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2016'12.24 (Sat)

ウィンターイルミネーション in とっとり花回廊

画像をクリックするとアップロードサイズでご覧いただけます。
使用カメラ:ソニーα55
担当:アル姉

前回の島根旅行の帰りに寄ったとっとり花回廊。ウィンターイルミネーションの準備があまりにもすごかったので実物を見たくなりました。12/3(土)、ほどほどに暖かい日だったのですが防寒対策もばっちりで行ってきましたよ~。

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お天気は快晴。 米子自動車から望む大山。

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そしてこちらはとっとり花回廊から望む大山。角度が違うのでまるで別の山に見えますね。

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今回は花の丘からもばっちり。伯耆富士と呼ばれるだけあって美しいシルエット。

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イルミネーションの点灯まで園内を少し散歩したり夕食を取ったりして時間をつぶしました。

こちらはイルミネーションの期間だけ配られるパンフレットです。
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拡大してご覧ください。

以下イルミネーションの写真をざっくり載せていきますが、三脚なしで撮影した写真になります。
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エントランスの①光あふれるオズの国。展望回廊から。

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西の国の魔女もとても色鮮やか。

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②天の川トンネル。センタードームに向かうプロムナード橋です。

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⑤フラワードーム内のポインセチアのツリー。

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⑪輝く大山の夜。北館に続くクリスタルロード。

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とても綺麗で人気の撮影スポットでした。

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昼間雄大な大山が見えた花の丘。ここは花火の打ち上げゾーンなので花火開催日の18:30~19:15の間は立ち入り禁止になります。

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⑦レッドパレス

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⑧炎の庭園(ヨーロピアンガーデン)

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噴水の回りもかわいいイルミネーションで飾られています。

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⑬レッドストリート(東館通り)

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⑧踊る大輪(霧の庭園)

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音楽に合わせて点灯するのですがこれが圧巻です。

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別角度

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あまりにも綺麗だったのでここは何度も見にきました。

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⑨ハッピー迷路(香りの広場)

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⑩カラフルハーブ(ハーブガーデン)

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④陽気なフラワーベッド(水上花壇)

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水面に写る光もとても美しかったです。

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③輝く花と木の庭(花の谷) 展望回廊から。

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歩いて近くで見るのもなかなかいいですが、やっぱり展望回廊から全体を見るほうが綺麗かもしれません。

その他
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南館通りかな。

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東館通り周辺には様々な動物がいました。

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これはプロムナードのつきあたり。

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エントランスホール。

おまけの花火
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19時から300発の花火の打ち上げがありました(期間中の金・土・日・祝12/23~1/3、1/31)

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ほんの10分ほどで終わってしまうのですがすぐ近くで上がるのでなかなかの迫力。

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写真を撮った順にアップしたので順番がぐちゃぐちゃになってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。三脚なしのわりにはアルパパも頑張って撮ってくれたと思います。備北丘陵公園ノイルミネーションには何度か行ったのですが、ぎゅうぎゅうの人混みを流れに任せて歩いたりシャトルバスを並んで待ったりとなかなか大変でした。とっとり花回廊の場合はイルミネーションが広範囲に渡り通路も多く、ほどよく人が分散していて歩きやすかったです。TVでよくCMを見ていたのですが実際に目の当たりにするとそのスケールの大きさと美しさにただただ感動でした。1/31までやっているのでまだの方は是非足を運んでみてください。アル一家は来年も行こうと思っていますよ

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タグ : イルミネーション

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2016'12.21 (Wed)

島根旅行 Part14 とっとり花回廊

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使用カメラ:ソニーα55
担当:アル姉

11/6(日) 四日目
月山冨田城に登れないとわかり、道の駅あらエッサに移動して迎えた四日目の朝です。
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どこにも寄らずに帰ろうかというムードになっていたので遅めの起床です。

でもそれじゃさすがに勿体無いということでとっとり花回廊に寄って帰ることにしました。
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ペット同伴が禁止の施設なので、もう15年以上ぶりです。
入園料は4月~11月が大人1000円・小中学生500円。12~3月は大人700円・小中学生350円。JAF会員は会員証提示で1割引になります。営業時間など詳しくは公式ホームページをご覧ください。

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園内マップ。フラワードームという大温室を中心に様々なテーマの庭や温室、さらにそれを取り囲む展望回廊には屋根もあり、天候に左右されずに楽しめるのが売りのフラワーパークです。

ゲートをくぐってすぐの場所にイルミネーションに向けてのオブジェがいくつかありました。
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ん?西の魔女・・・ってことは?

