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2018'06.22 (Fri)

出雲大社②

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担当:アルパパ

6月2日
今日も上天気ですが、暑くなりそうな気配。今日は、出雲大社と一畑薬師へ参拝の予定です。

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朝 8:00、ほんの少しだけ車を移動させて、神門通り広場駐車場へ。まだ、ガラガラです。まるはお留守番。涼しいので換気扇だけ回しておきます。


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鳥居をくぐると
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有名な下り参道。オオクニヌシを封じ込めるためとも言われていましたが、もう封印は解けました!
この坂の途中の右手に祓戸社があるので、まずはそこでご挨拶。祓戸 4神の 1柱はセオリツヒメ。地球を代表する女神も、こういう形で封印されていたのですが、セオリツヒメも既に復活しています。なお、この祓戸 4神は、宮崎旅行記で紹介した祓戸大神 15柱とは別で、歴史的には祓戸 4神の方が新しい。またまた、祓戸社の写真は撮り忘れです。

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松の参道のあちこちに兎の置物。

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銅鳥居が見えてきました。

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拝殿。

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ご本殿手前の八足門のところから 2礼 4拍手で参拝しました。

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ご本殿の正面から左に回ると西十九社、旧暦 10月の神在祭に全国から集う神々のお宿ですね。普段は、全国の八百万の神々への遥拝所です。

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西から見たご本殿。日本一の大きさを誇ります。

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更に左回りに回ったこの場所(2013年参拝時の写真を流用)。

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大社造りの建物の構造上、こちらがオオクニヌシ命の正面になりますので、ここにも礼拝場所が設けられています。
そして、この礼拝場所の後方、木が生えている辺りまで下がったところが一番オオクニヌシパワーの強いところだそうですので、そこでアル姉に集中してもらいました。
するとまず、とても強い暖色系の光が広がった後、アル姉によくある何列もの漢字の文字列が流れ落ちて来て、最後は寒色系の光が広がるという、華々しいパターンだったそうです。相変わらず、メッセージの意味は判らないままですが、無事ご挨拶が終わりアル一家は大満足!!。

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そして更に右に回りこみ、ご本殿の真後にある素鵞社(そがのやしろ)。ご祭神はスサノオ命。昔は、スサノオ命がオオクニヌシ命を後から見張っているいるように感じたものですが・・・。もうそれも過去の話。
さて、ここは出雲大社随一のパワースポットといわれており、砂の交換が出来ます。どういうことかというと、このお社の後と横には砂箱が置いてあり、ここの強いエネルギーで浄化された砂を持ち帰ることが出来るのですが、ただ持ち帰るのではなく、稲佐の浜の砂との交換になります。そのために、アル一家も、昨日稲佐の浜で砂を集めたのです。
持ってきたばかりの砂は湿っているので、乾いた砂が人気です。特に後ろの岩に近い砂箱がエネルギーが強いと人気でそこから無くなっていきます。アル一家も交換して貰った砂を持ち帰り神棚にお供えしています。
ここは人が多すぎてアル姉も集中は無理です。

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更に回って、東から見るご本殿。

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東十九社。

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宝物殿前の心御柱の模型。中には発掘された本物の心御柱(鎌倉時代)が展示されていますが、今回はパスします。

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出雲大社にはいくつかのオオクニヌシの像がありますが、これはオオクニヌシ命が幸魂・奇魂のお蔭をいただいて神性を養われ「ムスビの大神」となられた時の様子を現した像。

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参道を登って、大鳥居のところまで帰ってきました。高い位置から見下ろす神門通り。

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ぜんざい餅を買って、キャンピングカーに引返します。既に 9:30です。
次に出雲大社に隣接する島根県立古代出雲歴史博物館に向かいます。

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2018'06.18 (Mon)

出雲大社①

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担当:アルパパ

先の宮崎旅行記の中で、大国主(オオクニヌシ)と少彦名(スクナビコナ)が復活したということを書きましたが、それなら、出雲大社にご挨拶に行こうということになり、6/1・2で行ってまいりました。

