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2018'01.14 (Sun)

赤穂坂越の町並み

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担当:アル姉

2018年最初のアルキング号出動は赤穂への日帰り旅行でした。坂越という小さな町と赤穂城へ行ってきました。

1/8(日)
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坂越(さこし)は兵庫県赤穂市東部の坂越湾に面する港町で都市景観100選にも選ばれた古い町並があります。

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坂越海岸にある駐車場はそれほど大きくなく満車状態。それほど有名な町だったのかと意外に思っていたら、どうやら瀬戸内海三大船祭りの一つ「坂越の船祭り」で有名な大避神社への初詣客と有名なお菓子屋さん目当ての車も多かったようです。

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北前船のレプリカ。江戸期から明治にかけて西廻り航路で活躍した「北前船」、坂越はこの北前船の寄港地でした。住民団体「坂越のまち並みを創る会」が、約20年前に作られていた北前船の模型を修復したものだそうです。

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坂越湾を行き交う船に、海洋状況を知らせたという「とうろん台」。灯籠台がなまったのかな。当時は神戸海洋気象台から坂越郵便局に入電する気象情報に基づき、「玉」と呼んだ布製の吹き抜きを柱に掲揚。球、円すいといった吹き抜きの形状によって天候や風向きを知らせ、夜間はランプを吊したという。これはもちろん縮小復元されたもので実際はこの倍くらいの大きさだったようです。

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旧坂越浦会所。江戸時代後期に建築され、赤穂藩主の茶屋、および坂越村の会所として明治時代まで使用されてきた歴史的建造物。現在は博物館となっています。

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坂越の町並みのメインストリート坂越大道。千種川の高瀬舟船着き場と瀬戸内海の廻船で賑わった坂越港を結ぶ道。石畳が敷かれ綺麗に整備されています。向かって右手は奥藤酒造さん。

奥藤酒造
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慶長年間からほぼ400年続く造り酒屋。江戸時代には赤穂藩の御用酒屋も務めたそうです。

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坂越の町並みを支えているのはこの奥藤酒造の建物と言っても過言ではないくらいの印象でした。

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利き酒もできるようです。

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敷地内には郷土資料館がありました。

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雑然とした感じでアルパパはすぐ出てしまいましたがじっくり見ているとなかなか面白い。

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巨大な瓶が気になりました。升(ます)がふたつ分と半升(はんしょう)、益々繁盛とかけて2.5升瓶が存在するのは知っているのですがそれよりはるかに大きいのでびっくりです。10升瓶でしょうか?

通りに戻って、
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看板の可愛い自転車屋さん。

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坂越まち並み館。旧奥藤銀行を修景整備したもので、観光案内所になっていて愛想のいいおばさんがいろいろ教えてくれました。

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館内には銀行時代の金庫や大避神社の船祭に関する展示パネルも。金庫は開けて中を見せてくれましたが贅沢な物置状態でしたが(笑)

まちなみ館のおばさんが「この数年でお店が3店舗できて人が増えた」と言っていた3つのお店を紹介。
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まちなみ館のお向かいにある坂利太(サリータ)さんというスイーツのお店。

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イタリアナポリの名物スイーツ「アラゴスタ」の専門店。真冬だというのに道行く人が皆ソフトクリームを持っていて気になっていたのですが、このお店でしたか。少々お高いですが生乳ソフトを購入。ボリュームたっぷりです。アラゴスタというサクサクパリパリのクロワッサンかパイ生地のようなお菓子がコーンの代わりに使われています。クリームも濃厚で美味しかったのですがこのアラゴスタが何とも言えない食感と風味でやみつきになりそう。有名なお店のようで続々とお客さんが来ていました。

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古道具とカフェの暖木(のんき)さん。

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雑貨の紡木(つむぎ)さん。

坂越の町並みはとてもこじんまりとしているのですが意外と人が多いのは新しいお店が成功しているからかもしれないですね。美観地区は新しいお店が増えすぎて賑やかを通り越して騒がしくなってしまいましたが、やはり町並みを整備して残していくために集客力のあるお店は必要不可欠ですね。

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木戸門跡広場。坂越大道の入り口にあたります。

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昔はここに門番がいて坂越の町を護衛していました。門は朝開かれ、夕方には閉じられたそうです。

