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2012'11.16 (Fri)

岡山県立森林公園へ

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11/9(土)岡山県立森林公園
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昨年の11月は中旬までかなり温かかった記憶があるのですが今年は寒くなりましたねー。さてさて、11/9(土)アル先生のリハビリに岡山県立森林公園へハイキングへ行ってまいりました。森林公園の紅葉はだいたい10月中旬下旬が見頃なので既に終わった感が漂っていましたがふかふかの落ち葉でアル先生も楽しそうでしたよ~。

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岡山県立森林公園は標高840m~1,100mの中国山地に位置し、北と西は鳥取県との県境になっている公園で、広さは334haもあります。遊歩道は全長約21km。
http://www.ombara-kogen.com/sinrin-hp/

この森林公園、岡山県民や鳥取県民にはお馴染みの公園だと思いますが、今回およそ9年ぶりの訪問となりました。前回の訪問はアル先生がまだ1歳に満たない頃。そのとき入口のところに「ペット禁止」の看板があったため、それ以降は来なくなっていました。ところがもう何年も前からわんこokだったそうで、勿体無いことをしました。久しぶりすぎて道中の苫田ダム(2005年運用開始)周辺があんなに綺麗に整備されているなんて知りませんでした。179号線の奥津渓バイパスにびっくりです、どれだけ浦島さんなのやら

さてさて、到着したのはちょうどお昼時だったわけですが、駐車場はいっぱいです。天気予報が晴れでも山の天気は気まぐれ、翳ってしまうと寒いっ。温度計を見ると8℃あるかないかっていうくらい。
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お昼ご飯はとりあえず車の中で・・・。アル姉せっかく張り切ってお弁当を作ったのにちょっとしょんぼりです。

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腹ごしらえも済んだし出発です。

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園内マップ。公園入口にある管理センターで簡単な解説つきの地図をもらえます。公園の外周、内部に張り巡らされた遊歩道は全長21km。まぁ、ここは登山スポットですよね。アル姉も子供の頃はよく軽登山をしました。尾根筋の山々を縦走するのがおすすめです。

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でも今回はアル先生のリハビリですし、登山はパスで・・・。アル先生の様子を見ながらてくてく散歩することにします。

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先にも触れましたがここの紅葉の見頃は10月下旬あたりまでですから園内は落ち葉たっぷりです。そうそう、森林公園といえばアル姉としてはこの時期のマユミ園地が楽しみだったのですが、今年は猛暑で実が落ちてしまったそうです。本当は真っ赤に色づいた実をつけてとても美しいのですけどね。(※写真はマユミ園地ではありません)

まずは熊押し滝に行くことにしました。
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途中こんな感じの小川があってアル先生にはなかなかの難関。

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困った。そしてアルパパを見る。
だっこしゅる?

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しません。木製の橋がかかっているのでそこを渡ります。高い所が苦手なアル先生にはちょっと厳しいけど頑張りました。

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コケが綺麗です。お、しばらく進むと階段出現。何となく思い出してきたけど熊押し滝までの道って平坦じゃなかったんだ~。アル先生大丈夫かな。

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あ・・・。

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大丈夫そうですね

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こちらが熊押し滝。大小6つの滝から成ります。

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記念撮影しようにもおとなしくはしてくれません。怖い顔になってるよー。

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でもちゃっかりごほうびはもらう。太るぞっ

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熊押し滝より先はさらなる上りなのでここでUターン。歩き始めて45分ほど経過。休憩は挟んだものの、けっこうな上りだったしアル先生が心配でしたが、元気いっぱいリードを引っ張り、あちこちが気になって仕方がない様子。

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橋の上からアル先生をからかう意地悪なアル姉。アル先生は高い所が嫌いですが、他の誰かが高い所に上っていても危ないから降りておいでよーと必死に訴えかけます。

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ふかふかの落ち葉の道はアル先生の足腰にもとても優しいです。

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公園全体としての紅葉の見頃は過ぎているとはいえ、カエデなどは綺麗に色づいていますね。かえで園地は見事でした。

