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2017'11.18 (Sat)

奥津渓

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担当:アル姉

11/12(日)
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我が家の紅葉狩りは毎年宇甘渓だったのですが、さすがに飽きてきたということで今年は奥津渓に行ってみました。
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前の週までは土日は車両の乗り入れができずシャトルバスに乗らなくてはならなかったようですが、この週はもみじ祭りもラストということで一方通行の規制のみ。



一度車で奥津渓を抜けながら10時半頃に道の駅奥津温泉に到着。駐車場にまだ少し余裕があったので無事停めることができました。
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道の駅からだと往復6kmほどの道のりになるのでまるを連れて行くかどうか悩みました。ちょうどねむねむなお昼寝モードだったのでお留守番してもらうことに。

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道の駅の裏手にある民家がこんなに見事に紅葉していました。

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基本的に駐車場はないので皆さん一方通行になった道路の路肩に停めています。ここからでも奥津渓まではそこそこ歩くことになるしキャンピングカーは邪魔になるので道の駅に停めて正解でした。

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紅葉が見えてきました。屋台も少しだけありますね。

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大釣橋付近。

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橋の上から。

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大釣橋を渡ってすぐのあたりが一番の見どころかもしれません。

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通り過ぎる車もこのあたりでスピードを緩める感じ。見入ってしまいますね。

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渓谷を挟む山際はこんな感じ。前の週に奥津渓を訪れた友人は早すぎたと言ってましたし紅葉はドンピシャのタイミングって難しいですね。

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グラデーションが美しい。

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少し渓谷沿いの遊歩道にも降りてみました。タイミングが良ければ渓谷沿いにも紅葉が映えて美しい絵になったのでしょうね。この辺りはもう終わってる感じです。

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でも渓流を眺めるだけでも気分がいい。

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甌穴付近はもう落葉しかけていました。

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晴れたり曇ったりでした。写真を撮った時がちょうど曇っていたのでいまいち・・・。

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大釣温泉前の紅葉。

再び大釣橋へ。
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ハートが可愛い。女の子たちがごぞって撮影してました。インスタ映え?(笑)

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やはり時期的にこの橋の周辺が一番美しいようです。

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紅葉シーズンの奥津渓を歩くのは記憶に残る限りでは初めてですが、3kmにわたる、所謂奥津渓全体が同じタイミングで色づくというわけではなさそうなので、紅葉狩りに来る時期というのも難しいですね。今回も見どころは大釣橋周辺のみという感じでした。交通整理をしていたおじさんも「綺麗なのは橋の周辺だけ」と言っていました。

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温泉街を抜けて道の駅へ戻ります。ここは足湯かな?

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来る時になんと猫を肩にのせたおじさんが足湯に入っていました。まるもあんな風にできないものかしら・・・。

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こちらは足踏み洗濯場。3月下旬~12月上旬の日曜日と祝日のAM8:30から約15分間ほど、ここで観光用に実演が行われるそうです。手前の小さな建物は近隣住民の洗濯場。

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説明看板。

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さてさて、まるちゃんお待たせしました。

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奥津渓バイパス沿いに公園のようになっている場所があったのでまるのお散歩と紅葉見物はこちらで。

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駐車場もあってちょっとした紅葉見物にもってこいの場所でした。

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まるちゃんは人間がいきたい方向とは関係なく自分の好きなほうへ好きなほうへ歩くのです。

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そっちじゃなくてこっちへ行こうよ。というと立ち止まってしまいます。猫ですもんねぇ。

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こうなりますよねぇ。

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ドウダンツツジも真っ赤。

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虫を見つけたようです。

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まるに付き合っていたら日が暮れてしまいます。なのでやっぱりこうなるのですが、不服そうな顔をしてますね

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おまけまでおいしい感じで楽しめた2017年の紅葉狩り終了です。ちなみにこちらの公園は奥津渓バイパス沿いにある古民家のお蕎麦屋さんの向かい側あたりです。

まる同伴のお出かけが普通になってきたのでそろそろ真面目にブログタイトル変更を考えなくてはですね。
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2017'10.31 (Tue)

世羅高原農場のダリア祭 その②

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担当:アル姉

お待たせしました。これで旅行記は最後です。

10/9(月)
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世羅の高原農場ダリア祭りの続きです。

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カートに乗ったままでは退屈だとにゃーにゃー訴えるのでお散歩しますかね。

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しかしちょっと通路が広すぎるため落ち着かずへっぴり腰で警戒モード。隙あらばダリアの畝に隠れようとします。

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抱っこしたり、カートに乗せたり、降ろしたり・・・この繰り返しで何とかご機嫌を取っていました。