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坂越港から木戸門跡までは300mほどしかありません。町歩きとしては物足りないかなというほどぎゅっと小さな町でした。それでも残された町家などじっくり見ると楽しいですし、他にも観光客はたくさんいました。

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さて、坂越港に戻り今度は坂越の氏神様である大避神社へ参拝してみます。正面に見えているのは生島です。古来より神域として人の立入が禁じられてきたため、原始の森が保たれており「生島樹林」として国の天然記念物にも指定されています。

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駐車場に苦労したのに、神社側にも臨時駐車場があるとは

坂越に関する大きな案内板。
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秦河勝について書かれていました。秦河勝は秦氏の族長的人物として聖徳太子の元で活躍した人物だという事は知っていましたがそれが坂越に関係があり、よもや神社で祀られているとは思いもしませんでした。

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坂越の町並みの見どころも。神社に参拝してから町並みを歩いたほうが良かったのかもしれません。

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大避神社参道と石の鳥居。

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左へ進むと展望広場があります。生島も見えるそうなので後でいってみます。

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立派な神門ですね。

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お正月らしく狛犬さんにも綺麗なしめ縄が。

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神門の随神。

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神仏習合の影響を受け、裏手には仁王像が背中合わせに配置されています。

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拝殿。
大避神社の御祭神は大避大神( 秦河勝)・天照皇大神・春日大神

大避神社に関しては坂越が古代ユダヤ人の渡来地であるとか12の数のミステリーがあるとか面白い話もありますね。アル一家は翌日に氏神様の初詣を予定していたので、思いもかけず大避神社が2018年の初詣になっていまいました。皆の健康と世界の平和を願い手を合わせます。

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絵馬堂。江戸時代以降の絵馬が40余り掲げられています。

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楽船( 兵庫県有形民俗文化財 祭禮用和船)
国選択無形民俗文化財「船渡御祭」に使用されたもので、楽人が乗って雅楽を奏でていました。
祭礼船12隻の中でこの船だけが屋形をもっており、現在では復元船が使用されているそうです。
船渡御祭は毎年十月第三日曜日。

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続いて大避神社の近くにある展望台へ行ってみます。
「坂越小学校は、昭和38年(1963年)に高谷に移るまで、この場所にありました。ここに大きな木造校舎が建ち、上の展望広場が運動場でした。多いときには1000名を超えるこどもたちが、ここで学んでいたのです。夏休みには、坂越浦で海の泳ぎ方を習っていました。そして4年生以上になると遠泳(海洋訓練)に出て、生島を泳いで一周しました。この石柱は、そのころ校門として使われていたものです。(現地案内板より」

1000人を超える子供がいたにしてはとても小さなスペースですね。アルパパも自分が小学生の頃は在校生は1000人を超えていたけれど学校はもっと広かったと言っていました。

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一段上にある展望広場。坂越浦城跡・御番所跡。

坂越浦城は、「坂越浦砦」または「坂越城」とも呼ばれ、室町時代に播磨地方を支配していた山名氏が築いたと言われています。その後、龍野城主である「赤松下野守村秀」の通城となり、坂越を支配したと言われています。

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展望広場からの眺望。生島を見ることができますが少し高さが足りないかな。
坂越の船祭では櫂伝馬が先導して12隻の祭礼船がゆっくりと坂越湾内を祭神・秦河勝公のお旅所「生島」までを巡行します。写真でしか見たことがないので一度実物を見てみたいです。

時間があればもっと上にある妙見寺の観音堂まで行けばよかったのですがこの後に赤穂城址へ行くつもりだったので坂越観光はこれで終了です。

次回は赤穂城址、まる君も登場しますよ~。
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2018'01.04 (Thu)

せら夢公園

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担当:アル姉

年が明けてしまいましたが先月の旅行記のラストです。

12/23(土)
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朝、お外は氷点下ですがキャンピングカーの中はぬくぬくの24℃です。

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炊事場の水道に氷柱ができていました。

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この日はもう帰るだけにしようと思っていたアルパパに、「世羅を通るなら前回行けなかった大きな公園があるよね?時間があるなら行ってみよう」と提案。せら夢公園です。

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時間に余裕もあるのでまる君にはしっかり冒険してもらいましょう。

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せらミニチュアガーデン(遊具広場)

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アスパラ、豚、そら豆・・・様々な世羅の特産や施設をミニチュア化して世羅の地図に当てはめて配置してあるのです。

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まる君もミニチュアガーデンには興味津々です。アスパラをスラローム。

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本物の牛さんにはまだ会ったことがないね。アル君は牛さんが大好きだったよ。

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広くてとても綺麗な公園です。祝日だというのに人がほとんど来ていないのが不思議なくらい。

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まる君もテンション上がってしまいます。とにかく動き回るのでアル姉は振り回されっぱなし。

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全く人がいないわけでもないので人の話し声や物音にはやはり警戒します。

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でもなかなか堂々としてると思いません?

