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2017'12.23 (Sat)

4回目の車検

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担当:アルパパ

2018年1月12日でアルキング号は満8歳。4回目の車検となりますが、12月16日、少し早めに車検を受けました。
これまで3回の車検は、ランサーエボリューションのチューンアップでお世話になって以来、長い付き合いのスピードショップ・チェリッシュさんで受けてきましたが、ここらで一度、キャビン周りのチェックをしてもらおうと、今回は、アルキング号を購入したデルタリンクさんでの初車検となりました。

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ショックアブソーバー交換
車検内容はいつも通りですが、今回の目玉は、へたってきたショックアブソーバーの交換。
これは、「ええーっ」というぐらい劇的でしたね。アルキング号の走行距離は 59千km。走るたびに、かんなでそぎ落とすように乗り心地は悪くなっていくのですが、ここまで悪くなっていたとは!

ランチョのショックの設定は前後とも6です。7だと少し硬い。リヤはエアサスの圧力で調整します。といいつつ、乗り心地がドスドスしてきてからは、ほとんど無頓着だったのですが、乗り心地がよくなったので、久し振りにエアサスの圧力もいじってみました。普段より少し高めの40psi(2.8kgf/cm2)に設定。

「これはいい!」乗り心地は滑らかで、リアのロール剛性もしっかり。フロントも強化スタビを入れてあるので、キャブコンとは思えない中々のハンドリング。遠くへ行きたくなります。つい興奮してしまいましたが、これだけ乗り心地が変わるのならショックはまめに交換した方がいいですね。

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「今日は車がドスドスしないでよく寝られたけど、これを変えたからなの?」、「 そうか、よく寝られたのか。よかったね」。
実際、今日のお出掛けでは、まるはバンクベッドに潜り込んだままずっと寝ていました。

その他、特にチェックしてもらったもの
・発電機用フューエルホース・・・OK
アルキング号はディーゼルなので、燃料タンクとは別に発電機用ガソリンタンクがあります。キャビンの右後から左前の発電機まで、延々とゴムホースで引っ張ってきています。ひび割れでもあればガソリン漏れで大変なことに!
・温水ヒーター用ホース・・・OK
温水ヒーターはエンジン冷却水を使って温水を沸かします。熱交換器はキャビンの左後。ここまでエンジン冷却水を引っ張ってきています。このホースにひび割れがあると、冷却水が漏れてエンジンがオーバーヒートし悲惨なことに。
この温水ヒーターの保温性は抜群で12時間後ならまだ熱いお湯が出ますし、24時間後でもまだ十分温かく、冬場、アルの足を洗うのに大変重宝しました。
・フロントディスクパッド
エンドレス社製のパッドをつけています。何しろディーゼルエンジンにはガソリンエンジンにあるスロットルバルブがありませんから、アクセルオフしてもエンジンブレーキは効きません。ですから、下りの急坂が続く山道は神経を使います。ギアを2ndに落として走りますが、それでもフットブレーキを多用しなければならないことは当然あります。雲仙からの下り坂なんかは凄かったですね。そんなときの用心に耐フェード性の高いパッドをつけているのですが、ブレーキの効きをよくするためパッドは柔らかく、ダストがもの凄い。1000kmほどの旅に出て帰ってくるとフロントホイールは真っ黒です。どれだけ磨り減っているのかな、そろそろ交換時期かな(お金が掛かるな)と思っていたのですが、残量10mmでとりあえずOKです。よかった。普段から車間距離を十分とり、止まるときは2ndに落とし減速してから軽くブレーキを踏むようにしているのがよいのでしょうか。大型車のように排気ブレーキがほしい。
・エアサスゴム部品・・・問題なし
エアサスは中々の便利ものです。アルキング号はリヤのみ装着ですが、車体のお尻を少し持ち上げた方が直進安定性がよくなります。また、エアサスでロール剛性が上がるのは、カーブを曲がるとき、外側は中の空気が圧縮されるのでその反力で車体を持ち上げようとし、内側は逆に浮き上がる車体を引き戻す方向に力が働いて車体を水平に保とうとするからです。その結果リヤの追従性がよくなり、すっと曲がれます。また、高速道路で大型バスに追い越されるとき、車体が揺れますが、その際もエアサスが踏ん張って揺れを少なくします。
その他にも、宿泊地で地面が傾いているとき、圧力を調整してリヤ側を上げ下げし、車体の水平を保つのにも有効です。更には、就寝時に圧力を上げておくと寝返りを打っても車が揺れにくいとか・・・。なるほどそんな使い方もあるのですね。でも後が持ち上がるので地面の傾斜と相談が必要です。