6月1日
岡山県南部の我が家から島根県へ向うのは、山陽道から尾道道・松江道を通るのが定番ルート。出雲まで 230kmの道のりもノンストップで走れば、3.5時間ぐらいですが、途中休憩を挟みながらのんびりと移動します。尾道道・松江道は無料の高速道なので、SA・PAはありません。休憩は ICから近い道の駅を利用します。

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道の駅「たかの」。中国山地の真っ只中です。
写真右手に「ゆきむろ」と書いた建物がありますが、この建物の中には雪が詰め込んであります。その雪解け水は隣のトイレの洗浄水として利用されています。この道の駅で買った「たかののおばあちゃんのお漬物」はこの日の晩御飯のおかずとして大好評でした。まる君もここで1時間ほど休憩。

出雲到着後は、まず「ゆめタウン出雲」に向かい、大社漁港で水揚げされた魚の刺身や握り寿司を買い込みましたが、まだまだ陽は高い。そこで、稲佐の浜を訪ねることに。


稲佐の浜
島根県出雲市大社町にある砂浜。国譲り神話の舞台である。また稲佐の浜から南へ続く島根半島西部の海岸は「薗の長浜(園の長浜)」と呼ばれ、『出雲国風土記』に記載された「国引き神話」においては、島根半島と佐比売山(三瓶山)とをつなぐ綱であるとされている。
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弁天島。かつては弁才天を祀っていたが、現在は豊玉毘古命を祀る。
ここは有名なパワースポットですし、平日の夕方で人も少ないので、アル姉に集中してもらいました。

「遮光土偶のシルエットが見える」、「なぬっ。遮光土偶のシルエット??」。
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「うーんっ、いや、どうも、サラスヴァティが座っているらしい!」。 確かにサラスヴァティが腰掛けたシルエットは遮光土偶に見えなくもない。ということで、ここでもサラスヴァティが姿を見せてくれたようです。いつも姿を見せてくれて大変ありがたいのですが、どんなメッセージなのでしょうね。

そして、帰宅して、もっと驚いたことが!!。
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アル姉が弁天島の前で集中している時に写した写真に、大きな青いオーブ(お社の横)が写っていたのです。青いオーブは、高次のスピリットだそうです。

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「僕には、神様ちゃんと見えているにゃ」。
「まる君、どうしたの?」。「僕ね、神様とお話ししちゃった。これからも、いい子でみんなと一緒に旅をしなさいって」。

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まる君も気持ちのよい浜辺を暫く散歩し、砂を少し集めて次へ向います。

上宮
上宮は、稲佐の浜から 5分ほど歩いた民家の間にあります。
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10月には全国の神様が出雲大社に集まって神議(かみばかり)をされることは、みなさまよくご存知と思いますが、その場所がどこかお分かりでしょうか。多くの方は、それは出雲大社のご本殿とお思いでしょうが、さにあらず、実は、ここ上宮なのです。
ご祭神は、スサノオ命と八百萬(やおよろず)神。

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アル姉が集中すると漢字が降りてきました。その時写した写真には、少し判り難いですが、ご本殿の屋根の上に大きな丸い青い光が・・・。ここでもオーブのようです。この写真には、他にも、拝殿庇下に黄色の光と拝殿床下に虹が写っていますが、この 2つはレンズのゴーストです。なお、このご本殿・拝殿の屋根には、千木・鰹木がありません。珍しいですね。

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まる君、ここでも神様を見ると、石垣をよじ登り始めましたよ。また、神様とお話しするのかな?

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ご神門。


下の宮
上宮があれば下の宮も。下の宮は稲佐の浜から上宮を訪ねる途中にあります。
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それにしても、何でこちらだけ「の」が入っているのでしょうね。


出雲阿国の墓
6月はいいですね。まだまだ陽が高いので、ついでにもう一つ近くの出雲阿国の墓を訪ねます。
出雲 阿国(いずもの おくに)
出雲 阿国(1572年 - 没年不詳)は、安土桃山時代の女性芸能者。ややこ踊りを基にしてかぶき踊りを創始したことで知られており、このかぶき踊りが様々な変遷を得て、現在の歌舞伎が出来上がったとされる。出雲国杵築中村の里の鍛冶中村三右衛門の娘であり、出雲大社の巫女となり、文禄年間に出雲大社勧進のため諸国を巡回したところ評判となったとされている。『当代記』によれば京で人気を得て伏見城に参上して度々踊ることがあったという。没年は、諸説あり、はっきりしない。出雲に戻り尼になったという伝承もあり、出雲大社近くに阿国のものといわれる墓がある。また、京都大徳寺の高桐院にも同様に阿国のものといわれる墓がある。