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オズの魔法使いがテーマのようです。夜にライトアップされるとどんな感じになるのでしょうね。

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プロムナード橋。

まずはフラワードームの中へ。
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入口には可愛いサンタさん。

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園内中央、直径50m、高さ21mの巨大なガラス温室。中はとても温かく湿度もたっぷり。カメラのレンズも曇ってきちゃいます。

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壁面にぐるりと飾られた胡蝶蘭に圧倒されます。

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1000株以上の洋ランや熱帯・亜熱帯の花や植物がびっしり。この日は11月の初めの割りにとても寒かったのですが、温室の中ではしばし季節を忘れました。

お次はヨーロピアンガーデンへ。
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少し遅いですが紅葉も楽しめました。

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反対側から。フラワードームがいいアクセントになりますね。

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バラ園は秋も楽しめるのがいいですね。

フラワートレイン
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園内の見所を15分かけて回ってくれます。大人300円・小中学生150円。利用者はけっこういるみたいでした。

霧の庭園
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動物がかわいい

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おびただしい数のLEDが・・・。イルミネーションの準備が進んでいるためお昼に見に来ると少し見栄えが悪いような。しかしこれが夜になると圧巻なんですよ。その話はまた後日。

南館(ジャングルドーム)
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ブラジルや熱帯アジア原産の植物が展示されています。あまりの蒸し暑さに駆け抜けてしまいました。

ハーブガーデン&クレマチスギャラリー
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様々なハーブがその効能別に植えられています。とても良い香り。色んなハーブの香りをかいでいたら最終的には指がすごい匂いになりました(苦笑)

水上花壇
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地上から見るとイルミネーション用の枠が邪魔であまり見えません。右の写真は回廊から。

花の谷
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キューケンホフコーナー

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オランダの「キューケンホフ公園」と交流があるということで作られた庭。

東館(ユリの館)
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ユリはとっとり花回廊のメインフラワー。このゆりの館には何種類ものユリが展示されていて建物の中に入るとむせ返るような強い香りがぶわっと押し寄せてきます。

東館通り
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花の丘
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本来ならバックに雄大な大山がそびえ立っているはずなのですが、この日は雨が降るかどうかという微妙なお天気だったのでサルビアのみの景色です。

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結婚式の前撮りをしているカップルがいました。風が冷たくて寒そうだけどとっても幸せそう

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サルビアもやや満開を過ぎていましたがとても綺麗でした。

展望回廊
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イルミネーションのテスト中でした。

森の道
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芝生の広場
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桜の広場
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ジュウガツザクラが花を咲かせていました。

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久しぶりのとっとり花回廊、お天気はいまいちでしたが4時間ほどの滞在でたっぷり花と緑を堪能しました。

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あちこちに貼られていたポスターと、イルミネーションの準備を見てしまったので、どうしても140万球のイルミネーションを見てみたくなりました。実は先日もう一度行ってそちらを見てきたので後日その様子をアップしますね。とても綺麗でしたよっ。

島根旅行なのに締めが鳥取になってしまいましたが以上で島根旅行記終了です。島根って出雲大社にばかり行ってましたがそれだけじゃない島根の魅力を感じ、非常に充実した4日間でした

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2016'12.16 (Fri)

島根旅行 Part13 神魂神社・八重垣神社

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使用カメラ:ソニーα55
担当:アルパパ

イングリッシュガーデンを見た後、松江の市街地を抜けて、「出雲風土記の丘」方面へ。

【神魂(かもす)神社】・・・島根県松江市大庭町
ご祭神:主祭神・・・伊弉冊大神、 配祀・・・伊弉諾大神
社伝によれば、天穂日命がこの地に天降って創建したものと伝えられるが、実際の創建は平安時代中期以降とみられている。当社は出雲国府に近い古代出雲の中心地であり、社伝では、天穂日命の子孫が出雲国造として25代まで当社に奉仕したという。出雲国造家は現在は出雲大社の宮司家であるが、国造家の代替わりのときの「神火相続式」「古伝新嘗祭」は、明治初年までは当社に参向して行われていた。(Wikiより)

