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2011'06.05 (Sun)

萩・津和野旅行【Part6津和野其の二】

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道の駅 【萩往還】 【津和野温泉なごみの里


5/21(土)
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Part5津和野 其の一】に引き続き津和野の紹介です。

森鴎外旧居
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入場料100円。日本を代表する文豪・鴎外が幼少時代を過ごした家。森家は代々津和野藩主、亀井家の御典医をつとめており、鴎外もまた幼い頃から論語や孟子やオランダ語などを学んだといいます。アル姉は舞姫などの代表作をもつ作家として森鴎外という人物を学びましたが、彼の本業は医者、陸軍の軍医でした。しかも最終的には陸軍軍医総監(陸軍軍医の最高職)までのぼりつめています。

森鴎外記念館

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入館料 一般 600円・中高生 400円・小学生 250円。

西周旧居
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藩校養老館の出身者として、森鴎外とともに語り継がれる西周。彼は「哲学」「心理学」「感覚」などの言葉をつくったことでも良く知られている啓蒙哲学者です。森鴎外とは親戚関係にありました。

馬場先櫓
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津和野城にあった建物のうち、往時の位置に現存する唯一の建物。

太鼓谷稲成神社
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日本五大稲荷のひとつ。津和野藩7代藩主亀井矩貞が、京都の伏見稲荷大社から勧請を受け、三本松城(津和野城)の鬼門に当たる太皷谷の峰に社を創建したのが始まり。

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千本鳥居の参道。子供の頃は上まで行ったんですが今回はパス、いや~、年だねぇ(苦笑)

弥栄神社
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主祭神は須佐之男命。古典芸能神事である鷺舞で有名な神社。鷺舞神事が行われるのは毎年7月20日・27日。境内には樹齢540年を超える御神木の大ケヤキがあり、天然記念物になっています。

鷲原八幡宮
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鎌倉の鶴ケ岡八幡宮を勧請して社殿が建立され、600年の歴史をもつそうです。
誉田別尊、玉依姫命、息長足姫尊の八幡三神を主祭神に、15柱を合祀。

流鏑馬馬場
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この流鏑馬の馬場も鶴ケ岡八幡宮の馬場を模してつくられたもの。全長270mの広大な流鏑馬の馬場は、日本でただ一つ原型を残す横馬場形式。

鷲原八幡宮の大杉
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本殿裏にそびえる巨木。樹齢は600年とも1000年ともいわれています。アルママと比較するとその大きさがよくわかりますね。

鷲原八幡宮は津和野の観光エリアから少し離れているのですが道の駅からはすぐだったので何度もお散歩に出かけました

その他町並みなど
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津和野といえば石州和紙。子供の頃に来たときは紙漉き見学をした覚えがあります。

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分銅屋 七右衛門本店。元は鬢付け油と和蝋燭を製造販売していた津和野藩の御用商。

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警察署、顔出しパネル発見(笑)

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お昼をいただいた沙羅の木 茶屋さん。

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津和野の郷土料理、うずめ飯です。御飯の下に旬の野菜をうずめてあります。だし汁をかけ、よく混ぜていただきます。めっちゃ好みの味でした。津和野の観光サイトにレシピがあったので作ってみようかなぁ。

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道を歩くと色んなところに津和野らしい鯉を発見できます。

ほぼ20年ぶりの津和野でしたが新鮮すぎてびっくりです。手漉きの和紙作りとか掘割の鯉以外の記憶ってどこいっちゃったんだろうねぇ(笑)


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