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たまにカートに隠れちゃうけどね。しかも乗る場所はそこじゃないんだけどなぁ。

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自然観察園。世羅台地で見られる多様な動植物を保全している場所。ちょっといってみようかな。

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やはりこういう場所のほうが活き活きとします。

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足取りも軽やか。

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ちなみにこの日からおニューのハーネスです。色を全く同じにしてしまったので代わり映えしませんがSサイズからMサイズになりました。前の日の様子があまりに窮屈そうだったのでMを装着してみたところピッタリ。もう8ヶ月だものね、大きくなったね~。

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アルパパが一人で湿地の観察を続ける中、アルママとアル姉はまる君のお世話で行ったり来たりです。あまりにも自由にさせると藪の中に突っ込んでしまうので困りもの。

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公園の奥に小高い丘のような場所があったので上ってみました。

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標高502mの夢見山だそうです。

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公園中を見渡せる展望台になっています。奥の方に見えるのが駐車場ですが、ご覧の通りほとんど車はありません。季節が悪かったのかなぁ。

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まる君も夢見山に登頂です。

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公園管理センターでは里山クラフト教室が開かれていて、手作りの門松を持って帰っている親子連れもいました。そして何故か熊さんのはく製が置いてありました。

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2時間近くたっぷり遊んでまる君はぐっすりお昼寝モード。

その間に我々はワイナリーの方へ行ってみることにしました。
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せらワイナリー。

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せらワインは世羅町産のハニービーナスなどを原料としており、町内約30戸の農家で栽培されたぶどうが醸造場に持ち込まれ、毎年9月から11月上旬にかけて仕込みが行われるとのこと。ワイン工場はガラス張りになっていて外から見学することができます。

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何故か足湯やミニSLもありました。

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高原市場やレストランもありましたがやはりワイナリーなのだからワインを買おうということでショップへ。ワインの試飲もさせてもらえます。

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運転しないアルママに試飲してもらって辛口の白ワインSeraFleur(セラフルール) サンセミヨン&シャルドネをチョイス。濃縮ぶどうジュースもお湯割りで飲むと美味しかったので購入です。ワインの方はクリスマスに皆でいただきました。爽やかで食べ物の邪魔をしない美味しいワインでした。

以上で備北イルミの旅は終わりです。

アルパパも書いていましたが先日デルタリンクさんのところで何台かバンコンを見せていただきました。私には十分広く思えたバンコンも、いざアルキング号で寝起きをしてみるとキャブコンの居住性の高さと収納力、そして何と言っても断熱性の高さを改めて感じ、バンコンだと辛そうだなぁと考えてしまいました。氷点下の中でもFFヒーターでぬっくぬくですがバンコンはとにかく寒いと聞きますよね。アル姉は極度の冷え性なので寒いのはノーサンキューなのであります。アルキング号にはアルとの思い出もびっしり詰まっているので(いまだにどこからともなくアルの毛が出てきますし、笑)、きちんとメンテナンスをしてまる君がおじいちゃんになるまで頑張ってもらいたいと思います。

今年もちびちび猫連れ旅行に出かけていきますのでお付き合いくださいませ。

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2017'12.30 (Sat)

備北イルミ2017

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担当:アル姉

12/22(金)
備北オートビレッジから備北丘陵公園までは歩いても10分程度なので徒歩で移動。平日だったので車で行っても駐車場の心配はなかったんですが、キャンピングカーは一度落ち着いてしまうと走らせるのは少し手間ですよね。
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さて、7年ぶりの備北イルミです!

