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2013'01.28 (Mon)

最後の(?)快適化

最適化もそろそろネタ切れ気味になってきましたが、最近のものから2つ紹介します。今回もアルパパです。

その① エアポンプ
キャンピングカーのタイヤは、よくバーストするといわれています。
標準の195は勿論のこと、215でも実に頼りない感じがします。
せめて、耐荷重を精一杯上げるために、規定の600kPaまで空気圧を上げますが、直ぐに空気が抜けてきます。そこで、時々、ガソリンスタンドに空気を入れに行くのですが、これが実に面倒くさい。しかも、ガソリンスタンドまで行っても、スペアタイヤにまで空気を入れることはまず困難です。
ですから、パンクした時には、圧力不足のスペアタイヤで走ることになります。
実際、バーストしてスペアタイヤで走ったら、それが空気圧不足でまたバーストしたという笑えない話を聞いたことがあります。

そこで、小型で、かつ強力なエアポンプを買いました。
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エマーソン・ボルケーノ・ハイパワーコンプレッサー
能書きには最高圧力1000kPaなどと書いてありますが、それは無理というもの。
ですが、600kPaなら大丈夫です。

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鰐口クリップでバッテリー端子から直接電気を取ります。

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エアポンプの圧力計はかなりイイカゲン。圧力ゲージでちゃんと確認を。

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バルブへはネジ込み式。

旅行前の空気圧チェックで、安全な旅を!


その② 超音波加湿器
冬場の旅は、暖房のために、鼻の奥が乾燥して辛いものです。
そこで、今年の冬は、加湿器を設置することにしましたが、大きさ、消費電力から考えると、色々と問題ありとしながらも、選択肢は“超音波”ということになりました。

DSC08251.jpg
テレビの横というのも何ですが、まあ、しょうがないのでここに設置しました。
底に滑り止めのゴムを両面テープで貼り付けて、ポンと置いてあるだけですが、走っても動くことはありません。

効果は絶大です。
夜間、FFヒーターを炊くとやたらと空気が乾燥して鼻の奥が痛くなり、眼が覚めていたものですが、実に快適に眠れるようになりました。
もちろん、昼間も加湿しながら走っていますよ。

問題は、水を継ぎ足しで使っているとレジオネラ菌が繁殖し、健康被害を引き起こす恐れがあること。毎日、水を替えてやる、時々乾燥させてやるといったこまめな配慮が必要です。
それと、水の中に含まれるカルシウムやマグネシウムが空中に放出されるので、それが周辺のものに付着する恐れがあること。特に、電気器具に向けてミストを噴出させると電気器具が故障する恐れがあるので注意が必要です。

十分注意を払って、快適な旅を!


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テーマ : キャンピングカー - ジャンル : 車・バイク

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