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2013'05.27 (Mon)

最近のアル先生

こんばんは。九州・中四国地方では本日5/27に梅雨入りの発表がありました。岡山では梅雨前に30℃を超える日が続いてうんざりしていましたがしばらくは暑さより湿度に悩まされそうですね。

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4月に11歳を迎えたアル先生、日中はお家の中でゴロ~ンとしています。気持ちよさそうに寝るね~。

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あ、気付かれた。おはよっ(笑)

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5/26(日)、アル姉三十ウン歳の誕生日、いいお天気です。

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久しぶりに洗ってもらってふっかふかのアル先生といつもの吉備路へ。体重は変わらないけど洗ってすぐはいつも太った?って聞かれるんだよね~。

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アル先生のコーギースマイルが眩しくてアル姉はとけてしまいそうです。

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このときの気温は28℃くらいかしら。暑い中アル先生も頑張って歩いてます。普段の散歩と違って家族全員が揃ってアルキング号でお出かけするお散歩はやっぱり嬉しいんだね~。

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春に比べると日中の吉備路の観光客が随分減っている気がします。

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もう少し暑くなったら日中じゃなくて朝のお散歩に切り替えないといけないかな。その前に天パの天敵梅雨が来ちゃうんだなぁ。アル姉は憂鬱だよぅ。アル先生はそんなこと気にする必要がなくていいね。でも雨の中のお散歩は大嫌いなレインコートを着なきゃいけないからアル先生も憂鬱なのかな。子犬の頃みたいにまたお家の中でおトイレしてくれるようになればいいのに・・・ねぇ、アル先生、お願いきいてもらえませんか?(苦笑)

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2013'05.09 (Thu)

吹屋ふるさと村 後編

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
担当:アル姉 

5/5(日)


こんにちは。吹屋ふるさと村 後編の始まりです。
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小学校の見学を終えた後、ぐるっと西の端まで移動し、そこから重伝建となっている町並みを東の端まで歩きました。

吹屋町並みについて
前回もチラッと書きましたが、吹屋は吉岡鉱山とベンガラの製造が盛んだった江戸末期から明治時代に形成された町並みです。当時のベンガラ業の旦那衆が相談し島根の石州大工(宮大工)を呼んで家を建て直し、桜・檜・杉・欅・栗などの高級な用材を使ったそうです。木材にはベンガラを塗り込み、瓦は赤茶色の石州瓦が特徴の家々が建ち並びます。1974年、岡山県の「ふるさと村」に指定。1977年には国選定の重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。ちなみに選定地区は千枚、中町、下町、下谷の四地区。

まずは千枚地区。
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下町と同じであまり人通りはありませんね。千枚地区に差し掛かるあたりで引き返す方が多いのですが、端まで行ってもそれほど距離があるわけじゃないので勿体無い気がします。ただ、千枚地区は昭和に二度の大火災に遭い、その大半が焼失してしまっています。焼失した千枚西地区は鉱夫が利用する居酒屋や鍛冶屋なんかがあり、鉱山で生きる地区だったと言われているそうです。残っていないのが残念ですね。

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本山山神社。高台にあるので町並みを見下ろすことができます。

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資料館。明治中期の建築で吹屋町役場として使われ、昭和30年に吹屋町が成羽町に合併されると成羽町役場吹屋支所として昭和48年まで使われました。

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アル先生、快調に歩いてますね。

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中町との境は桝形になっています。正面に見えるのはべんがら屋さん。

この枡形を曲がるとそこから東は中町です。
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べんがら屋さんの正面。ベンガラ焼の器やベンガラ染めの和紙、タオルマフラーや傘などベンガラ製品てんこ盛りです。さて、ベンガラベンガラっていうけどベンガラって何よ?ということで少し説明を。

ベンガラについて
ベンガラというのは弁柄、紅殻などと表記される赤色顔料のひとつで、陶磁器の模様書き(九谷、伊万里、薩摩等)や漆器の下塗(輪島・讃岐等)、家具塗装、船舶錆止めなど多岐に渡り使用される高級染料でした。主成分は酸化第二鉄。主原料は緑著(ローハ)といい、銅鉱採掘時銅鉱脈の近くで産出されるもので、このローハがらベンガラが採れるという発見は偶然の産物だったと言われています。ベンガラの精製方法などについては笹畝坑道の近くにベンガラ館というベンガラ工場を復元した施設があるのでそちらをたずねるといいかもしれません。

通りに戻りましょう。
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中町
通りはベンガラ屋(片山、本長尾、東長尾、仲田)が建ち並ぶ地区でなまこ壁もちらほら。