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ヨズクハデ。
神魂神社のあるところは、古代出雲の中心地だということですが、水田が広がるなだらかな丘陵地帯です。写真の稲木はヨズクハデという島根県にしかないものらしいですね。ヨズクはフクロウのこと。そういえば、形が似ているような。初めて見ました。

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駐車場。神魂神社は、この山際にあります。

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ニの鳥居。このあたりから空気感が変ります。

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手水舎と階段奥の拝殿。

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拝殿。階段を登りきると直ぐ目の前にあります。

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国宝の本殿。本殿、でっかいです。横広の敷地ですから、でっかい本殿が真横から写真に撮れます。現存、最古の大社造。現在の社殿は1583年の再建とわれています。境内にはご神気が漂っています。摂社もたくさんあり、特に気になるものもあったのですが、何とここだけ写真を撮っていない!

で、唯一撮っていたのがこれ。
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神籬(ひもろぎ)。またもや、Wikiから引用すると、
古来、日本人は自然の山や岩、木、海などに神が宿っていると信じ、信仰の対象としてきた。そのため、古代の神道では神社を建てて社殿の中に神を祭るのではなく、祭の時はその時々に神を招いてとり行った。その際、神を招くための巨木の周囲に玉垣をめぐらして注連縄で囲うことで神聖を保ち、古くはその場所が神籬と呼ばれた。次第に神社が建てられるようになり、祭りも社殿で行われるようになったが、古い形の神社は、建物の中に玉垣を設けて常盤木を立てて神の宿る所とし、祭るものであった。後にはこの常盤木を神籬と呼ぶようになった。現在は、神籬は地鎮祭などで用いられる。

社殿とは別に、神籬があるのは珍しいと思います。古代の形を今に伝えています。

ここで、降りてきたメッセージは、「△ と ▽」。

う~んっ。アルパパの解釈は、
△は火であり「カ」、▽は水であり「ミ」、合わせると「カミ=神」。
△は男性性を表し、▽は女性性を表し、合わせて、「男性性と女性性の統合」。
「二元性を終わらせ、統合に向え」。

神魂神社の参拝を終え、次の八重垣神社に向います。車で15分程度のところです。


【八重垣神社】・・・島根県松江市佐草町
ご祭神・・・素盞嗚尊と櫛稲田姫
社伝によれば、素盞嗚尊が八岐大蛇を退治する時、櫛稲田姫を佐久佐女の森(現境内奥の院の森)の大杉を中心に、八重垣を作って隠された避難地であるといわれている。大蛇を退治した後、両親の許しを得て、この地に宮を作り、夫婦生活を始められた。有名な「八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を」の歌からとって、八重垣の宮と呼ばれた。従来の略奪婚から正式結婚の範を示し、出雲の縁結びの大神として崇敬されている。

ということは、縁結びでは、出雲大社の先輩ということですな。いや、今日も、縁結びの願掛けなのでしょうか。参拝者の多いことに吃驚です。

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拝殿。人のいない一瞬です。

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「八雲立つ・・・・」の有名な歌碑。

摂社も多く、一つひとつ丁寧にお参りしている家族連れも多い。
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奥の院の現在の大杉。

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元の大杉は既に枯れていますが、ここが八重垣をめぐらせ宮の跡なのでしょうか。

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奥の院、鏡の池。

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縁結びの願いを掛ける人がひっきりなしに訪れ、名残りの占い用紙が、水面にいくつも浮かんでいました。

ここは、縁結びというだけあって、「連理の○○」がたくさんあります。

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道向こうにある夫婦玉椿。木の根元に近いところで繋がっています。

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連理の杉松。杉の木の途中から松の枝が出ています。人為的なものではないという。
神秘 夫婦椿。こちらは少し高いところで繋がっています。抱き合っているようにも見えますね。

これで本日の日程は終了です。

これから、25km離れた立ち寄り湯「広瀬温泉憩いの家」に向かい、その後、道の駅「月山 富田城」で宿泊する予定でしたが、温泉の近所の方と話をしていたら、明日、登る予定の富田城は登山道整備工事のため、11月末まで、登れないことが判明。ガ~ン。

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立ち寄り湯「広瀬温泉憩いの家」。

富田城に登れないのなら、あまり設備の整っていない道の駅「月山 富田城」で宿泊する意味はないので、急遽、一番近い道の駅「あらエッサ」に移動することに。明日の予定は、明日、考えましょう。