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久しぶりのお出かけにノリノリのアル先生は写真を撮っているアルパパを無視してドンドン進んでしまいます。振り返っても見えないくらい離れちゃったのでベンチを見つけてちょっと休憩。ほら、アルパパ追いついたよー。

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おたからこう湿原。オタカラコウはキク科の多年草で湿地に生育します。夏から秋にかけて黄色い花をつけるとここは一面黄金色になるのです。もちろん今の時期はこんな感じ・・・。

このあともみじ滝に行こうかと思っていたのですが、いくらアル先生が歩く気満々でもさすがに歩かせすぎはまずいのでまたまたUターン。

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いぼた園地。

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鮮やかな赤もいいけど黄色も綺麗ですね。

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からまつ園地。針葉樹の紅葉も見たかったのですが見事に落葉済み。落ち葉がふかふかしていて歩くととても気持ちがいいです。

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からまつ園地の奥には名木100選に選ばれているオオヤマザクラがあります。たたら跡の少し先の橋の修復作業をしているようだったので引き返しました。小雨も降りだして寒くなってきていたので潮時です。

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管理センター内でちょっとほっこり休憩。温かいお茶を無料で提供しています。

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そして暖炉も。この日はけっこう寒かったので暖炉の周りには人だかりができていました。

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2時間弱のハイキングを終えてもまだまだ歩きたそうなアル先生。やる気があるのはいいけど無理は禁物よ~。ちょっと歩かせすぎたかなという不安を吹き飛ばすほど翌日も元気いっぱいだったのでご安心を。

今回は管理棟周辺の平坦な遊歩道を中心に歩きましたが、アル姉のお気に入りはもみじ平~千間平なので機会があったら軽登山したいなぁ。アル先生はもうお年なのでさすがに縦走に連れまわすわけにはいかないですけどね。ちなみにアル姉たちが遊びに行った翌週、寒波の影響で14日には5~6cmの積雪が!びっくりですね。雪の森林公園も行ってみたいかも。

今回のベストショット
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ふとシャッターを押したらアル先生がコーギーらしからぬお顔に

さて、来週は久しぶりの旅行。長崎・佐賀に出かけてきますっ。まったね~

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2012'11.13 (Tue)

単独伊勢旅行日記【椿大神社と感想】

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今回も文章はアルパパ、地図や写真の埋め込み編集はアル姉です。

この記事は単独伊勢旅行日記【伊勢外宮と関宿】の続きになります。

○第2日目(10月27日)
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【椿大神社】
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一人旅は、サクサクと進み、お昼前には伊勢一宮であり、パワースポットとしても有名な椿大神社へ到着。
御祭神は猿田彦大神で、別宮である椿岸神社には天之鈿女命が祀られています。

詳しい説明は、過去記事の 伊勢神宮【二日目:椿大神社】 をご覧ください。

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今日は、結婚式と七五三のお参りで賑わっていました。

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椿岸神社。

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金龍明神の滝。

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茶室 鈴松庵。

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一昨年工事中であったところは、弓道場になっていました。

神宮もそうですが、ここ椿大神社も若い女性の参拝者が目立ちます。
流行の言葉でいえば、「神社ガール?」でしょうか、それともパワースポット巡り?
神様は参拝者のお願い事には辟易としていますので、生かされていること、色々体験させて頂いていることへの感謝を申し上げてはいかがでしょうか。

かくて滞りなく全日程を終了し、13:00には椿大神社を出発。
帰路は渋滞もなく、17:00には無事帰着。あっという間の2日間でした。


○旅行雑感

【時間と水】
一人旅は、時間が半分で済みますね。
アル先生がいると、朝、昼、夕の散歩。足を洗ったり、お尻を洗ったり。
観光のときも、アル先生のペースに合わせると、一人のときの倍は時間が掛かりますし。
また、女性陣の洗顔とかお化粧の時間も馬鹿になりません。

水もほとんどいりませんね。
アルママは、必ず「水をいっぱい入れて」といいます。アルの足洗い、お尻洗いにかなり水を使うのと、うっかりすると、アルママは結構無駄に水を使います。
今回の一人旅で使った水は歯磨きのみ。旅行が終わって、排水タンクのバルブを開いてみても、申し訳程度にちょろちょろと出るだけでした。