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この右手前が駐車場。5、6台停められます。

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出雲阿国については全国を巡りながら諜報活動をしたのだという説を読んだことがあります。
大和朝廷によって日本が統一された後も、出雲族の一部は山に潜伏し、まつろわぬ民サンカ(山の民)として1000年を超えて戦い続けてきましたが、阿国はそのサンカに連なるものだという説です。お参りしながら、そんなことを思い出していると、爽やかな風が吹き抜けていきました。


道の駅「大社ご縁広場」
今夜の宿泊地はここ。我が家は、この大社ご縁広場をよく利用します。今は、吉兆館も閉鎖中で、駐車場とトイしかありませんが、広い駐車場とウォシュレット付トイレと静かな環境で快適です。それに温泉の自動販売機もありますよ。今日も、温泉水を補給しているところは見ましたが、まだ、買っている人を見たことはありませんね。
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隣のキャンピングカーには猫のシールが。猫連れキャンパーのようでしたが、猫の姿は見かけませんでした。

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夕食を済ませた後は、まるを連れてお散歩。ですが、住宅地での猫の散歩は行方定めぬ道草ばかり。最後はダッコで強制連行。猫の散歩は一本道に限ります。

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今日も一日お疲れ様!

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2018'04.27 (Fri)

世羅高原 花夢の里

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担当:アル姉

4/23(月) 花夢の里
世羅高原農場 チューリップ祭2018を楽しんだあと、午後からは芝桜で有名な花夢の里へ向かいました。

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このFlower village花夢の里は元々は”花夢の里ロクタン”と言う施設でしたが、近年は開花不良や病害虫の問題で思わしくなかったそうようです。2016年に世羅高原農場に経営が変わり、土を全部入れ替えて芝桜も植えなおし、昨年春にリニューアルオープンしたとのこと。入場料は大人800円、小人400円、ペット同伴可です。開園期間は毎年芝桜の頃の一か月のみで今年は4月14日(土)〜5月20日(日)。

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園内マップ。 芝桜は45万株で西日本最大、本州で2番目、国内4番目の規模。ネモフィラは100万本で西日本最大、国内で2番目の規模。

”出逢いの丘”
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目の前に広がるのはこの景色です。濃いピンクの波が押し寄せてきて思わず息を呑むほどです。

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この花畑の中を歩いていると目がチカチカしてきちゃいます。まるも連れてきたかったのですがチューリップ畑で疲れてしまってお昼寝中だったのでこっそりきちゃいました。

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赤・白・ピンク、みっしりと敷き詰められた芝桜の絨毯。

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蜜を吸いに来る蝶の姿もあちこちで見られました。

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紫も綺麗ですね。

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こんもり高くなっている場所は花夢富士。

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赤い品種だけ時期が違うのかなぁ?まだ緑の部分が目立ってしまって少し残念。

”ときめきの丘”
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芝桜による花絵。やや薄い感じですが角度によってはとても綺麗です。

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こちらも花絵。まだ少し早いのか花が咲いてない場所がありました。

続いてネモフィラの”あおぞらの丘”へ。
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ん、あれ・・・少し期待外れかな(苦笑)

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ネモフィラというとひたち海浜公園が有名であんな風に一面びっしり青い絨毯なのかと思いましたが畝と畝の間が意外と広いのかな。

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公式に見頃とあったけどつぼみも目立ったので満開までは行かない感じ。

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でも目線を落とせば何とか・・・。

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ほら!青い絨毯(笑)
インスタにしてもツイッターにしても皆さん本当に綺麗に巧く撮ってますよね。こんなに綺麗なのかと期待していくと、あれ?と肩透かしをくってしまうので期待しすぎは要注意かも

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ネモフィラは期待しすぎて期待外れに近かったですが、それでもこれだけのネモフィラ畑を見たことはなかったので目の保養になりました。お花自体がとてもシンプルで可愛らしいので素敵です。