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道の駅「月山 富田城」

※月山 富田城・・・戦国時代の山陰の覇者、尼子氏六代 170年の居城。毛利氏との数次に亘る激しい戦いの末に、尼子氏は滅んだ。月山(200m)の麓から山頂に掛けて、御殿や城の栄枯盛衰の跡が残る。百名城の一つ。

四日目につづく。

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2016'12.13 (Tue)

島根旅行 Part12 松江イングリッシュガーデン

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担当:アル姉

11/5(土) 三日目 午後
松江フォーゲルパークを早めに切り上げたので予定になかった場所に行けることになりました。フォーゲルパークから程近い松江イングリッシュガーデンです。昔松江ウォーターヴィレッジ ルイス・C.ティファニー庭園美術館だった場所です。

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無料なので期待はほどほどに中へ。

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自然の形を生かすタイプのお庭でしょうか。

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ベニシアさんやターシャのお庭を連想しますね。

一方こちらはかなりフォーマルな印象。
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噴水広場。

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無料で解放されているとは思えないクオリティです。

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庭から宍道湖を眺めることもできます。

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さまざまなテーマの庭が組み合わされています。季節がよければ花で溢れかえっているのでしょうね。

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レストラン&カフェがあるのですがこの日は貸切でウェディングが行われていました。

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屋内ガーデン

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回廊式の中庭です。

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本当にざっくりとした紹介になってしまいましたが、無料でよくこれだけ素晴らしいお庭を開放しているなと感動しました。駐車場からほんの少し歩きますが時間に余裕ができたときなどに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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2016'12.10 (Sat)

島根旅行 Part11 松江フォーゲルパークその2

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島根旅行 Part10 松江フォーゲルパークその1の続きです。

11/5(土) 三日目
ペンギンのお散歩を見た後はパラダイスホールへ。
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エボシドリ

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オオハシ。エサやり体験をしようと思ったのですが一気に団体さんが押し寄せてきてしまったので断念。お腹が空いていれば腕にのってゆっくり食べてくれますが、エサやりしたい人が多かったりすると全然きてくれないので注意。

水鳥池
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ハクチョウ、カモ、アヒルなどがたくさんいます。冬になると渡り鳥もやってきて数が増えるそうです。もちろんエサやりができますよ。

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フクロウの飛行ショーが始まる時間がせまっていたのでここは駆け足で通り過ぎてしまいました。

センターハウス フクロウの飛行ショー
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最初の温室です。入口と反対側がフクロウショーのステージになっています。


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ワシミミズク

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ショーの中では一番大型で羽音もすごいです。

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四隅など良い場所に座れば頭のすれすれを飛んでいくので間近に見ることが出来て迫力も満点です。

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まだショーに出始めたばかりのインコくん。ピンボケです・・・。まだ慣れていないのかかなり自由な飛行を見せてくれました。

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ケープワシミミズク

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アルパパ、今回は良い写真が少ないよ~。

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この子は小型でとても静かにふわりと飛びます。

ショーが終わるとフクロウの腕乗せ体験が始まります。小型のフクロウは子供たちに人気ですが我が家は大型のフクロウへ。
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一人200円です。1kg近いワシミミズクさん、ずっしり重いです。

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腕乗せのあとは背中を触らせてもらえます。ふんわり柔らかくて優しい手触りです。

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間近で見るミミズクさんは本当に可愛かったです。

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メガネフクロウ。今回はこの子は飛ばなかったのかな。

ショーの後、駆け足で見てしまった場所へ戻っても良かったのですが、次の予定を考えてこのまま進むことにしました。
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これだけの花を入れ替えながら一年中維持して行くのは大変でしょうね。

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センターハウスはおすすめ撮影スポットが2つあって、一つがここです。幸せの椅子。

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もう一つはこの幸せのハート。季節柄やはり花が少し小さいし量も少ないかもしれません。

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温室なのであたたかすぎて、お花の匂いもあいまってちょっとくらくらしますがとても綺麗です。

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この日は鳥フェスというのが行われていて、色んな鳥グッズも販売されていました。

ショーの時間に翻弄され駆け足で見て回って2時間半くらいでした。エミューや羊などもいるので本当はもう少しゆっくり見たかったかなぁ。でもペンギンさんのお散歩とフクロウさんの腕乗せ体験に大満足したのでこれでフォーゲルパークはおしまいです。予定より早く切り上げたのでこのあとはお昼ごはんを食べて松江イングリッシュガーデンに行ってみます。
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