2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2012'01.21 (Sat)

四国東部旅行【一日目:土柱・大浜海岸】

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
関連記事:四国東部旅行【一日目:美馬市脇町】

1/7(土) 後半
WS000114.jpg
美馬市脇町のうだつの町並みを見たあとに向かったのはお隣の阿波市にある阿波の土柱。

DSC02930s-.jpg
子供の頃にも来たことがあるらしいのだがインパクトが薄く記憶に残っておりません。

阿波の土柱

阿波の土柱とは、千帽子山にある波涛嶽、扇子嶽、高歩頂山にある橘嶽、円山にある灯籠嶽、不老嶽、筵嶽の三山六嶽を総称して呼ぶものです。また日本では、「世界三大土柱」として、ティロル地方(イタリア)・ロッキー山脈(アメリカ合衆国)・阿波の土柱があげらるそうです。他の規模が半端ない気がしますが阿波の土柱で最も大きいものは波濤嶽(はとうがたけ)、高さ10m前後の柱が南北約90m、東西約50mの範囲に多数立っており、これが国の天然記念物に指定されています。駐車場や遊歩道が整備されているのも波濤嶽周辺のみです。

さて、アル一家は土柱高越県立自然公園の土柱そよ風広場の駐車場に車を停め、まずは土柱の頂上へ向かいました。普通の車道、とは言え細くて痛んでいる道をどんどん上ります。道が合ってるのか不安になりつつも進むと廃業した観光ホテルがあり、そのすぐ先が土柱頂上になっていました。
DSC02893s-.jpg
頂上から。んー?上から見るとなんだか普通に崖です。

DSC02895s-.jpg
柵などはないので落ちないように注意しながら覗きます。こわいよぅ・・・

P1020504s-.jpg
横から見られる展望台もあるらしいのでアルパパが写真を撮りに向かいました。アル先生不安そうだね~。

DSC02907s-.jpg
横から。んー、これはやっぱり下からとか正面から見るものなのでは?と言うわけで今度は正面に回ります。アルパパが先ほど行った道は階段なので来た道を引き返すことに・・・遠回りになるのでけっこうしんどいわ。

dochuu 1
正面から見るだけなら土柱パラダイスなどの観光ホテルやお土産屋さんに車を停めた方がいいかもしれません。写真の現在地のすぐそばです。我が家が停めたそよかぜ広場からだと少し歩くことになります。そして阿波PAからも歩いて来られるので高速を降りずに見学することも可能。阿波PAからだと徒歩10分程度。

さて、肝心の正面からの眺めは
DSC02911s-.jpg
こんな感じ。土柱の真下にある広場から撮影したものです。他にも正面には高さの違う展望台が何箇所かあります。

アル先生がいるので階段は嫌なのだけど
DSC02919s-.jpg
ん?ボク重い?

まぁ、せっかくなので全部見て回るかなー。
DSC02921s-.jpg
一段上の展望台。やっぱり正面から見ると柱状になっているのがよくわかりますね。しかしながら浸食を受けてどんどん削れていってるそうですよ。

DSC02933s-.jpg
さらに上。とは言え、見える角度が変わるだけでさほど・・・(苦笑) でもたぶん今度は忘れないと思います!

お次は吉野川沿いに走る伊予街道で徳島市まで行き、そこから土佐東街道を南下して大浜海岸を目指します。
DSC02941s-.jpg DSC02945s-.jpg
伊予街道で阿波九城の1つ川島城を発見。模擬天守で中はレストハウスになっています。曲輪跡は比較的よく残っているということですがもうお昼を過ぎてしまったので先を急いでスルー。

大浜海岸
DSC02970s-.jpg
徳島県海部郡美波町(旧日和佐町)日和佐浦に位置する延長約500mの砂浜で日本の渚100選。。ウミガメの産卵地として有名で、大浜海岸のウミガメおよび産卵地の名前で国の天然記念物に指定されています。