故障修理
・トイレの洗浄水が出ない。モーターの故障・・・交換。
・左フロントランプ不灯
車検からの帰り道、トンネルの中で先行していたアル姉が発見。「ええっ、車検終わったばかりなのに、何でやねん!」。
HIDランプセットを取り付けてもらったチェリッシュさんへ持ち込んで調べてもらったところ球切れ。昨年の9月、「故障が少ないからこれにして」といわれて国産から高いPIAAに交換したのに・・・。「HIDのランプってそんなに直ぐに球が切れるの?」「いや、滅多に切れません」。「まだ、1年ちょっとのに、何でやねん!」。しかも、取り寄せに数日掛かるらしい。次のお出掛けに間に合うの?

おまけ
・ドライブレコーダー
特に何でということもなかったのですが、何となく付けてみました。トランセンド200 DrivePro。
ポポポッという音が・・・んっ?。今まで、外気温計が氷点下になると「路面の凍結に注意!」ポポッという警告音を出していたけれど、何? と思っていたらこれなんだね。エンジンのオンオフの度にご苦労さん。できれば、静かにしておくれ! これは冬タイヤに交換するときにチェリッシュさんで付けてもらいました。

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バンコン大研究
アルに続いてまるを飼い始めたのでキャンピングカーは引き続き旅行の必需品に。
まるが化け猫(15歳超)になるまでとなると気が遠くなりそうですが、アルパパには静かにモミジマークが忍び寄っており、会社生活にも遠からず終止符が・・・。となると何台も車を持つのも不経済だし、日常の足も兼ねてバンコンはどう。ということで、何日間も検討を重ね、では実車確認とデルタリンクさんで車を見て回りました。

う~ん、バンコンってやっぱり狭い。「このテーブルでは3人ご飯が食べられないよね」、「頭がつかえるから、やっぱりスーパーハイルーフでないと」、「マットレスがないとぐっすり寝られないけど、狭くて収納場所がない。常設ベッド仕様は二人乗りだし」、「スーパーワイド・スーパーロングの回転半径は6.4mだって、狭い駐車場では大変だね」。「水タンクが20ℓでは困る」。
アル一家はマンション住まいで、アルキング号の車庫は少し離れた場所にあり、そこには水道がありません。幸いアルキング号の水タンクは80ℓで、温水ヒーター(前日に走行しているとお湯が出るので冬の洗車も快適)も含めると100ℓぐらいの水が入ります。この水で洗車しているのですが、20ℓではとてもムリ。
デルタリンクのIさんに尋ねます。「でも、乗り心地はやっぱりいいんでしょう」、「いやー、そうでもないですよ。カムロードもハイエースもフレーム構造は基本同じですからねー」、「それに断熱性がまるで違います。バンコンは寒いし暑いし」、それにとどめはこのひと言「それに猫ちゃんには、バンコンでは狭いですよ」(因みにIさんも猫を飼っているので説得力あり)、「ああ~、そうなのね」。

暫しの新車の夢も弾け、今暫く、アルとの想い出が一杯詰まったアルキング号で旅を続けることに・・・なりました。
アルキング号のシートはブリッド製なのですが、これがアル姉には大き過ぎて身体にフィットしない。普通のシートの車がいいというアル姉の切実な要望があるのですが、それもお預けに。

さて、乗り心地一新のアルキング号。
12月22日には備北丘陵公園でキャンプし、ウインターイルミネーションを楽しみます。
PIAAのランプは間に合うのかな?


