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2012'01.26 (Thu)

四国西部旅行【二日目:室戸岬①】

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1/8(日)
 
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道の駅宍喰温泉で朝を迎え、室戸岬へ向けて出発。

海沿いの土佐東街道(国道55号線)を南へ南へと走ります。
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なんだか見覚えのある岩が見えてきたぞ。停まらずそのままスルーしましたが振り返って確認。夫婦岩ですね。

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岬まで近付くと右手に真っ白な青年大師像が見えてきました。この日は最初に弘法大師ゆかりの地を訪ねる予定です。

御厨人窟・神明窟(みくろど・しんめいくつ)
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御厨人窟・神明窟という海蝕洞です。全景の写真を撮っていなかったのでWikipediaからReggaemanさんの撮影した写真(右)をお借りしました。向かって左が御厨人窟、右が神明窟です。

御厨人窟
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御厨人窟は平安時代初期、当時青年であった弘法大師が居住したと伝えられている洞窟です。この洞窟から見える風景から「空海」の法名を得たとされています。現在は大国主命を祭神とする五所神社になっています。

神明窟
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弘法大師が修行し三教指帰を証悟されたと伝えられるのがこちらの洞窟。神明窟の方は奥行きが浅くて意外と狭いスペースでした。現在は天照大神を祭神とする神明宮となっています。

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これらの洞窟は隆起海蝕洞で、洞窟前の駐車スペースとなっている場所が波食台だったようです。駐車場はあまり広くなく傾斜しておりますが・・・釣り客の車がちらほら。洞窟観光に来る人も意外と多かったです。洞窟前の海岸に乱礁遊歩道という看板があったのでちょっと行ってみます。

乱礁遊歩道 其の①
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青年大師像前から岬の先端にある中岡慎太郎像まで約2.6kmに渡り続く遊歩道で、ダイナミックな地層や地形、南国特有の珍しい亜熱帯植物などを観察できます。

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ビシャゴ岩。約1400万年前、マグマが地層に貫入して固まったとされる岩。水平に貫入したもがその後の地殻変動により、ほぼ垂直に回転したもの。

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ポットホール。波打ち際の岩のくぼみに石が入り、その石が波の力により渦を巻くように岩を削って穴になったもの。波打ち際よりはるか高い場所にもいくつもありました。それだけ隆起したということですね。

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弘法大師の行水池。

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エボシ岩。烏帽子に見えることに由来。まぁ、見えなくもないけど

ビシャゴ岩からエボシ岩までは奇岩が集まる絶景スポットなのだと、車に戻ってガイドブックを読んで知りました。あとで読むなよって話ですがセーフ

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と思ったらアウトだったのがこの岩。真横から見ると人の顔の形に見える天狗岩。フリーの写真素材が見当たらなかったので「室戸岬 天狗岩」でgoogle先生にでもおたずねください。

ちょっと長くなりそうなのでぶった切ります。次回も室戸岬です。

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