まずは中の広場。エリアテーマは「光咲く」
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シンボルツリー。後ろに広がるのは光る森。光る森は毎年変わらないテーマなんですね。

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シンボルツリーは様々な色や形に変わっていきます。

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四季折々の花々をモチーフにしたパネル。

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シンデレラのカボチャの馬車。

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ハートのリングや馬車は人気の撮影スポット。

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ガラスの靴。

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光る森はシンプルですがあたたかい色味で綺麗ですね。

続いてはひばの里。エリアテーマは「花鳥風月」。
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和ですね。

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枝垂桜は水面に映った枝も美しい。

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切り絵の灯りが柔らかくて素敵です。

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和傘のライトアップ。今回のイルミで一番好きな場所です。

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切り絵作家 吉田路子さんの作品。

ひばの里から大芝生広場までの通路には龍がいました。
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大芝生広場。テーマは「光の花絵」。
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中の広場にあったのと同じで備北丘陵公園で見られる四季折々の花々の大型パネルです。

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スイセンとチューリップ。

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向日葵とコスモス。

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正面から見ているうちはいいのですが順路通り歩いていると横からが見えてしまい苦笑です。

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ところで、この生き物はなんでしょう。たぬき?泥棒?ひょっとこ?

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ホワイトガーデンの噴水。

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シャンパンタワー。

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バンブーツリー。

中の広場から大芝生広場の通路。
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ウィッシュツリーの並木。このツリーには願い事を書いた紙を誰でも掲げることができるんです。

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小さなお家。ここも撮影スポット。嫌がるアルパパを無理やり座らせアルママとのツーショットを撮影しておきました。

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一周して中の広場に戻ってきました。平日なので人も少なくとても歩きやすかったです。規模としてはゆっくり見ても2時間もかからないくらい。中の広場→ひばの里→芝生広場→中の広場という順路なのですが、芝生広場は広すぎるためイルミがばらけ気味でやや物足りない感じがありました。今年はなばなの里の凝縮されたイルミネーションを見てしまったせいかもしれませんね。順路とは逆に回っていたら最後にひばの里の和のイルミで感動して終われたのかな。尻すぼみ感があって少し残念。そしてこの日は暖かい方だったにもかかわらず0℃という気温が厳しい。鼻が痛くなっちゃいました。

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焚火の輻射熱が本当に心地よく離れがたかったです。

おまけ
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キャンピングカーに戻ったところ、まる君がこんな顔でお出迎え。ものすごく人相・・・じゃない、猫相が悪くなってますよ。

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その後見えない何かを追いかけてキャンピングカーの中を動き回るまる君でした。

次回は年明けになります。
一年間ありがとうございました。皆様どうぞ良いお年を。
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21:36  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'12.27 (Wed)

備北オートビレッジ2017

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担当:アル姉

12/22(金)
昨年の12月はとっとり花回廊のイルミネーションを見に行きましたが今年は久しぶりに備北丘陵公園のイルミネーションを見てみようという事になり、備北丘陵公園にあるオートキャンプ場備北オートビレッジの予約を取りました。
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備北オートビレッジについては2015年5月に一度アルと泊っているので詳細は省略です。アルと最後に泊まったキャンプ場がまると初めて泊まるキャンプ場というのも偶然とはいえ不思議な縁です。

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前回はよくわからなかったのでキャンピングカーサイトを取りましたが今回は一般カーサイト。テントも張る必要のない我が家には十分な広さでした。

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まる君は夜のイルミネーションはお留守番予定なのでお昼の間にたくさん冒険をしてもらおうと思います。

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最初はやはりおっかなびっくり。かなり警戒して歩きます。

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キャンプ場のあちこちをくまなくチェックです。

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まる君、さすがにそこはまずいですよ。

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だんだん楽しくなってきたかな?

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アルパパとアルママは普通に散歩してしまうのですが私はまるのお伴なのであっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・無駄にたくさん歩かされることに。一度歩いて安全を確認した場所では元気よく歩いてくれます。

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平日の冬のキャンプ場というのは本当に空いているもので、まるにとってはその方がお散歩しやすいようです。

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12月上旬には積雪もあったようで雪だるま?の名残がありました。

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落ち葉のベッドはふかふか。

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ヒラヒラと舞い落ちてくる落ち葉にまるの目は釘付けでした。

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1時間以上キャンプ場の中を探検。手足は真っ黒です。

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まるの自由にさせているといつまでもアルキング号に戻れそうもありませんのでいつも通りこうなります。もうすぐ8か月のまる君、かなり貫禄が出てきましたね。

