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2016'10.05 (Wed)

大山祇神社 その3 宇迦神社の謎

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担当:アルパパ

関連記事:大山祇神社 その2 宝物館

さてさて、何が謎かというと、宇迦神社です。
この宇迦神社は、神池という池の中の島に鎮座していて、ご祭神は宇賀神だそうです。
ところが、この神池、外からは完全に遮断されていて近づけないばかりか、案内図を見なければ存在さえ見落としてしまいそうです。
アルパパも後で、写真を整理していて、拝殿の奥、本殿の手前に橋の欄干が写っているのを発見して、「ああ、ここに池があったのだーっ」と見つけられなかった悔しさを思い出したのであります。これは、もう意識的に隠しているとしか思えない!

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宇賀神という神様はよく知りませんが、空海が作った神様という説もあります。こんな神様です。
ところで、鏡餅というのは、この蛇のトグロを表しているのをご存知でしょうか(余談)。

宇賀神  鏡餅
宇賀神。蛇(龍)神ですね。

弁天様の中には、こんな姿も。
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弁天様の頭の上に蛇が乗っているのは見たことがあります。これを宇賀弁在天というそうです。

池の中の島に祀られている宇迦神社のこの形は弁在天の祀り方そのものですね。弁在天は、神名では瀬織津比売(または市杵島姫命とも)です。

何か隠されているという感じが強くしますね。調べました。出てきました。
愛媛県の数々の神社を巡り、とても深く、詳細に考察されている方がおられました。

http:///makild.exblog.jp/

この方は、何とか瀬織津比売を復活させたいと願っておられるようですが、

膨大な記事なので、要約すると、
元々、この大三島には古代から龍信仰があり、三島明神(=瀬織津比売)として祀られていました。そこに、大和朝廷が大山祇神社を造営し、大山積神を祀ることにしたわけですが、その際、大三島の龍の抵抗があったそうで、ご神体山に五龍王を祀ってその龍を追い出したということです。それでも、伊予の人々は何とか三島大明神の名を残そうと努力しましたが、それは叶いませんでした。そこで、人々は、三島明神を密かに何か所かにお祀りしました。その一つが、この宇迦神社だというのです。このようにして、伊予の人々は、三島明神(=瀬織津比売)への信仰を、現在まで、守り続けているのかも知れません。

また、この神池には、「大蛇(龍)」 が住んでいたそうですが、この大蛇を3つに切ったところ、尾が備後国に飛んで 「尾道」 の地名になったという伝説もあるそうです。尾道にも、きっと、それに繋がる伝説があるに違いありません。

アルパパが大山祇神社へ行こうと提案し、アル姉が宇迦神社に引っ張られたというのは、瀬織津比売からのお誘いだったのかも知れませんね。

台風18号が通り過ぎたので、明日(10/6)から、山口県に旅行にいってきます。




こんばんは、アル姉です。
アルパパに神社の記事を頼むとどうも不思議な方向の記事になってしまいますね(笑)

その2で紹介した宝物館は入館料1,000円と少々お高いですが、歴史上の人物の名前がこれでもかというほど出てきますので、学校で習ったくらいの知識しかないアルママも楽しんでいるようでした。国宝以外にも木曽義仲や巴御前ゆかりの重文などもあり、歴史に興味のあるアル姉はもちろんわくわくしっぱなしでした。平安時代に奉納された武具があんなに綺麗に残されているというのは感動しますよ。

さて帰ろう!でもその前に最後にもう一度道の駅に寄ってお土産を購入。
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6種類のみかんジュースのうち一番人気という「でこたんのジュース」とじゃこ天、塩を使ったお菓子などをゲット。どれも美味しくいただきました~。大三島から倉敷まではなんだかあっという間に到着したので日帰りで来てみてもいいかなぁなんて話をしました。大漁で海鮮丼を食べてみたいですしね。久々のレポ、お付き合いありがとうございました。

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2016'10.03 (Mon)

大山祇神社 その2 宝物館

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担当:アルパパ

関連記事:2016年9月秋 車旅 3日目 大山祇神社 その1

宝物館に向う途中にも大きな楠
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天然記念物 国指定 大山祇神社楠群

宝物館の近くには
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重要文化財 宝篋印塔(お経を収めた塔)。鎌倉時代。三島水軍河野通信の孫で時宗の開祖である 一遍上人が奉納したもの。