ランプは無事間に合いました!
チェリッシュさんが「PIAAは高いけど 10年持つからこれにしてとお客様に勧めているのに、何やねん!」と交渉してくれたお陰でランプは無償に。工賃もサービスしていただきました。感謝です。いつもありがとうございます。
それにしても。カムロードのランプ交換はバンパーを外さないといけないんですね。昔は球切れに備えて予備ランプをダッシュボードに入れていたものですが、車の下に潜り込んでバンパーを外すとなるとそこまで元気はでませんね。

ではまた。

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2017'09.03 (Sun)

猫のためのキャンピングカー快適化

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担当:アル姉

キャンピングカーをまる仕様にするためにアルパパとホームセンターに行って材料を買ってきました。
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猫用階段(バンク)と見晴らし台(後部座席の窓部分)を作ることにしたのです。

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アルパパがささっとDIYで作っちゃいます。

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それをタンスの上から見守るまる。朝は網戸掃除をお手伝いしてくれていたそうですが、今度は手伝ってくれないのかな?

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完成品の階段。これをシートからバンク部分に立てかける予定です。

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下の部分にはシートに傷がつかないようにラバーを当てました。

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バンク上部に差し込んで固定する板と階段パーツは蝶番で留めてあります。

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階段の幅や横板の間隔は家にあるキャットタワーと同じにしてあるので違和感はないと思うのですが、やっぱり滑り止めがないと使い辛いかなぁ?

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とりあえず玩具で誘導して使い心地を試してもらいます。
でもこのくらいの高さならぴょんと乗り降りしちゃうし、キャンピングカーとか高さや角度が違うので参考になりません

さて、今日はお買い物のためにサウスヴィレッジにお出かけしたのでまるも連れて行きましたよ。
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二回目のお出かけでもう慣れたのかものの数分で既にご機嫌モード。喉のゴロゴロが止まりません。ご機嫌なのはいいけれど相変わらずフリーダムに動くので監視が大変で疲れます。どこか一か所で大人しくしてくれないかなぁ。自分からキャリーに入るんですがキャリーの中だとずっと鳴き続けるんですよね。

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運転席だけは到着まで絶対に行かせませんが停車後はこの通り。運転席が大好きです。

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車内に猫階段を設置するとこんな感じです。もっと大きくなったら普通にTV台から乗り降りするので必要なくなると思うんですけど、今はまだ心配なので。

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あ、ちょっと眠そう(笑)
さすがにもうキャンピングカーは自分のテリトリーという感じにはなってきましたね。動いてなければ本当にリラックスしています。

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そしてこちらがまる用見晴らし台。

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サンシェード&網戸のつまみの部分が邪魔になるので切り込みを入れてちゃんと収まるようにしました。

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アルパパの自信作なのですが、実は今のところ使ってくれそうな気配がありません。

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お気に召しませんか?大きな窓を独り占めできますよ。
まるが使わない場合は食事時に重宝しそうなので無駄ではないけれど、せっかくなのでまるに使ってほしいものです。

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ぼくはここがいいにゃ。
と言わんばかりに帰りもフロントのダッシュボードの上をうろうろ。

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相変わらずここで器用に寝るのでありました。

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2016'09.04 (Sun)

アルキング号リフレッシュ

担当:アルパパ

アルが寝たきりになって、2015年の5月以降、泊りがけで出かけていません。
そろそろ、夏も終わったので、まずは、涼しそうなところから出かけてみたいと思いますが、アルキング号も、長く放ったらかしなので少し手を入れなければということでリフレッシユしました。

①タイヤ
命を預ける一番大事な部品ですから、3年ごとに更新しています。今年は、ちょっと横着して冬用タイヤのままだったのを、定番のブリジストンR202(215/65R15)に更新。冬には、スタッドレスも更新しなければ・・・。それにしても、3年ごとに、夏用・冬用タイヤを交換するのは、結構な負担ですね。