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一方アルパパは、この広大なダリア園をひたすらカメラに収める任務に追われています。違う品種なのに似た形があってだんだんどれも同じに見えてくるそうです。

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蝶もたくさん飛んでいました。

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だんだん人も増えてきて、老若男女問わずひっきりなしに声をかけられます。撫でてくれたり写真を撮ってくれる人も。まるも徐々に馴れてきて、子供相手だと怖がらずに撫でられています。でも身体の大きな男の人やカメラのレンズはやっぱり少し苦手かな。

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再びお散歩モード。
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両方にダリアの畝があって身を隠せる感じになっているせいか、まるも通路に沿って普通に歩いていました。「猫ちゃんが散歩してる!」と小さな女の子がついてきたりもしてなかなかほほえましかったです。

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綺麗なお花だにゃ~。
とは思っていないでしょうが、何を考えているのでしょうね。

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可愛いと言われたり、凛々しいと言われたり、ふてにゃんと言われたり、見る人によってだいぶ印象が違うようで面白かったです。

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第三弾は小輪中心に。私がダリアについての知識が少ないせいかもしれませんが、シングル咲きやオーキッド咲きのダリアは一見するとダリアには見えなくてびっくりします。

ダリア祭りの頃の世羅高原農場の見学時間は平均2時間とあったのに、アル一家はダリア園だけですでに2時間以上経過しておりました。まるもだいぶ退屈している様子なのでサルビアの花畑に向かうことに。
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隠れる場所もないような広い通路、しかも周りは人だらけ。まるがズンズン歩いているので我々家族ですらびっくりしました。ほんの数時間で驚きの成長です。

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ラベンダーカラーのサルビア畑。

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かなり時間が押しているのに「降りるにゃ~」とアピールするのでサルビア畑でもお散歩モード。しかしここは蜂さんがブンブン飛び回っていて、まるが狩りモードになってしまって大変でした。

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散歩するでもなくいっこうに進まないので抱っこで強制退去です。こういうとき猫は軽くて助かりますね。

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ダリアの花摘みコーナー。1本200円。

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最後に売店でまるとの初旅行記念にダリアの刺しゅう入りのガーゼタオルを購入。
世羅から自宅までは2時間弱しかかからないので次回はチューリップの頃に遊びに来たいと思います。

以上で旅行記は終わりです。お付き合いありがとうございました。
まるにとっては初めて尽くしの旅行になりましたが、スポンジのような吸収力で一回りも二回りも大きくなった気がします。走行中でもスヤスヤ眠ったりご飯を食べたりするくらいキャンピングカーにも慣れてくれました。旅行中にウェットフードのトッピングなしでカリカリのみでご飯を食べられるようになったのが何より嬉しいかな。去勢手術も無事終えたので11月の下旬にはまた旅行に行こうと思っています。

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19:50  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.24 (Tue)

世羅高原農場のダリア祭 その①

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担当:アル姉

10/9(月)
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道の駅世羅は朝からたくさんの車で賑わっています。お洒落で綺麗な道の駅なのですが、尾道道のすぐそばという立地条件から夜間も車の往来があってうるさいことや売っているものが何もかも高いというが玉に瑕でした。

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まるは衣装ケースの中でおやすみ中 今日も出歩くのでしっかりと寝ててくださいね。

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今日の目的地はこちら、世羅高原農場。大人800円、4才~小学生400円。

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まるはねこるんで出動。

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ダリア祭が開催されていました。

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秋マップ。

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春にはチューリップ畑になる場所(夏はひまわり畑)は秋に来ても何も植えられていません。

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土しかないのですが、アルママとアル姉は何だかテンションアップ。トラクターが農場っぽいと大はしゃぎです。

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木立にハンモックもいいですね。

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今回のメインはダリア園。

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450種類2万5千株ものダリアが植えられ丁度見頃を迎えていました。

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こちらはダリアの絨毯。三日間限定とのことでラッキーでした。

ダリア総選挙というものが行われていたらしく、見事一位に輝いたのはこちらのダリア。
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超巨大輪の「浮気心」。濃紅・桃・白の三色が混合するめずらしい花でやはりこのダリアの周辺には人だかりができていました。

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2位の超巨大輪「リド」。オレンジの花弁の先端が白いのが特徴。アル姉のお気に入りです。

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三位はなんとカープのリーグ連覇を記念したダリア「赤鯉の頂」。広島ならではという感じのランクインですね。

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名前などはちょっとわからないのですがまとめて第一弾。巨大輪は20cmほどあるような大輪で圧倒されてしまいます。

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ダリアに関するボード。ダリアは花の大きさ、草丈、咲き方の違いなど本当に多種類の品種が存在します。よく見かける皇帝ダリアは大輪・高性~極高性・シングル咲に当たるそうです。