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宝物館入口。宝物館には、紫陽殿と国宝館。それに海事博物館があります。

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紫陽殿と国宝館には、武具や銅鏡等が納められており、海事博物館には昭和天皇が海洋調査をされたときに乗っておられた調査船 葉山丸と海洋動植物、各種の鉱物の標本が展示されています。

館内は写真撮影禁止のため、残念ながら写真はありません。
写真代わりに、パンフレットの一部を載せておきます。
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国宝8件。
① 紺糸威鎧(兜、大袖付) 1領 - 伝河野通信奉納、平安時代。
② 赤糸威鎧(大袖付) 1領 - 伝源義経奉納、平安時代、大鎧と胴丸の特色を兼ね備えた稀有の遺例。
③ 紫綾威鎧(大袖付) 1領 - 伝源頼朝奉納、平安時代。
④ 沢瀉威鎧(兜、大袖付(金具廻革所欠失)) 1領 - 伝越智押領使好方奉納。平安時代初期、日本式の大鎧としては最古の遺品。
⑤ 禽獣葡萄鏡 1面 - 唐時代、白銅円鏡。
⑥ 大太刀 銘貞治五年丙午千手院長吉 1口 - 伝後村上天皇奉納。刃長136cm、反り4.8cm。
⑦ 牡丹唐草文兵庫鎖太刀拵 1口 - 伝護良親王奉納。鎌倉時代。
⑧ 大太刀 無銘(伝豊後友行、附 野太刀拵) 1口 - 伝大森彦七(楠木正成を討った武将)奉納。刃長180cm、反り5.4cm。
国の重要文化財 多数。

※観光案内書等に「大山祇神社には全国の国宝・重要文化財指定の武具・甲冑類の8割以上がある」とする資料が多いが、実際には、2012年現在国宝・重要文化財に指定されている武具類のうち大山祇神社所有品は約4割だそうです。

しかし、国宝の8件だけ見ても、奉納者が、源義経、源頼朝、後村上天皇、護良親王だったり、歴史上の有名人が目白押しで「おおっ!」という感じですね。伝弁慶奉納の長刀もありましたよ。

宝物館を見学中に、やはり大雨が降り出しました。大山祇神社の参拝も終わりました。美味しそうな海鮮丼を見つけていたので、昼食にしましょうと外に出て驚き。
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この店、大人気店だったのですね。11:30の開店ですが、予約帳が9:30に出るそうです。ここで食べたいという方は、9:30以前に、予約帳待ちの行列に並び、それから、お参りするといいですよ。

その3 宇迦神社につづく
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2016'09.29 (Thu)

2016年9月秋 車旅 3日目 大山祇神社 その1

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担当:アルパパ
関連記事:2016年9月秋 車旅の再開

9月19日(月)
大山祇神社ご参拝の記事を書こうと思ったのですが、不可解なことがあり、調べているうちに色々なことが判ってきたので、三回に分けて紹介しようと思います。
その1では、大山祇神社をさっとご紹介します。
その2は、宝物館のご紹介。
その3で、大山祇神社の謎に挑みます。ちょっと大袈裟かな。

この日も、大雨警報です。雨の振り出す前にお参りしようと、朝食を済ませると早々に「多々羅しまなみ公園」を出発。向う先は、大山祇神社の隣にある「道の駅・御島(みしま)」。小さな道の駅ですから、少し遅いと、駐車場所を探すのに苦労しますが、流石に朝早いので、ガラガラ。一番奥に駐車しました。
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さあ、お参りしましょう。

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二の鳥居です。一の鳥居は港にあるらしいですが、そちらには行っていません。

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境内案内図。
境内の摂社・末社にはあまり表示板がありません。これをさらっと眺めて、境内を回るとさっぱり判らないことになるので注意が必要です。

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総門と「日本総鎮守」の額。

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狛犬さんも威厳がありますね。

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アル姉が、「こちらに引っ張られる」と行ったところには、「能因法師 雨乞の楠」。樹齢 3000年の楠ですが、既に枯死しています。

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その奥に何やらお社が。玉乗り狛犬。何となく愛嬌がありますね。
この大山祇神社、お社や祠があっても説明の立札がない。ということで、何やら、お社が・・・です。後で、宇迦神社と判りますが、ここが謎の場所です。その3をお楽しみに!

