在し、これはコンビニの端末などで購入するようです。料金は大人チケット(中学生以上)1500円、小人チケット(4歳~小学生)1300円ということなので、園内で遊ぶつもりでしたらセット券のほうがいいかもしれませんね。少しお得になっています。

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入園ゲートに入ってすぐある広場です。芝生の広場がありますが、人の出入りも激しいですし半分は斜面になっているので、ここで腰を落ち着けて長居をする人はあまりいません。



(街エリアは家族がまったく興味を示さなかったのでコンデジで撮った写真しかありません)
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レストランクローネ。 ドイツ語でkroneは王冠の意。バイキングレストランです。 夕食をここでいただきましたが時間制限が60分しかないのでちょっとせわしないです。お料理の味は好みの問題かもしれませんが美味しいのもあれば、塩味がきつすぎていまいちなものも。基本的に和食はあまりお得意じゃないのかなという印象。和風や洋風、いろんなメニューが30品ほどあります。補充は早いです。

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バーベキューハウス「テラー」。ドイツ語でtellerはお皿かな?バーベキューは我が家には縁がないので省略(苦笑) 詳しくはホームページをご覧ください。

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マイスター工房&ショップ「ミューレ」。ドイツ語でmuhleは風車。工房ではソーセージやアイスクリームなどが作られていて、ショップで購入することができます。地ビールやドイツワインもたくさんありましたが、購入ならず。夕食の時にレストランで地ビールと夏季限定の黒ビールをいただきました。おいちかったよぅ

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是里ワイナリー。立派なホームページもあります。ドイツの森内にあるワイン醸造場で団体の場合は無料で見学できるそうです。ワインの試飲は200円、こちらは20歳以上なら一人からでもOKです。

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街並み広場とドイツ風屋台「ブレーメン」。Bremenはドイツの都市の名前。写真左手奥にあるのが屋台で、奥にある大きな建物が是里ワイナリー。屋台で自家製ソーセージ・地ビール・自家製ソフトクリームなど軽食・飲み物をテイクアウトしてテラス席で食べるのがおすすめ。

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ショップ「パウケ」とクラフト体験教室。paukeは大太鼓の意。ジェルキャンドル・オルゴール・オカリナ・白磁の絵付けなど様々な体験教室があってたくさんの親子連れでにぎわっていました。料金は内容によって違いますが500~2,000円程度。ジェルキャンドルはちょっとやってみたかったなぁ。

ショップのほうでは雑貨、手作り製品、ファンシーグッズなどが売られています。ひつじやアルパカのぬいぐるみがたくさんありました。アル姉はここでまるっちひつじを見つけて思わず購入。
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前にネットで見かけて欲しいなーとは思ってましたがネットで買うと送料かかっちゃうし買えなかったんですよ。むふっ、かーわいいっ

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ショップ「ブリュッケ」とグルメ体験教室。Brückeはドイツ語で橋。お菓子と玩具を売っているショップです。マイスター工房で作られているバウムクーヘンはここで購入できるのですが、お値段が1,200円とちょっとお高め。でも絶品だそうですよ。
体験教室ではソーセージ、パン&バターなどを作ることができますがクラフト教室と違って開始時間が決まっています。人気のようなので予約した方が確実だとか。

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街エリアはやっぱりお買い物ゾーンが多いからか人が多かったです。お買い物をしなくても街並みを見るだけでも楽しいですよ。



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村に行く前に外から眺めてみると斜面にブドウ畑があるのがわかります。そして街方面を見るとなかなかの景色。

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村へ続く石畳の周りにサルビアが植えられていました。1万本のサルビア畑だそうです。目がチカチカするほど色鮮やかですね。

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村の入口です。雰囲気ありますね。ドイツ語で村はDorfといいます、街はStadt。中はたくさんの人で賑わっています。

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多目的ホール「ビューネ」。Bühneは舞台。昔はここはレストランになっていてドイツの民族衣装をつけた男女がアコーディオンに合わせて踊ってくれたりしていました。今はもうただテーブルと椅子があるだけの休憩施設なのですね。

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ピザ&パン 石窯工房「ベルク」。Bergは山。

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ここの石窯パンはとても人気が高くこの行列です。一個900円。行列ができるほどの場合一人一個までしか買えません。だいたい1回での焼き上がり個数は24個。並ぶならお早めに。ピザも美味しそうです。

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村で買えるのはこんな感じのメニュー。ビールと自家製ソーセージとピザ。今度来るときはこれでいこう!

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ちなみにこの村エリアに地ビール工房があったりします。作っているのはアーデル・ミュンヘンとユヴェール・ピルスナーの2種類。園内で飲むことができるのはもちろんお土産用にマイスターショップでも売られています。

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ジェルキャンドルを並べたテーブルを発見。

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かわいいですよね~。作ってみたかったな。

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村から街を見下ろす。村の斜面にあるこのブドウ畑はリースリング(Riesling)という白ワイン用の品種。ドイツワインでは最も重要な地位を占める品種だそうです。

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昔は農具などを展示する歴史資料館だったと思うのですが今はトイレになってしまったようです。



街エリアや村エリアは交替で見て回ったのですが・・・その間アル先生は
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安静を守って芝生でごろ~んしてました。いい子いい子。というか、注射を打たれただけのこの日はまだ痛くて立てなかったんですよね。このあと羊の追い込みショーに向けて牧エリアに移動することにしました。もちろんアル先生はバギーですよ。残りのエリア紹介は次回。

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18:29  |  岡山  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ここはテーマパークと言っていいんでしょうか。
なかなかの規模とバラエティに富んだ場所ですね。
アル先生も安静ついでに羊になってしまうとは
驚きました。
ここはP泊はできないのでしょうか。
できたら2,3日いても飽きないような気がしますが。
mametaro | 2012年10月14日(日) 18:12 | URL | コメント編集

★mametaroさんへ

◆mametaroさん
他県の大きなテーマパークに比べたら本当にこじんまりしているんですが
ドイツの農村風の町並みが私のお気に入りです。

何年か前にリニューアルして動物と触れ合えるコーナーが増えたり
わんちゃん向けに大きなドッグランができたりしたので
今はわんちゃん連れの人がよく来るようです。

> アル先生も安静ついでに羊になってしまうとは
> 驚きました。

羊の追い込みショーというのがあって見てきたのですが
アル先生よりも羊さんのほうが運動神経が良さそうでした(笑)

P泊は難しいですねー。
たぶん駐車場は締められちゃうんじゃないかなーと思います。
私たちは近く?の道の駅くめなんに泊まりましたが
岡山には道の駅が少なくてこまりものです・・・。
アル姉(犬沢ゆう) | 2012年10月15日(月) 23:29 | URL | コメント編集

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