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まるも抱っこで記念撮影。なかなかいい顔をしているように見えますが・・・。

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本当はむすっとした顔ばかりです。

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だんだん人が増えてまるを見た人から次々と声をかけられるようになりました。ねこるん(カート)に戻してもニャーニャーと鳴くので周囲には「え?猫?」と意外そうな顔をする方もいらっしゃいました。まるも少しずつ人に慣れていってるのかな。

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第2弾、大輪~中輪詰め合わせ。私とアルママが交代でまるの相手をしている間、アルパパはひたすら写真を撮って回っていましたが、「写真を撮ると撮り疲れてしまって純粋に花を楽しめないな」とこぼしていました。まるの相手も花を見る余裕はあまりないのですよ

長くなってしまったので分割です。
その②へつづく。
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21:01  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.16 (Mon)

まる、初めての備北丘陵公園

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担当:アル姉

10/7(土)
アル一家にはお馴染みすぎる国営備北丘陵公園へやってきました。アル一家の仲間入りをしたからにはこの公園には何度も来ることになると思います。
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北入口。知らずに来てしまいましたが、なんとこの日は無料入園日。さとやま夢まつりという大規模なイベントも行われていたため普段はそれほど車の停まっていないはずの北入口までもがどんどん埋まっていきます。

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「花の広場」と「ひばの里」に行きたいのにそっち方面の駐車場はすでに満車とのことで、シャトルバスで移動することになりました。

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シャトルバス乗り場には既に何十人もの人がいて列を作っています。

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バスに乗るために猫専用カート「ねこるん」のバスケットはフレームから外しました。わんちゃん連れの人はたくさんいましたがさすがに猫ちゃん連れは見かけないものですね。

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第二駐車場の乗降場でシャトルバスを降りてねこるんで散策開始です。原色の百日草がまぶしい。

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せっかくなので記念撮影ですがまるは嬉しくなさそう(苦笑) 
今までに経験したことがないくらい大勢の人がいてびっくりしていました。

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花の広場。150万本のコスモス畑です。岡山だと笠岡のコスモス畑が有名ですが、手入れの仕方が違うというのが一目瞭然です。こんなに差ができるものなのですね。きちんと畝づくりをして種を蒔いているので本当に綺麗。あれ?そう言えばはなの展望台はなくなってしまったのかな。

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おーい、まるく~ん。なかなかカメラを向いてくれません。

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アルの時は苦労しなかった写真撮影ですが、まるくんは名前を呼んだからってカメラをじっと見てはくれないので難しいですね。

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花の広場の一角ではガーデンコンテストも。

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カフェやマーケット、ワークショップなどたくさんの人が楽しんでいました。

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まるをちょっと降ろしてみたら・・・脱兎のごとく、ベンチの下に逃げ込んでしまいました。初めての場所。しかも広々とした場所にたくさんの人がいるのですから無理もありません

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コスモスに囲まれたお庭は石原和幸さんのプロデュースガーデンのようです。備北丘陵公園ではおなじみの方ですね。

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まるが落ち着くまで少しゆっくりしようね。

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前日のように震えるということはありませんでした。

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花の広場の周辺には色鮮やかな百日草。8品種30万本も植えられているそうです。

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ずっと見てると目がチカチカします。

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まるがだいぶ落ち着いたので少しお散歩できるかな?

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できれば身を隠したいのでしょうね。油断すると百日草の茂みに潜り込もうとしてしまいます。カートに乗せたままの状態でも方々から「珍しいね。猫ちゃんだ」という声がかかったのですが、歩き始めると「すごい!猫の散歩だ」という声もきこえてきました。たくさんの可愛いもいただきました

続いてひばの里へ。
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大きな池にたくさんの鯉がいるのですが・・・。降りるのは断固拒否です。

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だって水は怖いよね。

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田んぼでは稲こぎ体験が行われていました。脱穀ですよね。

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「田舎」と呼べる場所を持たないアル一家には再現されたさとやま風景でも何だかほっこりするもので、ここは備北丘陵公園の中でも好きなゾーンです。わら細工づくりや草木染め体験などできるのですが、いつもペット連れのため一度も体験したことがありません。まるを飼い始めてしまったのできっとまたこれからも体験できないままかと(苦笑)

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あれ?何か音が聞こえるにゃ。
まるがとても神妙な顔つきになりました。

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園内を回るロードトレインです。「まるくんも見る?」と抱き上げてみたのですが・・・。

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これまた初めて見る大きな動くものにびっくりしたまるはカートに戻るんじゃーと体をくねらせていました。ロードトレインに乗った子供たちからはねこちゃーんと手を振ってもらえましたが、まるはそれどころじゃありません。