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旧片山邸。

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石州瓦葺に主屋は切妻造平入。屋号は胡屋(えびすや)。吹屋のベンガラ業の草創期(江戸時代後期)以来、製造販売を行った豪商片山家の店舗兼住宅として建てられ、200年余りにわたり当時のまま現在に伝えられています。町並みの中心的な建造物であるばかりでなく、近世ベンガラ商家の典型例として評価されており、江戸時代から明治にかけての増改築の年代も家相図、棟札などから正確に把握されているそうです。家相図三舗とともに国の重要文化財。入館料大人400円、小中生200円(郷土館共通券)。

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立派な片山邸、ですが・・・アル先生にはどうでもいいことのようです。わんちゃん連れの方が本当に多くてあちこちでコンニチハ。13歳のコーギーの女の子にも会いましたが13歳とは思えないほどしっかりとした足取りで元気そうでした。アル先生もがんばれ~。

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旧片山邸の正面は郷土館。本片山の分家で角(かど)片山とよばれたそうです。入母屋型の妻入り2階建て。

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妻入り、平入りの町家が混在しています。

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本長尾家。屋号は長尾屋。左手に長屋門を備えた切妻型の妻入形式の母屋。それにしても見事なベンガラ格子。吹屋でもっとも古い建物の一つで、18世紀末のものとされています。「さびれゆく街も 翁の願いに槌音高く 生きてかえりおり」という石碑がありました。現在は喫茶店になっています。

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お、アル姉お目当ての長尾醤油店さん発見です。創業文政9年(1826年)、店舗裏に工場を構え昔ながらの製法でお醤油を作っています。お醤油にも惹かれたのですが、お店の方とお話をしつつ笹畝坑道で目にした「大典白菊」の本醸造「白い瀬」を購入。白菊酒造さんは岡山県高梁市成羽にある蔵元さんです。

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アル姉がお酒を物色している頃、お外では猫しゃんがゴロゴロと気持ちよさそうに転がっていたそうです。

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右手のベンガラ格子の建物は吹屋郵便局です。左手には小学校へ向かう分岐があります。

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お、ボンネットバスだ。吹屋巡回に便利との話でしたが、駐車場が充実しているため自家用車と徒歩で十分。素直に乗ってみたいと思う方や雰囲気を味わいたいという方以外は乗らないのかもしれません。何度もすれ違いましたがほとんど乗客はいないようでした。

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郵便局前から中町西を振り返ってみました。気付けばけっこう人がいるじゃないですか。

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ふくろうというお店の前にあったふくろうさんを見て、「これはミミズクだ」とアルパパ。フクロウとミミズクの違いってよくわからないですよね。どっちもフクロウ目フクロウ科だしこの際一緒でいいじゃない(笑)

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二億年前の成羽の化石って何だろう、麻田百貨店さんです。中町に入ってすぐのところにあったべんがら屋さんと麻田百貨店さんは合資会社のようです。

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中町~下町(東を向いて撮影)。ゆるやかな坂になっているのですね。

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前回の記事で紹介した下町通り(西を向いて撮影)。下町は鉱山で働く人や、旅館、馬蹄工場、小間物屋など商売をされていた家が多く建ち並ぶ地域だそうです。もう一箇所下谷と呼ばれる地域が重伝建に選定されていて、このメインストリートからは少し離れた場所にあります。また機会があれば行ってみたいですが今回はこのまま駐車場まで戻り町歩き終了です。

わずが2キロちょっとの距離なので人間の足だと歩き足りない感じですが、11歳になったばかりのアル先生にはどうだったのでしょうか。とりあえず途中でへたり込むこともなく何とか無事に戻れたので安心です。

さぁ、帰る前に寄らなくてはならない場所があります。それがこちら。
広兼邸
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吹屋中心部より3キロほど南に位置します。

中野村大野呂の庄屋で二代目元治は小泉銅山と本山鋼山(ローハ製造)の経営に参加し、巨万の富を得て、山を切り開いた台地に豪壮な邸宅を建てました。城郭のような石垣と母屋・土蔵3棟・桜門・長屋は江戸時代の文化10年(1810年)に、離れは大正時代に建設されました。781坪の敷地には、98坪の母屋、35坪の離れ座敷、31坪の長屋、46坪の土蔵など全56部屋があります。 庭園には水琴窟も設置される豪華さ。

あれ?どこかで見たことあるな~。という方もいるかもしれません。昭和52年(渥美清主演一)と平成8年(豊川悦司主演)の映画「八つ墓村」では田治見邸として、また平成2年の片岡鶴太郎によるドラマ「獄門島」でも分鬼頭邸として、この広兼邸がロケ地に使われました。

お時間に余裕があれば内部の見学も是非どうぞ。入館料:大人300円・小中学生150円。以前にも来たことがあるしアル先生もいるので我が家はもちろんスルーです(苦笑)