関西・中四国地方で世羅以外にもネモフィラが楽しめるおすすめの場所があったら是非教えてください。今年はもうGWの予定決めちゃってるのできっと間に合わないかな・・・。来年リベンジです。

おまけ
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桜ソフトクリーム。ネモフィラソフトクリームもありましたがラムネ味だったのでこちらに。



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最後はまるの好きなせら夢公園へ。

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牛さん(の像)にご挨拶。

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たんぽぽの綿毛は生れて初めて見るのかな。

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あっちへふらふらこっちへふらふらしながらゆる~くお散歩です。たまに蟻さんと格闘してました。

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1歳を目前に堂々たる風格。

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春の公園を1時間ほど堪能して帰路につきました。久しぶりの遠出で疲れたかな?
ゴールデンウィークの旅行は長いから一緒に頑張ろうね。

次回更新はゴールデンウィーク後半もしくはゴールデンウィーク明けになるかもしれません。ではでは。
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14:02  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'04.24 (Tue)

世羅高原農場 チューリップ祭2018

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担当:アル姉

4/23(月) 世羅高原農場
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GWの旅行を控えていますが、どうしても行きたかったので世羅高原農場のチューリップ祭に行ってまいりました。

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前日の夜に移動し道の駅で一泊。9時のオープン前にはしっかり到着です。世羅高原農場は昨年まるを飼い始めて初めて出かけた車中泊旅行の目的地でした。ダリア祭りの時に春にはチューリップも素晴らしいのだと知り、今年一発目の車中泊旅行に選びました。日帰りでもいいようなものですが、GWの長期旅行に向けて、まる君にもリハビリが必要かなと思いまして(笑)

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チューリップ祭(2018/4/14~5/13)中の園内MAPです。300品種75万本のチューリップが植えられています。

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園内に入ると目の前に極彩色の花の絨毯が広がります。

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チューリップと言えば富山の砺波平野イメージで、いつかは行きたいと思っているのですがなかなかかなわず・・・。

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パレットの畑。

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まる君も半年ぶりの世羅高原農場をお散歩です。

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ウィークデーですし開園したばかりの時間帯なのであまり人はいませんが警戒は怠りません。

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記念撮影はいらないにゃ。

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となみほどではないにしても相当な規模だと思います。西日本最大級?

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どっちを向いてもチューリップが迎えてくれるのでテンション上がってしまいます。

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見本園には珍しい品種が集められているようです。

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珍しくても珍しくなくても、どのチューリップも本当に綺麗だし可愛らしい。

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どうやら生中継があるらしく新広島テレビの取材クルーの方たちがリハーサルを行っていました。まるにも可愛いと声をかけてくださいましたよ

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秋にダリア祭りで賑わっていた場所は草原になっていました。

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こちらはムスカリの畑。

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紫の小さな花が可愛く揺れています。ムスカリの畑の奥には菜の花畑があったようですが残念ながらもうお花は終わっていました。

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風車の展望台から見た虹の畑。放射状に植えられたチューリップで虹を表現。

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パレットの畑とはまた違ってとても素敵。

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ビタミンカラーは元気が出ますね。

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花絵。15,000㎡に20万本のチューリップで花鳥風月を描いているそうです。

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花絵としては日本最大級なんだそうです。頑張ってますね。でも展望台から見てもちょっとわかりにくいかなぁ。写真に撮って縮小したほうがわかりやすかったです。ドローンで撮影した写真でもあれば見てみたいかも(o‘∀‘o)

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こちらは展望デッキから見た一番下にあるチューリップ畑。デッキから眺めるだけでお散歩はできないのかな。

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最後に花屋台で抹茶とバニラのソフトクリームを購入。抹茶は甘さ控えめ、バニラは濃厚で甘く、暖かい日だったのでどちらも本当に美味しかったです。

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2時間ほどの滞在の間に本当にたくさんの方に声をかけていただきました。綺麗なお洋服なのに抱っこをしてくださった方までいて感激です。ありがとうございました。普段あまり家族以外と接することのないまるですから、こういう場所で声をかけていただけるのは人馴れするためにもいい機会になります。