その後ご当地ソフトのリンゴソフトクリームを食べて休憩。まるにもお水をあげてみましたが飲んでくれません。この日は暑かったので早く水を飲ませてあげなくてはと急いで駐車場に戻ることにしました。
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アルキング号についたらびっくりするほどの量の水をがぶ飲みしそのままおやすみモードに突入。キャンピングカーなら水を飲むということはやはりここは安心できるお家として認識され始めているのですね。

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初めての備北丘陵公園。3時間強の滞在でした。あまりの人の多さに人間だって疲れてしまったのに、初めてのまるは本当に頑張ってくれました。お疲れさま。

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その後世羅高原にある「せら香遊ランド」で人間たちは温泉を堪能。

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まるくんは相変わらずおやすみモード。

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車中泊地に選んだ道の駅世羅に到着するとむくっと起き、夜モードに突入して元気になるのでした。さすが夜行性です・・・。

翌日は世羅高原農場のダリア祭りに行きます。つづく。
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20:15  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.14 (Sat)

帝釈峡(上帝釈)

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担当:アル姉

10/7(土)
道の駅遊YOUさろん東城で迎えた朝。
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まるくんは助手席でイタズラに余念がありません。初の車中泊で心配していた排尿・排便も問題なくこなし、朝ごはんも食べてくれました。

道の駅から帝釈峡までは数十分。
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今回は上帝釈の渓流沿いの散策路を歩くことにしました。少し距離があるのでまるくんはお留守番です。
駐車場そばの弥生食堂のおばさんが断魚渓がおすすめだと言われたのでそこまで行って引き返すことにしました。

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帝釈第2駐車場(400円)にアルキング号を止めて出発。帝釈峡にはマスなどの管理釣り堀が何か所かあるようです。一度でいいからやってみたいなぁ。

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帝釈川沿いに遊歩道は続きます。歩き始めてすぐ白雲洞という看板が見えました。奥行き200mの鍾乳洞窟で気温は11℃だそうです。入場料も250円と安いので帰りに時間があったら寄ろうと話していたのですが、初のお留守番中のまるの事が気になって結局入ることができませんでした。

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帝釈川。最近大雨が降ったばかりで水はやや濁っていました。

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巨大な岩があちこちにあります。

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鬼の唐門。案内板は遊歩道にあるのですが唐門自体は支流にかかっているため見落とさないように注意です。
昔の鍾乳洞が崩落し入口だけが天然橋として残っているもので、この門の高さおよそ8メートルもあります。くぐってみたかったのですが足元がおぼつかないのでやめておきました。

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鬼の供養塔。10mの石柱。帝釈天に命じられて雄橋・雌橋を造った陰陽二鬼神の供養塔と言われています。

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綺麗な清流です。マイナスイオンたっぷり。湿度が高く、日も差し込まないためなかなか肌寒い。新緑や紅葉の頃は本当にたくさんい人が訪れるのでしょうね。

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面白い形に伸びた蔓を見つけました。

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びっしりとシダが茂った木の枝も。

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20分少々で上帝釈の代名詞とも言えるおん雄橋(おんばし)に到着。

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全長90m・幅18m・厚さ24m・川底からの高さ40m。日本を代表し世界でも類を見ない石灰岩の天然アーチ橋。その昔、東城と西城・庄原方面を結ぶ街道として人通りも多く、この橋の上を馬や籠が通っていたというから驚きです。

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逆側から

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断魚渓を目指してさらに歩いていきます。渓流沿いの遊歩道というのは水の音や風の音、何かもが気持ちがいいですのですがあまりの湿度の高さに天パのアル姉は困ってしまいます。

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紅葉シーズンにはとても来られそうにないので唯一色づいていた紅葉を見て想像力を膨らませてみたりもしました。

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断魚渓に到着。パンフレットで見たのと印象が違います。やはり水量が多すぎるのかしら。
断魚渓は帝釈川が輝緑凝灰岩の地層を浸食し、帝釈峡で最も急流を成すところです。これ以上魚が遡上できない、という意味で断魚渓と呼ばれているそうです。

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橋の上から。なかなかの迫力。

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下流方面。
ゆっくり散策しすぎたのかここまでで1時間以上かかってしまいました。この先にまだ素麺滝などもあったのですがここで引き返すことにしました。

遊歩道で見かけた草花。
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帝釈峡は神竜湖なども観光地となっているのですが今回は上帝釈の一部だけを散策しました。また機会があれば神竜湖の方へも行ってみたいですね。

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さてさて、留守番中のまるくんは?

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運転席で伸び伸びとくつろいでいましたよ。普段は立ち入り禁止だからか自由にしていいよというと必ず運転席に行くようです。

まるくんお待たせしました。備北丘陵公園へ向かいましょうね。

つづく。
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