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2012'04.12 (Thu)

倉吉旅行

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今回は、アルパパがピンチヒッターを務めます。
コースは、鳥取県大山の麓にある日本名水100選の一つ「天の真名井」に立寄り、倉吉市の伝統的建造物群保存地区「打吹玉川」を見物し、岡山県北部の蒜山高原に一泊、次の日には帰るというショートコースです。

2012/4/7(土)~4/8(日)
総走行距離:360km
目的地:倉吉・蒜山
車中泊地
 4/7 道の駅蒜山高原(岡山県真庭市)
使用カメラ:ソニーα55+レンズ:SIGMA DC 17-70mm

4/7(土)
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アル姉は風邪を引いて体調不良のため留守番。アルパパ、アルママ、アル先生の2人と一匹の旅行記です。アル姉が体調不良なので、来週にしようかなんてね。考えませんよ。心配したのは天気です。暫し逡巡の後、「今日は、天気があまりよくないよ」というアル姉の声を後に、9:00出発。
でも、「打吹玉川」はアル姉の希望だっただけに、残念でしたね。

アル姉のいう通り、中国山地に入ると、雪が・・・。
途中のトンネル内で前を行く車が、ゆらりと左に寄ったと思うと、ドンと壁にぶつかってしまいました。軽くブレーキを踏みつつ、どうなるかと見守っていると、多少蛇行しながらも立直り、バツが悪かったのか、眼が覚めたのか、スピードを上げて走り去っていきました。重装備でヘビー級のアルキング号は、いつも車間距離を十分とっているので余裕で見ていましたが、大事にならなくてホッとしました。やはり車間距離は大切ですね~。

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米子道は雪ですが積雪はなく、代わりにものすごい水しぶき。乾くと、車体一面、見事に塩の華が・・・。帰宅後、チェリッシュさんで高圧洗車をしていただきました。普通の水洗いでは塩の結晶は落ちないそうです。
蒜山サービスエリアで昼食とアルの散歩。雪を見ることの少ないアル先生は、早速雪の上を一走り。

米子道を下りて、大山山麓の小さな集落、米子市淀江町高井谷へ。「天の真名井」です。
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ハクモクレンや黄色の水仙が咲き、真名井の湧水が滔々と流れる小川沿いに源水の湧出口へ。

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写真の場所から奥には入れないので、本当の湧出口をみることはできません。

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この水は、2000年前の弥生時代から生活と耕作の水源に利用されていたそうです。近くに、角田遺跡があります。地中のエネルギーをたっぷり吸収した源水をお土産に汲みました。この土産は安くていいね。

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雪の米子道を下りた日本海側はよく晴れています。大山も青空をバックに美しい姿を浮かび上がらせています。後でいいやと写真を後回しにしたところ、生憎、頂上が雲に隠れてこんな姿に・・・。

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この辺りの桜は、まだまだツボミ。

「天の真名井」を後に、走ること1時間半。14:30に倉吉に到着です。
伝統的建造物群保存地区「打吹玉川」は市役所の北側一帯。早速、アルを連れて散策します。
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アルパパは、いつも適当に歩き回って適当に写真を撮るので、必ず、後で「あそこへ行ってない。あれが写ってない」とアル姉に文句を言われます。
今回も、適当に歩き回って適当に撮った写真を並べてみましょう。
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確かに、こうして見ると、1~15号か、16号まである赤瓦館ですが、何ばかり写していないようですね。

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しょうゆアイスクリームってどんな味? 醤油とスイーツの組合せは相性がよく、最近はやりらしいですね。

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説明によると、この辺りが一番の撮影スポット。打吹山を背景に赤瓦が映えます。
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明日4/8は、この地区を流れる玉川で、伝統行事の「倉吉打吹流し雛」が行われるようです。
黄シャツを着たライオンズクラブの面々が準備に追われていました。

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玉川の中に設えられた花飾りの数々です。

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なるほど、ここから、皆さんが持ち寄った雛飾りを流すのでしょうね。

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おおっ、何ですか、この犬は。
アル先生が立上って、このワンちゃんに鼻を付けるという決定的シーンがあったのですが、「おおっ、いいぞ」と焦ったら撮り損ねました。

散策を終え、近くのスーパーで夕食を買込み、16:30、今夜の宿泊地蒜山を目指します。
40分ほどで、「道の駅 蒜山高原」に到着。
ここは、我が家にはお馴染みの場所ですが、何故か泊まるのは初めて。
まぁ、ここからは2時間あれば帰れるので、わざわざ泊まるほどのこともないわけですが。

近くに立寄り温泉「蒜山やつか温泉 快湯館」がありますが、温泉大好きアル姉がいないので、二人揃ってパス。

食事を済ませた後は、今日の写真をテレビで見ながら、「ああだ、こうだ」。それから、持っていった坂口安吾短編集から、「青春論」を読みつつそのまま睡りに。安吾の切り口は、鮮やか。

明日は、残雪の蒜山高原でアルのためのサービスデイ。また、お付き合いください。

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