【オートクルーズ】
やはり楽です。
高速道路で色々試しました。
時間に余裕があれば、82km/hぐらいに設定しておくと、ただただ抜かれるだけなので、ほとんど何もすることはありません。
88km/hぐらいに設定しておくと、時々、遅い車に追いつきますので、設定を解除するか、加速して追い越すかの二者択一が必要になります。
私は、もっぱら、加速して追い越すことを選びましたので、大型トラックを追い越してみたら前が詰まっていて、気がつけば110km/hとアルキング号にはオーバーペースだったりします。
83~85km/hぐらいが、丁度よさそうです。

【強化ブレーキ】
街中でのゴーストップもたくさん経験しました。今回は、乗車人員が少なく、水も、荷物も少なかったので、それも影響しているのでしょうが、やはり、ブレーキの効きがよくなっていて、直前で黄信号になっても躊躇なくブレーキを踏めました。
その代わり、帰って、見たところ、フロントホイールがブレーキダストですっかり茶色になっていました。これは、ブレーキパッドの減りが早いわ。
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こんばんは、アル姉です。家族全員で行くなら帰りに針TRSでもう一泊という感じになるのですが、アルパパ一人だとさすがに早いようです。アルパパ不在の間、ずっと玄関でアルパパの帰りを待っているアル先生が可愛かったですね~アルパパからの電話をスピーカーにして聞かせるとキョロキョロとあたりを探します。本当にアルパパ大好きなんだなぁ・・・。アル姉がいなくてもこうはならないだろうなと思うとなんだか悔しいです(笑)

さてさて、アルパパ単独旅行記はこれで終了ですが楽しんでいただけたでしょうか。
ご心配いただきましたアル先生も我慢強く療養を続けすっかり元気になりましたので、今月は家族揃って長崎旅行に行けそうです
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旅行までに少しずつ筋力アップもしなくてはと、実は先日11/9(土)岡山県立森林公園でアル先生のリハビリハイキングをしてきた。また後日そのレポをアップしますね。残念ながら紅葉は終わっていましたが落葉がいい味を出していましたよ

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18:17  |  中部  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.08 (Thu)

単独伊勢旅行日記【伊勢外宮と関宿】

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今回も文章はアルパパ、地図や写真の埋め込み編集はアル姉です。

この記事は単独伊勢旅行日記【松阪と瀧原宮】の続きになります。

○第2日目(10月27日)
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6:50外宮到着。
【外宮】
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季節によりますが、朝は5:00乃至6:00から参拝が可能です。
朝早いと人影も少なくゆっくりと落着いて参拝できます。

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ご正宮。

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風宮。ご祭神は内宮の風日祈宮と同じ級長津彦命・級長戸辺命。
1281年の元寇の折、神風を吹かせて押し寄せた元軍を退却させたのはこの神といわれています。

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土宮。

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多賀宮。隣の遷宮御敷地では新宮の建設中です。

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土宮の奥にひっそりと下御井神社(しものみいのじんじゃ)。

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最後に、「せんぐう館」へ立ち寄ってみました。立派に完成していましたが、オープンは9:30から、遷宮に関する各種の資料展示があり、入館料は300円です。
詳しい説明は、過去記事の 伊勢旅行【二日目:外宮】をご覧ください。

【神宮異聞】
現在では、外宮のご祭神は豊受大神、内宮は天照大神とされていますが、過去、多くの異説が登場し激しい論争の後、時の為政者によって現在の形へと整えられてきたものです。少々長くなりますが、いくつかをご紹介します。

中世に発達した伊勢神道では、豊受大神の本体は宇宙根源神である天之御中主大神であるとされましたが、実際、豊受大神の勧請元である丹後・籠神社の奥宮、真名井神社のご祭神は天御中主大神と国常立大神とされています。古事記によると、天之御中主大神が初代の神。国常立大神は6代目で、地球・月・太陽を作ったとされています。

時代は下って現代。世界一の超能力者といわれたブルガリアのべラ・コチェフスカさんが、平成4年秋、外宮に参拝したとき、引っ張られるように階段を駆け上った先が多賀宮。神前で額ずいて祈り顔中を涙で濡らし「ここは唯一無二、ヤハウェが鎮まる聖地」と述べたそうです。これは週刊誌にも載った有名な話です。旧約聖書の唯一神ヤハウェと国常立大神は同一神といわれています。