②バッテリー
バッテリーは、既に 6年を過ぎても、まだ健在なのですが、開放型なので、バッテリー液の補充を頻繁にしなければならないのと、希硫酸が噴いてバッテリーホルダーが錆びたりと、少々手に余ってきたので更新。3K EB100 ⇒ ACデルコM31MF密閉型へ。

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左が3K EB100、右がACデルコM31MF。
小さっ! 一抹の不安。重量的には、2つで、70kg → 55kgと、15kgの減量に!!
右端の車体のバッテリーは、2年前に更新したのですが、やはり少し小さくなっています。容量的には同じ筈なのですが、冬場に放置しておいたときの電圧降下が大きくなりました。う~ん、本当に大丈夫かな。

③HID
もう一年以上前から、左前照灯が点灯しなくなっていたので、見てもらったところ、バルブではなく、本体がダメとのことで、本体ごと交換に。いつも、お世話になっているスピードショップの社長さんが、「お願いだから、PIAAにして。他のメーカーは故障が多くて」ということで、PIAAのHIDに。PIAAは、さすがというか 3年保証なんですね。こちらは、安心度アップ。

アルキング号は重装備なので、他にも、発電機の燃料ホース、FFヒーターの燃料ホース、温水ヒーターのホース、リヤヒーターのホース、ランチョのショック、エアサス部品等々、点検したいところがあるのですが、今回は、HIDの本体ごと更新で、予算オーバー。これらの項目は次回まわしに。


できれば、9月の3連休ぐらいから泊りがけで出かけたいと思っています。


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2013'01.28 (Mon)

最後の(?)快適化

最適化もそろそろネタ切れ気味になってきましたが、最近のものから2つ紹介します。今回もアルパパです。

その① エアポンプ
キャンピングカーのタイヤは、よくバーストするといわれています。
標準の195は勿論のこと、215でも実に頼りない感じがします。
せめて、耐荷重を精一杯上げるために、規定の600kPaまで空気圧を上げますが、直ぐに空気が抜けてきます。そこで、時々、ガソリンスタンドに空気を入れに行くのですが、これが実に面倒くさい。しかも、ガソリンスタンドまで行っても、スペアタイヤにまで空気を入れることはまず困難です。
ですから、パンクした時には、圧力不足のスペアタイヤで走ることになります。
実際、バーストしてスペアタイヤで走ったら、それが空気圧不足でまたバーストしたという笑えない話を聞いたことがあります。

そこで、小型で、かつ強力なエアポンプを買いました。
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エマーソン・ボルケーノ・ハイパワーコンプレッサー
能書きには最高圧力1000kPaなどと書いてありますが、それは無理というもの。
ですが、600kPaなら大丈夫です。

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鰐口クリップでバッテリー端子から直接電気を取ります。

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エアポンプの圧力計はかなりイイカゲン。圧力ゲージでちゃんと確認を。

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バルブへはネジ込み式。

旅行前の空気圧チェックで、安全な旅を!


その② 超音波加湿器
冬場の旅は、暖房のために、鼻の奥が乾燥して辛いものです。
そこで、今年の冬は、加湿器を設置することにしましたが、大きさ、消費電力から考えると、色々と問題ありとしながらも、選択肢は“超音波”ということになりました。

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テレビの横というのも何ですが、まあ、しょうがないのでここに設置しました。
底に滑り止めのゴムを両面テープで貼り付けて、ポンと置いてあるだけですが、走っても動くことはありません。

効果は絶大です。
夜間、FFヒーターを炊くとやたらと空気が乾燥して鼻の奥が痛くなり、眼が覚めていたものですが、実に快適に眠れるようになりました。
もちろん、昼間も加湿しながら走っていますよ。

問題は、水を継ぎ足しで使っているとレジオネラ菌が繁殖し、健康被害を引き起こす恐れがあること。毎日、水を替えてやる、時々乾燥させてやるといったこまめな配慮が必要です。
それと、水の中に含まれるカルシウムやマグネシウムが空中に放出されるので、それが周辺のものに付着する恐れがあること。特に、電気器具に向けてミストを噴出させると電気器具が故障する恐れがあるので注意が必要です。

十分注意を払って、快適な旅を!