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丁度満開でいい時期だったと思います。本当に綺麗なチューリップ畑でした。GW中はきっと大混雑でしょうがまだ行ったことがないという方は是非!ペット同伴できる嬉しい公園ですよ~。

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写真は移動中のまる君です。なんて器用な寝相なんでしょうね・・・。
さて、この後は芝桜の花夢の里へ向かったのですが今日はここまで。続きは後日アップしますね。

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2018'01.14 (Sun)

赤穂坂越の町並み

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担当:アル姉

2018年最初のアルキング号出動は赤穂への日帰り旅行でした。坂越という小さな町と赤穂城へ行ってきました。

1/8(日)
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坂越(さこし)は兵庫県赤穂市東部の坂越湾に面する港町で都市景観100選にも選ばれた古い町並があります。

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坂越海岸にある駐車場はそれほど大きくなく満車状態。それほど有名な町だったのかと意外に思っていたら、どうやら瀬戸内海三大船祭りの一つ「坂越の船祭り」で有名な大避神社への初詣客と有名なお菓子屋さん目当ての車も多かったようです。

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北前船のレプリカ。江戸期から明治にかけて西廻り航路で活躍した「北前船」、坂越はこの北前船の寄港地でした。住民団体「坂越のまち並みを創る会」が、約20年前に作られていた北前船の模型を修復したものだそうです。

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坂越湾を行き交う船に、海洋状況を知らせたという「とうろん台」。灯籠台がなまったのかな。当時は神戸海洋気象台から坂越郵便局に入電する気象情報に基づき、「玉」と呼んだ布製の吹き抜きを柱に掲揚。球、円すいといった吹き抜きの形状によって天候や風向きを知らせ、夜間はランプを吊したという。これはもちろん縮小復元されたもので実際はこの倍くらいの大きさだったようです。

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旧坂越浦会所。江戸時代後期に建築され、赤穂藩主の茶屋、および坂越村の会所として明治時代まで使用されてきた歴史的建造物。現在は博物館となっています。

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坂越の町並みのメインストリート坂越大道。千種川の高瀬舟船着き場と瀬戸内海の廻船で賑わった坂越港を結ぶ道。石畳が敷かれ綺麗に整備されています。向かって右手は奥藤酒造さん。

奥藤酒造
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慶長年間からほぼ400年続く造り酒屋。江戸時代には赤穂藩の御用酒屋も務めたそうです。

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坂越の町並みを支えているのはこの奥藤酒造の建物と言っても過言ではないくらいの印象でした。

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利き酒もできるようです。

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敷地内には郷土資料館がありました。

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雑然とした感じでアルパパはすぐ出てしまいましたがじっくり見ているとなかなか面白い。

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巨大な瓶が気になりました。升(ます)がふたつ分と半升(はんしょう)、益々繁盛とかけて2.5升瓶が存在するのは知っているのですがそれよりはるかに大きいのでびっくりです。10升瓶でしょうか?

通りに戻って、
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看板の可愛い自転車屋さん。

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坂越まち並み館。旧奥藤銀行を修景整備したもので、観光案内所になっていて愛想のいいおばさんがいろいろ教えてくれました。

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館内には銀行時代の金庫や大避神社の船祭に関する展示パネルも。金庫は開けて中を見せてくれましたが贅沢な物置状態でしたが(笑)

まちなみ館のおばさんが「この数年でお店が3店舗できて人が増えた」と言っていた3つのお店を紹介。
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まちなみ館のお向かいにある坂利太(サリータ)さんというスイーツのお店。

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イタリアナポリの名物スイーツ「アラゴスタ」の専門店。真冬だというのに道行く人が皆ソフトクリームを持っていて気になっていたのですが、このお店でしたか。少々お高いですが生乳ソフトを購入。ボリュームたっぷりです。アラゴスタというサクサクパリパリのクロワッサンかパイ生地のようなお菓子がコーンの代わりに使われています。クリームも濃厚で美味しかったのですがこのアラゴスタが何とも言えない食感と風味でやみつきになりそう。有名なお店のようで続々とお客さんが来ていました。