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その後日暮れまで他のテントサイトの様子をじーっと観察。人間は怖いけど気になるんだね~。

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日没後、私たちは備北丘陵公園のイルミネーションに向かうことにしました。まる君、お留守番よろしくね。

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19:50  |  中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.18 (Sat)

奥津渓

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担当:アル姉

11/12(日)
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我が家の紅葉狩りは毎年宇甘渓だったのですが、さすがに飽きてきたということで今年は奥津渓に行ってみました。
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前の週までは土日は車両の乗り入れができずシャトルバスに乗らなくてはならなかったようですが、この週はもみじ祭りもラストということで一方通行の規制のみ。



一度車で奥津渓を抜けながら10時半頃に道の駅奥津温泉に到着。駐車場にまだ少し余裕があったので無事停めることができました。
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道の駅からだと往復6kmほどの道のりになるのでまるを連れて行くかどうか悩みました。ちょうどねむねむなお昼寝モードだったのでお留守番してもらうことに。

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道の駅の裏手にある民家がこんなに見事に紅葉していました。

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基本的に駐車場はないので皆さん一方通行になった道路の路肩に停めています。ここからでも奥津渓まではそこそこ歩くことになるしキャンピングカーは邪魔になるので道の駅に停めて正解でした。

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紅葉が見えてきました。屋台も少しだけありますね。

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大釣橋付近。

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橋の上から。

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大釣橋を渡ってすぐのあたりが一番の見どころかもしれません。

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通り過ぎる車もこのあたりでスピードを緩める感じ。見入ってしまいますね。

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渓谷を挟む山際はこんな感じ。前の週に奥津渓を訪れた友人は早すぎたと言ってましたし紅葉はドンピシャのタイミングって難しいですね。

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グラデーションが美しい。

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少し渓谷沿いの遊歩道にも降りてみました。タイミングが良ければ渓谷沿いにも紅葉が映えて美しい絵になったのでしょうね。この辺りはもう終わってる感じです。

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でも渓流を眺めるだけでも気分がいい。

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甌穴付近はもう落葉しかけていました。

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晴れたり曇ったりでした。写真を撮った時がちょうど曇っていたのでいまいち・・・。

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大釣温泉前の紅葉。

再び大釣橋へ。
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ハートが可愛い。女の子たちがごぞって撮影してました。インスタ映え?(笑)

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やはり時期的にこの橋の周辺が一番美しいようです。

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紅葉シーズンの奥津渓を歩くのは記憶に残る限りでは初めてですが、3kmにわたる、所謂奥津渓全体が同じタイミングで色づくというわけではなさそうなので、紅葉狩りに来る時期というのも難しいですね。今回も見どころは大釣橋周辺のみという感じでした。交通整理をしていたおじさんも「綺麗なのは橋の周辺だけ」と言っていました。

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温泉街を抜けて道の駅へ戻ります。ここは足湯かな?

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来る時になんと猫を肩にのせたおじさんが足湯に入っていました。まるもあんな風にできないものかしら・・・。

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こちらは足踏み洗濯場。3月下旬~12月上旬の日曜日と祝日のAM8:30から約15分間ほど、ここで観光用に実演が行われるそうです。手前の小さな建物は近隣住民の洗濯場。

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説明看板。

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さてさて、まるちゃんお待たせしました。

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奥津渓バイパス沿いに公園のようになっている場所があったのでまるのお散歩と紅葉見物はこちらで。

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駐車場もあってちょっとした紅葉見物にもってこいの場所でした。

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まるちゃんは人間がいきたい方向とは関係なく自分の好きなほうへ好きなほうへ歩くのです。

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そっちじゃなくてこっちへ行こうよ。というと立ち止まってしまいます。猫ですもんねぇ。

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こうなりますよねぇ。

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ドウダンツツジも真っ赤。

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虫を見つけたようです。

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まるに付き合っていたら日が暮れてしまいます。なのでやっぱりこうなるのですが、不服そうな顔をしてますね

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おまけまでおいしい感じで楽しめた2017年の紅葉狩り終了です。ちなみにこちらの公園は奥津渓バイパス沿いにある古民家のお蕎麦屋さんの向かい側あたりです。

まる同伴のお出かけが普通になってきたのでそろそろ真面目にブログタイトル変更を考えなくてはですね。
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