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ちなみに駐車場はこんな感じでかなり大きめ。近くには野菜などを売っているおばあちゃんの店、お土産や喫茶のあるベン・カフェ・べんがら茶屋さんなどがあります。

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べんがら茶屋さんからパシャ。個人の家とは思えないスケールですわ・・・。個人宅に楼門なんか要らないでしょ~(笑)。この広兼邸も立派ですが、ふるさと村中心部から西へ行くと西江邸という、本山鉱山を開抗しローハとベンガラの生産を行った豪商のお宅があります。敷地は約3000坪、部屋数は41部屋というからこれまた個人宅ではありえないスケール。

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滞在時間は4時間程度でしょうか。ベンガラ染めのハンカチと大典白菊をお土産に吹屋観光は終了となりました。今回は重伝建の下谷地区や西江家には行かなかったのでまた来てもいいかなーと思います。倉敷から近いし駐車場もばっちりだしね~。

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21:32  |  岡山  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2013'05.06 (Mon)

吹屋ふるさと村 前編

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
担当:アル姉 

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5/5(日)

ゴールデンウィークも後半、こどもの日です。4月末に引越しは終わったものの古い部屋の片付けなどが残っていたため予定していたGWの北陸旅行は流れてしまいました。しかしながら引越しのストレスもピークに達していて、どこへもお出かけしないままGWが終わってしまうなんて寂しすぎるということで、岡山県内にある重伝建、吹屋へ行ってまいりました。

ニュースではあちこちの高速道路で渋滞が起きている様子が伝えられる中、行きも帰りも渋滞知らず、現地でも駐車場はそこそこ余裕があり、かなりゆったりと観光してくることができました。この日はやっとGWらしい陽気になり、アル先生も久々に家族揃ってのお出かけとなりご機嫌な様子。それでは簡単にレポをどうぞ。

吹屋は岡山県高梁市成羽町にある石州瓦とベンガラ漆喰壁の赤い町並みで知られる鉱山町で、標高550mの高原地帯に位置します。江戸時代から明治にかけて中国筋第一の銅山町として栄え、幕末頃から明治時代にかけては銅鉱とともにベンガラ(硫化鉄鉱石を酸化・還元させて人造的に製造した酸化第二鉄)という赤色顔料の巨大産地として繁栄を極めました。映画やドラマのロケ地としても良く使われているので皆さんどこかで一度は目にしているかもしれないですね。有名なところでは八つ墓村でしょうか。最近ではNHKの朝ドラのカーネーションでも小学校が使われました。

吹屋ふるさと村へのルートはいくつかあって、うっかりするとアルキング号は通れないような道だったりするのですが、ナビと看板に翻弄されつつもなんとか到着。最初に向かったのは笹畝坑道です。

笹畝坑道
江戸末期頃に開発された笹畝鉱山の本坑道跡。明治十二年に三菱商会が経営する吉岡鉱山の支山になり大正末まで操業を続けました。その後、一部復元整備をし観光用坑道として一般公開されています。大人300円、小人150円。広兼邸、ベンガラ館、笹畝坑道、郷土館・旧片山邸の周遊券(850円)もあるので3箇所以上見るなら周遊券がお得かな。

安全のためヘルメットを着用し中へ。鍾乳洞はよく行きますが坑道は初めてでドキドキです。
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入り口付近は復元整備されているのでかなり綺麗。内部気温は15℃と涼しいです。

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吉岡銅山自体はこんなに大きな規模の銅山だったそうです。見学できる笹畝坑道は右上部分。

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このように閉鎖された閉塞坑道が数多く見て取れました。

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狭い坑道を奥へ奥へと進んでいきます。

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開けた場所に出ました。黄銅鉱の鉱脈が綺麗ですね。

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採鉱の様子を再現した人形があちこちにいてちょっとびっくり右の写真の採掘中のお人形さんなんて機械仕掛けで動くんです(苦笑)

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ヘルメットなんて大げさな、とも思ったのですが場所によっては150ちょっとのアルママやアル姉も少し屈まないと頭をぶつけそうです。

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一番奥まで行くとそこにはお酒の貯蔵庫が・・・。吹屋土産は白菊にしようと思ったアル姉でした。

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見学できる坑道は全長320メートルほど。意外と見ごたえがありました。

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外へ出ると暖かい春の陽射しにほっとしますね。それにしても結構上ったなぁ。

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出口のさらに上には露頭があるので見ておきましょう。露頭は鉱石が地表に露出しているところで鉱山を探す手がかりになるのだそうです。この穴が笹畝坑道の上坑道につながっているのですね。

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笹畝坑道の駐車場にある看板でこの後の予定を確認します。真ん中の茶色いラインが吹屋のメインストリートになります。通りの東端の下町駐車場が一番大きいのでそこへアルキング号を停めて観光することにしました。

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駐車場に近い下町の町並み。お土産物屋さんなどが少ないので人通りも少なく落ち着いた雰囲気です。アル先生も久しぶりに観光だね~。最近ちょっと右後ろ足の衰えが激しいのですがちゃんと歩けるかなぁ?