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古道具とカフェの暖木(のんき)さん。

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雑貨の紡木(つむぎ)さん。

坂越の町並みはとてもこじんまりとしているのですが意外と人が多いのは新しいお店が成功しているからかもしれないですね。美観地区は新しいお店が増えすぎて賑やかを通り越して騒がしくなってしまいましたが、やはり町並みを整備して残していくために集客力のあるお店は必要不可欠ですね。

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木戸門跡広場。坂越大道の入り口にあたります。

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昔はここに門番がいて坂越の町を護衛していました。門は朝開かれ、夕方には閉じられたそうです。

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坂越港から木戸門跡までは300mほどしかありません。町歩きとしては物足りないかなというほどぎゅっと小さな町でした。それでも残された町家などじっくり見ると楽しいですし、他にも観光客はたくさんいました。

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さて、坂越港に戻り今度は坂越の氏神様である大避神社へ参拝してみます。正面に見えているのは生島です。古来より神域として人の立入が禁じられてきたため、原始の森が保たれており「生島樹林」として国の天然記念物にも指定されています。

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駐車場に苦労したのに、神社側にも臨時駐車場があるとは

坂越に関する大きな案内板。
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秦河勝について書かれていました。秦河勝は秦氏の族長的人物として聖徳太子の元で活躍した人物だという事は知っていましたがそれが坂越に関係があり、よもや神社で祀られているとは思いもしませんでした。

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坂越の町並みの見どころも。神社に参拝してから町並みを歩いたほうが良かったのかもしれません。

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大避神社参道と石の鳥居。

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左へ進むと展望広場があります。生島も見えるそうなので後でいってみます。

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立派な神門ですね。

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お正月らしく狛犬さんにも綺麗なしめ縄が。

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神門の随神。

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神仏習合の影響を受け、裏手には仁王像が背中合わせに配置されています。

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拝殿。
大避神社の御祭神は大避大神( 秦河勝)・天照皇大神・春日大神

大避神社に関しては坂越が古代ユダヤ人の渡来地であるとか12の数のミステリーがあるとか面白い話もありますね。アル一家は翌日に氏神様の初詣を予定していたので、思いもかけず大避神社が2018年の初詣になっていまいました。皆の健康と世界の平和を願い手を合わせます。

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絵馬堂。江戸時代以降の絵馬が40余り掲げられています。

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楽船( 兵庫県有形民俗文化財 祭禮用和船)
国選択無形民俗文化財「船渡御祭」に使用されたもので、楽人が乗って雅楽を奏でていました。
祭礼船12隻の中でこの船だけが屋形をもっており、現在では復元船が使用されているそうです。
船渡御祭は毎年十月第三日曜日。

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続いて大避神社の近くにある展望台へ行ってみます。
「坂越小学校は、昭和38年(1963年)に高谷に移るまで、この場所にありました。ここに大きな木造校舎が建ち、上の展望広場が運動場でした。多いときには1000名を超えるこどもたちが、ここで学んでいたのです。夏休みには、坂越浦で海の泳ぎ方を習っていました。そして4年生以上になると遠泳(海洋訓練)に出て、生島を泳いで一周しました。この石柱は、そのころ校門として使われていたものです。(現地案内板より」

1000人を超える子供がいたにしてはとても小さなスペースですね。アルパパも自分が小学生の頃は在校生は1000人を超えていたけれど学校はもっと広かったと言っていました。

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一段上にある展望広場。坂越浦城跡・御番所跡。

坂越浦城は、「坂越浦砦」または「坂越城」とも呼ばれ、室町時代に播磨地方を支配していた山名氏が築いたと言われています。その後、龍野城主である「赤松下野守村秀」の通城となり、坂越を支配したと言われています。

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展望広場からの眺望。生島を見ることができますが少し高さが足りないかな。
坂越の船祭では櫂伝馬が先導して12隻の祭礼船がゆっくりと坂越湾内を祭神・秦河勝公のお旅所「生島」までを巡行します。写真でしか見たことがないので一度実物を見てみたいです。

時間があればもっと上にある妙見寺の観音堂まで行けばよかったのですがこの後に赤穂城址へ行くつもりだったので坂越観光はこれで終了です。

次回は赤穂城址、まる君も登場しますよ~。
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テーマ : 兵庫県 - ジャンル : 地域情報

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