伊勢神宮の奥宮、伊雑宮についても異説があります。伊雑宮こそ天照大神を祀る真の日神の宮、外宮はツキヨミを祀る月神の宮、内宮は天孫・ニニギを祀る星神の宮に過ぎないという説です。事実、現在でも、天照大神は伊雑宮に鎮座すると観ずる人たちがいます。天照大神は、イザナギ(12代)が禊の際、左目から生じた神ですが、国常立大神の委託により太陽神界を治めているとされています。


【関宿】
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外宮の参拝を終え、伊勢道で次の目的地、道の駅「関宿」へ移動。1時間ぐらいです。
ここに車を置いて、見物に。

関宿は、東海道五十三次の47番目の宿場で、古くからの交通の要衝。壬申の乱の頃に古代三関の一つ「伊勢鈴鹿の関」が置かれた。江戸時代も、東の追分からは伊勢別街道、西の追分からは大和街道が分岐する活気ある宿場町であった。古い町並みがよく保存されていて、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。(Wikipedia)

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信号で国道1号線を渡るとこの看板があり、看板通りに進むと保存地区の真中あたりに出ます。

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そして、街道に出会ったところが地蔵院。
街並みは東の追分から西の追分まで、東西1.8km。よく整備されており、日本の道100選にも選ばれています。

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周辺案内図。亀山市のホームページに詳細な関宿のMAPがあります。
http://www.city.kameyama.mie.jp/kanko/sekijuku/kakudai.html

●駐車場
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地蔵院から街道を横切って北へ150mほど進むと観光駐車場があり、きれいなお手洗いと隣には足湯もあります。観光バスはここしか停めるところがありませんが、乗用車用はあまり数がありませんので、道の駅に停められたら、迷わずそちらに停めた方がよいでしょう。

○それでは写真をご紹介しましょう。
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街道沿いの町並み。

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地蔵院の前のお蕎麦屋さん。お昼には早いのでパス。

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地蔵院の他にも、街道沿いのあちこちに小さなお寺があります。

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素封家、田中家の屋敷。嘉永年間(1850年頃)の建築です。

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米を搗く水車の音から「川音」と呼ばれた米屋、尾崎家の屋敷。文久年間(1860年頃)の建築。

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お祭には山車が出るようです。ここは山車の格納庫です。

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高札場です。

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旅籠、玉屋。火縄は、かつて関宿の特産品であったそうです。

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旅人宿、石垣屋。こちらは今でも泊まれるようです。

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伊藤本陣と鶴屋脇本陣。

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桶屋さん。これから仕事を始めるようです。

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銀行も古風な造りですね。

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御髪結処。美容院。

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御馳走場跡。
宿場町に出入りする大名を出迎えたり見送ったりする場所だそうです。

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米屋、材木屋を営んでいた江戸屋、浅原家の屋敷。万延(1860年頃)以前の建築。
折畳み式の濡縁があります。いいアイデアですね。

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改築中の民家。制約があって大変なのでしょうね。

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東の追分に近いところですが、坂になっています。

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ここが東の追分、伊勢別街道の分岐でしょうか?
木の鳥居が立っていますが、この鳥居は伊勢別街道の分岐に相応しく、神宮遙拝用に設置されたもので、神宮式年遷宮の度に神宮内宮の宇治橋神域側の鳥居を削り直してつくられるものだそうです。宇治橋は既に新しくなっているので、この鳥居も最近移築されたものかもしれませんね。比較的新しい(とはいっても、20年前のもの)感じでした。

今回は西の追分までは足を運びませんでしたが、次に来るときは、西の追分も訪ねてみたいと思います。


こんばんは、アル姉です。アルパパの記事を読んでどうしても関宿に行きたくなりました。旧東海道の宿場町遺構が東西1.8kmにも及ぶ広範囲に残っているというのは素晴らしいですね。往復したらけっこうな運動量に・・・。
さて、次回でアルパパの旅行日記はラストです。おったのしみに~っ。

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