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こちらは観光案内所でもらえるマップ。黄色い線はアル先生と一緒に歩いたルートです。

吹屋小学校
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通りを歩く前に、やっぱり吹屋と言ったらまずここに行っておかなくては、ということで吹屋小学校に来てみました。岡山県民なら知っていると思いますが昨年3月までは現役だった木造校舎です。1900年(明治33年)竣工の西校舎・東校舎(木造平屋建)と1909年(明治42年)竣工の本館(木造2階建)とで構成される吹屋の絶頂期に建設された小学校校舎。昨年までは日本最古の木造校舎ということでローカルニュースでもお馴染みだった吹屋小学校が廃校になったときはやはりとても残念でしたね。最後の年度の在校生は確か7名ほどだったかな。全校生徒が300人を超えていた時代もあったということですから寂しい限りです。

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閉校後は年に数回だけ特別一般公開が開催されているのですが、ラッキーなことに5月4日、5日が今年最初の公開日。初日は1,100人ほどの訪問者があったとか。この日もたくさんの人が訪れていました。

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むむむ、アル先生ったらなんでお尻を向けるかな。せっかくなので仕切りなおしてアルパパと記念撮影。

吹屋小学校の木造校舎はNHKの朝ドラ「カーネーション」で糸子が通う小学校として使われました。ドラマを見たとき、大阪の設定で美観地区が出たり吹屋が出たりしてあれれ?と思ったものです。

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西校舎から中へ。昨年三月に行われた閉校式のビデオ映像が流れていました。

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西校舎から見た本校舎。

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本校舎から見た西校舎。

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本校舎内部。理科室や保健室、職員室、校長室などがありました。壁面には生徒の写真や卒業制作などが飾られていて、指差しながら写真を見ている方々の中には卒業生と思われる方もいるようでした。

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職員室。小さくてかわいらしいですね。

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2階へ上がってみましょう。スリッパで上がる階段がちょっとおっかなかったです。

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2階の講堂。天井板の一部が湾曲した折上げ天井になっています。オルガンも年代モノで100年オルガンと呼ばれています。それにしてもどこもかしこもピカピカに磨き上げられています。先生も生徒さんも本当に大事に使われてきたんだなぁという印象でした。

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講堂の壁にこんなものがあったので私たちもシールをペタリ。一番左が吹屋のある高梁市内、その右が岡山県内のそのほか市町村、広島県・・・と続くのですが、シールの貼り方にも県民性って現われますか?数が多いせいもあるのかもしれないけど岡山県が結構ひどいことに。兵庫県は綺麗ですね。そしてびっくりしたのが結構遠方からいらっしゃっている方が多かったこと。私たちのすぐ後にシールを貼った方はなんと北海道でした。

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1階に下りて今度は東校舎へ。

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教室。黒板の日付は平成24年3月26日のままです。卒業式と閉校式は3月20日だったのでおそらくこの日付は吹屋小学校として最後の終了式が行われた日なのでしょうね。

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見学終了。校舎前に置かれたランドセルは自由に背負って記念撮影してください、ということのようです。

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さてさて、お留守番中のアル先生はいい子にしてるかな~?

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お、目が合った(笑)

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おぉ・・・すっかりくつろいどる・・・。小学校にいる間にたくさんの方に可愛がってもらっちゃいました。よかったね~

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吹屋小学校見学はこれにて終了。今年の特別一般公開は8/17・18 9/21・22 10/19・20にも予定されていますので機会があれば是非どうぞ。無料ですよ~。

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ちなみにこちらは旧吹屋中学校跡地に建てられたラフォーレ吹屋さん。人気のお宿です。

さて、この後は西の端から東の端まで吹屋の町並みを歩くのですが長くなったので分割しちゃいまーっす。

あ、そうそう、引越しは終わったんですけどね、実はNTTのお引越しがまだ完了していません。申し込んだのはだいぶ前なのにNTTさんがカレンダー通りのお休みなので延び延びに・・・。現在のネット状況は前のお部屋に置きっぱなしのルーターから無線で繋いでいるのでなかなか大変。自室ではメール取得すらできない有り様でブログの更新なんてもってのほか。データのアップロードのためには一番電波状態のいいリビングまでPCを運ばなくてはなりません。17インチワイドのノーPCなんて持ち運び向きじゃないのにねぇ。次の更新もたぶんこんな感じで頑張ります。それではまた~。

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