DSC02958s-.jpg DSC02966s-.jpg
到着した頃は16時を回り日も翳り始めて風が出ていてちょっと肌寒かったですが、綺麗な砂浜で気持ちがいい。アル先生もきっと喜ぶだろうと思ったのに、脇町と土柱で歩きすぎたのかまるで車から降りる気配がない。眠ってるのを邪魔するなと言わんばかりの鼻息でございました。アル先生、キミはここがメインだったのに・・・。

DSC02973s-.jpg
大浜海岸のすぐそばには日和佐うみがめ博物館カレッタが建っています。入館料:大人600円、中高生500円、小学生300円。NHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』の舞台の1つとなったそうですが・・・すみません、見てないのでまったくわからないです。

DSC02955s-.jpg DSC02957s-.jpg
ここは入館しなくても屋外の飼育プールの亀さんたちを見ることができます。人がプールに近寄ると亀さんたちが次々と集まってくるんですよ。人懐っこくてかわいかったな~。

DSC02954s-.jpg DSC02956s-.jpg
ここには国内最長寿のアカウミガメの浜太郎さんもいます。写真の手前の大きい方がたぶん浜太郎さん?2010年の8月に還暦を迎えた61歳です。元気ですねー。

大浜海岸から何やらお城が見えたのですが
DSC02975s-.jpg
日和佐城だそうです。模擬天守で建造当時の遺構などもほとんど残っていないとのこと。

そして有名な薬王寺も程近い場所にあるのです。薬王寺は四国八十八箇所霊場の第23番札所。この日もたくさんのお遍路さんや観光客で賑わっていました。薬王寺へは行きませんでしたが近くに道の駅があったので少し立寄ってみます。

道の駅日和佐
DSC02980s-.jpg
・駐車場
  普通:57台
  大型:7台
  身障者用:3台
・トイレ (いずれも24時間利用可能)
  男:大 3器、小 10器
  女:13器
  身障者用:2器

国道55号線沿いにある鉄道駅と一体になった道の駅です。
ホームページはこちら この道の駅もウェルかめの撮影に使われたのですね。

DSC02981s-.jpg
道の駅日和佐の駐車場からは薬王寺の瑜祇塔(ゆぎとう)が見えます。

DSC02983s-.jpg DSC02984s-.jpg
更衣室も完備した足湯がありました。9:00-18:00

DSC02985s-.jpg P1020514s-.jpg
物産館の横にどうやら日和佐駅があるようです。物産館には亀をモチーフにしたお菓子やお土産がたくさんあって見てるだけでも楽しかったです。豊田屋さんの亀のもなかを買いましたが青のり風味のもなかが絶品

さて、この日はここで観光終了です。ただ、足湯はあれど温泉がないので宿泊はもう少し進んだ道の駅宍喰温泉にしました。翌日に備えて少しでも室戸岬に近い方がいいですしね。

次回は車中泊地に選んだ道の駅宍喰温泉の紹介です。ではでは。
にほんブログ村参加中。応援感謝です
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ にほんブログ村 旅行ブログ ペット同伴旅行へ 



スポンサーサイト

テーマ : キャンピングカーぶらり旅 - ジャンル : 旅行

19:54  |  四国  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

今回も楽しく読ませていただきました。

なんと言っても一度もたずねたことのない土地。
地名や方向感覚もわからず頭の中に?がいっぱいです。

そこで、1/19にアップされた記事の最初に
今回のルート地図がありますよね。
あれを毎回載せてもらえるとわかりやすくていいなあと
感じました。

いってる本人はやったことがないので無責任ですが
mametaro | 2012年01月23日(月) 21:11 | URL | コメント編集

★アドバイスありがとうございます

mametaroさん

アドバイスありがとうございます。
一日分の記事を一回で書ききれないため
ルート地図を毎回載せたほうがいいんじゃないかと前々から思ってはいたのですが、
そうするとその記事ごとのルートに分割するべきかなーなんて思って面倒臭がってやってませんでした、すみませんv-356

一日分のルート地図を繰り返し載せる形になってしまいますが今回の記事から修正して載せておきました。
次回からも載せるようにしようと思いますv-290
アル姉(犬沢ゆう) | 2012年01月24日(火) 19:02 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://alking.blog12.fc2.com/tb.php/185-701a0744

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |