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2011'07.25 (Mon)

もみのき森林公園オートキャンプ場

さて、前回の記事で書いたもみのき森林公園のキャンプ場の紹介です。
画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
しかしながらカメラ不調

もみのき森林公園キャンプ場  利用日:7/22(金)
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所在地:広島県廿日市市吉和1593-75
電話番号: 0829-77-2011
サイト:オート60区画(全区画水道・流し台、野外炉付き、うちAC電源付き20区画)、オートフリー約28張り収容
期間:4月1日~11月中旬(イン14:00~17:00、アウト13:00、デイキャンプ9:00~17:00)
http://www.mominoki.or.jp

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【サイト使用料】
AC電源付サイト20区画:5,200円
一般サイト32区画:4,700円
常設テントサイト8区画:7,000円
デイキャンプ利用:1区画3,000円
第2・第3オートキャンプ場(オートフリー、共用水道・流し台あり):3,150円     ※ゴールデンウィーク・お盆のみの予約受付

【施設】
管理棟、売店、温水シャワー、炊事棟、トイレ、ランドリー、自動販売機、多目的広場、BBQ場、風呂(もみのき荘内)、体育館、各種スポーツ施設ほか

AC電源付サイト
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電源の有り無し以外一般サイトとまったく同じです。流し台の低さが腰痛持ちのアル姉には辛い・・・。これは何?お子さんがお手伝いできるようになの?

一般サイト
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電源が無いだけで、水道・流し台・野外炉・ベンチなど完備。

オートフリーサイト
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フリーサイトは2箇所あり、GWと夏休みだけ利用可能。共用の水道・流し台があります。

常設テントサイト
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テントが常設されているだけで基本的に一般サイトと同じ。

炊事棟
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ほぼ全てのサイトに水道も炉もありますが手狭な場合炊事棟の利用も可能。

管理棟
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売店やミニ図書館あり。各種器具のレンタル、流れ広場の魚のつかみ取りやアスレチックの利用手続きはこちらで。

トイレ・シャワー棟
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管理棟のすぐそばにあります。トイレはここの他にも何箇所かありとても綺麗に清掃されています。がっ・・・あまりにも自然が豊かなのですぐ昆虫だらけになります。虫の苦手な人には辛そうですね。

シャワー室
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お風呂はもみのき荘にあります。他にも森林公園から20分ほどのところに立ち寄り湯があると受付で教えてもらえます。ここのシャワーは1回100円、24時間利用可能。時間を気にせずシャワーを浴びられるのはとても魅力的ですが、お湯の出ないシャワーもあるので注意。全4室。


この日、オートキャンプ場の利用者は我が家ともう1家族だけということでほぼ貸し切り状態です。サイト同士はしっかりと樹木で仕切られていて場所によっては隣との距離もかなりあるので、しっかりプライベート感があります。
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電源サイトをぐるっと回って場所を決め、すぐにタープを張り張り。大佐山オートキャンプ場でタープを張ったときは
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こんな感じでした。

で、今回はこっち。
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違いがわかりますか?そう、サイドポールを2本追加したんです。前回、車に面した部分の高さが低すぎて出入りが辛かったのですが今回はばっちり。

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タープを張ってテーブルと椅子をセットして・・・さて、何をしよう?ぶっちゃけ、これと言って何もすることがないんですよね(笑) アル先生も午前中にしっかり遊んで、ちょっと足腰よれよれになってたし、もともと何もしないでボーっとする目的でここに来たので、涼しい風に吹かれながらお昼寝でござる~ん~、ボンボンベッドがあれば完璧なんだけどな(ボンボンベッドって呼称は地方だけ?笑)

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キャンプに来ても相変わらずBBQなどアウトドア料理と無縁のアル一家。お馴染みの蒸篭です。タレを何種類も用意すると美味しいのですよ 食事中ずっとアル先生の熱視線を感じてました。なんというプレッシャー

気圧が低いと酔いが回りやすいって本当ですか?アルママが早々にダウンしてしまい困りました(苦笑) 酔いがさめてからお風呂、と思ったのですがどんどん気温が下がる。そして徒歩ではお風呂が遠いのでこの日は100円シャワーのお世話になりました。シャワールームは綺麗で使い勝手が良かったのに、アルパパはハズレをひいて水しか出なかったそうです。夏とはいえ気温が低めなので水シャワーは辛い

翌朝
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朝靄で視界が悪いそしてめっちゃ寒いです。外気温は15℃くらいでしょうか。長袖や上着必須なくらいの寒さ。葉っぱについた霧が雫となって降ってくるせいでタープが濡れちゃってます。木陰のサイトをチョイスしたのでなかなか乾かない予感・・・。こういうのも考えて場所選ばないとなぁ ちなみに晴れている日中はポトポトと蟻さんがたくさん落ちてきました(笑)

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こんなに寒いのにアル先生は心地よさそうね~

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と、エントランスの下でオニヤンマを発見。このままでは踏まれかねないのですみっこの草むらまで移動してもらいました。オニヤンマ触ったの初めてかも・・・。

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あと、こんなにも発見。この子は成虫になったら何になるの~?

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アル先生に見せたら、この顔ですよ。なんか微妙に悲しそうっていうか嫌そうっていうか・・・悪かったよ、ごめんね。

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サイトの向かい側の茂みに宿木らしいものを発見。いくつもありました~。ホントにここは贅沢なくらい自然が豊かですね。

ここはチェックアウトも遅めなのでいいですね。アルパパやアルママがだらーっとしてる間にアル姉はキャンプ場内をお散歩。
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看板の先の樹木の間に目を凝らすと女鹿平山のスキー場が見えました。このもみのき森林公園も冬季はスキー場として賑わうようです。

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ひろ~い敷地内にはたっくさんの樹木が。看板で名前を教えてくれるのが無知なアル姉には地味にありがたい気遣いです。

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管理棟そばの民族史料館にも行ってみました。

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昔の農機具や酒造りの道具などが展示されています。

そして
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入ってみたかったけどこの年で無理をして骨折でもしたら洒落にならんと思い諦めたアスレチック。大人600円、小中学生 400円。32ポイントのアスレチックがあるそうです。もう1家族はお子様連れだったので入って行かれました。楽しそうでええなぁ・・・。

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キャンプ場の周りにはイノシシよけの電気柵がはりめぐらされていました。ん?イノシシよけだっけ?熊もでるみたいだから熊よけ?通電時間はチェックインのときに渡される紙に書いてあります。キャンプ場に限らずアスレチックや他の設備の周囲にもあるみたいですね。自然が豊かなのもちょっぴり怖いね。わんちゃん、お子さんは電気柵に注意です。

さてさて、翌日23日は魚のつかみ取りが開催されていたり土曜日だったりしたこともあってデイキャンプ利用者も続々と到着。前日閑散としすぎていたので人気がないのかなーとも思いましたが、単に曜日の関係ですね。今回アル一家は流れ広場や湿原くらいしか散策してないのですが、色々楽しめそうな公園です。何より涼しいのが嬉しい。チェックアウト時間ギリギリまで居座って満喫して帰りました。年に一回は来てもいいかなと思えるキャンプ場でした。8月にもう一度行く

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2011'07.24 (Sun)

もみのき森林公園

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
しかしながらα100が不調のため白飛び写真が多いです

7/22(金)~23(土)にかけて広島県吉和にある県立もみのき森林公園にキャンプに行ってきました。
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http://www.mominoki.or.jp/index.html

もみのき森林公園は西中国山地西部の標高800~1100mに位置し、広さ400haの敷地内に、もみのき荘(宿泊施設)、キャンプ場(オートキャンプ場・デーキャンプ場・キャンプ場)、サイクリングコース、テニス場、アスレチックなど各種施設が設けられた自然公園です。暑さに弱いアル先生のため、避暑地を探してキャンプ場を選ばねばならないのですが蒜山はいつも人気で予約がいっぱい。でもなぜかここもみのき森林公園は空いてる・・・ということでお邪魔してみましたよ。
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↑公園パンフより園内マップを拝借・・・。公園センターから南東の②⑥⑦の周辺がバリアフリー自然観察路となっているのですが、今回は北のキャンプ場~湿原にかけて遊歩道やサイクリングロードをお散歩しました。

なんだか早く着きすぎたのでキャンプ場にチェックインする前に公園内をぶらぶらすることに。
標高900m付近にあるだけあって・・・涼しい!国営公園と比べると昔ながらの県立公園というのはトイレや休憩所などの数が少々残念ですが本当に自然が豊かで気持ちのいい公園です。

流れ広場
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公園ゲートから一番近い施設?はこの流れ広場。ちょっと水が少ない?夏休みの間、土曜日になるとここで魚のつかみ取り大会なるものが開催されるようです。翌日は土曜日だったので水もちゃんと張られていて子供たちの歓声が響いていましたよ。

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短い足で飛び石の橋を颯爽と渡ります。小さなお子さんが遊ぶからなのでしょうね、石と石の間は実はそれほど開いてないので安全です(笑)

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水場の周りには芝生の広場が広がっていました。アル先生、いきなり興奮して走り出しちゃった。

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あああああ・・・、あなたもうお年なんだし、足もあんまり良くないんだからダメだよぅ

もみのき荘
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公園の中心部にあります。公園センターを兼ねた宿泊施設でレストランや売店、体育館などがあります。公園の設備の大半の利用手続き・貸し出し手続きはここで行います。

さて、上のマップのところでも書きましたが湿原を目指してお散歩開始。センターから湿原へ真っ直ぐ向かうには、うっそうと茂った林の中のキャンプ場(常設テントがあり学校や子ども会など教育関係の利用向け)を抜けて行くのが一番早いようです。

が、
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道を間違えた(水内川の源流に向かうトレッキングコースだった・・・)としか思えないので引き返し、

なんとか
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それっぽい湿原が見えてきた。

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湿原と言ったらやっぱり木道だよね。

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木道には慣れっこのアル先生ですが・・・迷った道から湿原に向かう途中にあったのがこんな平らな木道ではなくて丸太だったので、何度がずるっと滑ってました

予想以上にこじんまりとした小さな湿原だったのであっという間に散策が終わり
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今度は平らなサイクリングロードを歩いて戻ることにしました。
全長6,150m、高低差88m (最低標高 877m 最高標高 965m)というなかなかハードなコース。勾配8%やら10%やら・・・歩いててもきつかった。自転車のレンタルはマウンテンバイクと普通自転車があり、1時間大人400円、子供200円です。アル姉も利用しようかと思ったのですがこの日はボーっとしたかったので辞めておきました。だってさー、今まで走ったサイクリングコースに比べたら高低差がきつそうなんだもん・・・

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見目が可愛らしい草花や昆虫、セミの声やキツツキのドラミング音、自然を満喫しながらのお散歩です。

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そして各所に、もみのきが点在しているのですねー。さすがもみのき森林公園。

涼しい高地とは言え、やはり夏の陽射し。サイクリングコースなどの舗装道路は熱くなるもので、アル先生があちちちちっと足踏みを始めてしまいました。
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夏になってちょっと太ってしまったアル先生をアルパパが抱っこです。重そうだけどがんばれ

4~5kmのお散歩を終えて、オートキャンプ場に行ってみました。チェックインの時間より30分ほど早かったのですが、管理人さんは快く手続きをしてくださいました
(オートキャンプ場の詳しい紹介はまた別の記事で書きます)

けっこう広いキャンプ場ですが22日金曜日は利用者がうちの他にもう1家族だけだったので、場所は自由に選べました。
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さぁ、キャンプだ

つづく。

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2011'07.03 (Sun)

鳥取砂丘

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つい最近「鳥取砂丘で人骨4体発見」なんていうニュースを目にして思い出しちゃった。先月行った鳥取砂丘のことを記事にしてませんでした あまりにも更新しなくてまた広告が入っちゃうところでしたね。あぶないあぶない。

6/4(土)快晴
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今年は5月下旬に梅雨入りが発表されましたがこの日は快晴。汗ばむ陽気っていうかもう本当に暑かった・・・。
駐車場のすぐそばでサンダルの無料貸し出しがありましたが、アル一家は借りず。借りるべきだったかなぁ、スニーカーだと歩きにくいったらないのよ。

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たぶん鳥取砂丘で一番有名な馬の背と呼ばれる第二砂丘列。

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登ると日本海が広がっていました。そして、ここすっごく風が強いです・・・。アル姉は歩き難さに耐えかねて靴を脱いで裸足になったので、剥き出しの足に打ちつける小さな砂の粒がまー痛いこと。アル先生も目を傷めちゃったんじゃないかな。真っ赤になってたよ

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ちょーっとわかりにくいですが、この馬の背の上は綺麗な風紋ができやすい場所なのだそうです。

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風紋に足跡を残して進むアル先生とアルパパ。鳥取砂丘はワンコokなのが本当に嬉しいですね。

観光客はだいたいオアシスと第二砂丘列(馬の背)の東の方にしかいかないので、西の端まで行ったところでちょこっとノーリード。
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アルせんせ、楽しいでしゅか?
楽しいよー。姉ちゃ、お礼にチューしてやる
おぉぅ・・・砂まみれのチューをありがとう・・・。

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暑いから水分補給もしっかりね。

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走りにくくないのかしら・・・、砂の上を全力で駆け回ってます。

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そして、急斜面を駆け下りていく。ちょっと埋もれながらなのがかわいい(笑)

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ハマニガナ。鳥取砂丘には植物や動物も砂丘独自のものが自生しており研究の対象ともなっているのだそうです。この日も植物の観察に来たらしい団体さんがいました。

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ハマヒルガオ。アル先生は花には目もくれず草を食べようとしていましたけどね。

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梅雨の時期だからか水もたくさんあったし本当に緑が濃いです。

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砂の描く模様は本当に不思議。右の写真のトゲトゲは硬くなっててかなり痛い。裸足のアル姉にはもう地獄のようでした。

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真夏になったらこんな風に遊べないもんね。今のうちだけだよ。

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お~、なんか絵になるじゃんと思ったけど、一人であんまり遠くに行かないで

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2時間近くいたのかなー。けっこう陽射しがきつくなってきたので戻ることに。振り返ってもう一度砂丘を堪能。
人がいる場所へ向かうのでアル先生はきちんとリードにつなぎました。

おまけ

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初めて見るラクダに興味津々。でもないか(苦笑)

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ラクダは1人乗り1,800円。2人乗り3,000円。砂丘入口にすぐ近い場所にある2本のポール間を往復するだけ。たった5分ですが貴重な体験、高いととるか妥当ととるか・・・何度も来てるのに我が家は一度も乗ったことないような(笑)

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遊覧馬車は大人1,000円、小人600円。約15分。

サンダルの無料貸し出しや足洗い場の完備など、昔に比べて随分整備されたなーという印象でした。が、お土産屋さんやレストランなどは昔から変わらぬたたずまいの古めかしさで、ほっとするというか何だか懐かしくなっちゃいました。

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