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19:54  |  キャンカー快適化  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2012'09.30 (Sun)

オートクルーズ

ちょこちょこ快適化をしていたアルキング号、今年最後の快適化です。

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PIVOTの3-drive・ACというオートクルーズ機能付のスロットルコントローラーを装着しました。

クルーズコントローラーといえば昔は高級車につきもののイメージでしたが、高速道路の長距離移動が多いキャンピングカーにもあったほうが楽なんじゃないかと前々から思っていました。重量級のおも~い車体ですから高速道路ではちょっとした上りでもかなり踏み込んでやらないとどんどん減速してしまいますよね。アル姉は足が短いので(身長150cmの昭和女です、お察しください)一定の速度をキープしようと思ったらそりゃもうしんどいです。

ちょこちょこお邪魔してるブログの主さんたちは皆さんオートクルーズ装着済みの方が多くて、うちはいつつけるのかなー?なんて言ってたら箱が届きました 

富士商会 楽天市場店 『エコ・ドライブ』さんで本体と車種別専用ハーネス&ブレーキハーネス&レバー用スペーサーのセットが16,800円になっているものを購入。アルパパが調べた限りではここが一番安かったそうです。後付オートクルーズは5万円以上の高価なものからお手頃価格のものまで色々ありますが、この3-drive・ACの評判はなかなかのもので、我が家にはこれで十分かなと決定。カムロードに装着してる方も多いみたいですしね。

オートクルーズは、電子スロットルとECUの間に割り込ませるコントローラーなので、車種に応じた専用ハーネスが必要になります。また、ブレーキから解除信号を取り出す必要がありますが、作業を簡単にするためにブレーキハーネスが設定されており、これもコネクター形状に応じて専用になります。と言っても、適用表にカムロードの名前はありませんので、事前にPIVOTさん、エコ・ドライブさん両方に適用ハーネス&ブレーキハーネスを問い合わせての購入となりました。

そしていつも通りチェリッシュさんに持ち込んで取り付けを依頼。取り付けの際には、ECUから車速信号を取り出すためにカーナビを外す必要があったりとなかなか面倒だったみたいです。これを自分で取り付けるという一般人は既に私から見たら一般人じゃありません

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コントローラーはこの位置につけました。

そして肝心のスイッチですが、ワイパーレバーの下です。
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インパネ右下のスイッチパネルに取り付ける方も多いようですが、うちは既にオートライトのスイッチが・・・しかもアル姉だとちょっと手が届きにくいので却下。また、ワイパーレバー本体につける方も多いようでスペーサーも同梱されていますが、アルパパ・アル姉両方が使いやすい位置ということで相談してここに決定しました。

さてさて、商品の説明を見ると、

・設定速度で自動走行するオートクルーズ走行が可能。(約30~140km/h)
・レスポンスアップしたスポーツ走行から、ダウンさせ燃費アップに効果のあるエコ走行までお好みに応じた調整が可能。
・スポーツ7段、ECO5段のお好みに応じた幅広い調整。
・アクセルの踏み込み量を表示し、踏み込み過ぎに注意したエコ運転などに便利。


などと書いてあります。もともとはスロットルコントローラーが主体でオートクルーズ機能は後付というこの商品、なんだか機能が色々ありますのね。でも我が家に必要なのはとにかくオートクルーズ。他も一応設定してありますが、アル姉はきっと使うことはないでしょう。というか、使いこなせる気がしません。オートクルーズに関してはブレーキを踏むだけで簡単に解除されるということなのできっとアル姉でも大丈夫。

まだアル姉は運転してないのですが高速道路が楽になるといいな~とわくわくです。一般道を少し走ったアルパパ曰く、「淡々と走るよ」だそうです。次の遠出はいつかなぁ

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