更に進むと広場の奥に、有名な大楠。ものすごいエネルギーを感じますね。大山祇神社は、これを感じるだけで十分満足です。

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乎知命お手植えの楠。天然記念物、樹齢2600年。
乎知命は、饒速日尊(ニギハヤヒノミコト)の十代目に当たり、七歳の時に 応神天皇より伊予国 小市の国造に任ぜられたとあります。また、大山祇神社を奉祭してきた越智氏は、この乎知命に源を発する氏族のようです。
※ ニギハヤヒノミコトは、スサノオノミコトの子で、最初に大和に統一政権を作った人(神?)。古代史が書き換えられる前の真のアマテラス。正式な名は、「天照国照彦天火明櫛甕玉饒速日命(アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシミカタマニギハヤヒノミコト)」、セオリツヒメと夫婦神。ふふっ、舌噛みますよね。

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十七社(諸山積、大気、千鳥、倉柱、轟、阿奈波、比目木邑、宇津、御前、小山、早瀬、速津佐、日知、御子宮、火維、若稚、宮市)、17神が祀られています。早瀬神社は、祓戸四神の一柱、人気の瀬織津比売を祀っています。瀬織津比売は先に述べた通り饒速日尊の妻神です。

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大山祇神社ご由緒。四国で唯一の大社だそうです。

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神門は修理中です。

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拝殿。

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本殿前には金色の狛犬。金色の狛犬は初めて見たなぁ。

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8:40ごろ、朝のお勤めが始まりました。

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本殿と上津社。
本殿に向って右に上津社、左に下津社があり、ご祭神は、本殿 大山積神、上津社 雷神、下津社 高籠(たかおかみ)神が祀られています。
大山祇神社の古文書によると、孝霊天皇のとき、世の乱れを治めたいと大国主命に祈ったところ、大国主命が夢に現れ、「世の中が穏やかになり、民が従うようになることを望むのならば、最初にオモダルカシコネノミコトを柱神として崇めて上位に据える必要がある。崇められることで大山積神となる」とお告げがあったそうです。つまり、大山積神は元々の神ではなく、創られた神のようです。そして、16年掛けて神社を造営し、更に3年の後、719年に大山積神はここに鎮座しました。
何故、ここに日本総鎮守が造営されたかというと、当時の大和朝廷の勢力範囲は、九州から近畿までで、この大三島が丁度真ん中だったのではないでしょうか。

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本殿裏の「姫子邑(ひめこむら)神社」。大山積神の娘である木花咲耶姫とその二人の子、火々出見命、火須勢理命を祀ってあります。

境内には、多数の摂社、末社がありますが、他は省略します。


次に境内を出て、「生樹(いきき)の御門」で有名な奥宮に向います。境内からは歩いて 10分程の距離です。

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御門へ向う途中に見えるご神体山。岩が沢山見えます。古代の信仰の場でしょう。

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見えてきました「生樹の御門」。

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主幹と副幹からなり、根回り31m 樹齢 3000年。真ん中がトンネルになっていて通り抜けできることから、御門と呼ばれるのですね。帽子を被ったアルママは頭をぶつけていましたよ。

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門をくぐり抜けると、30mほどで奥宮。
?・・・お寺ですな!

神仏混淆時代の名残で神宮寺を奥宮といっているのですね。
ご本尊は、阿弥陀三尊(阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩)です。

この後、アル一家は、宝物殿で多数の国宝・重文を拝観することに。
長くなるので、一旦ここで切りますが、拝観券に載っていた境内見取り図を。
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境内見取り図。
最初からこれがあれば、境内配置がよくわかったのに!!
宝物殿を見ようという人は、先に宝物殿に行ってこの見取り図を手に入れた方がいいかも。

その2 宝物館につづく。

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2014'04.05 (Sat)

2014年春のお彼岸キャンプ(徳島) その2

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担当:アル姉

3/23(日)
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AM5:52。普段なら6時前には起床しているのですが、何故か寝坊して起きたら7時を過ぎてました。上の写真を撮ったアルパパは起きていたはずなのにどうしてこうなったんだか。寝すぎて頭がぼーとします。さすが四国、朝も倉敷よりあたたかいなぁ。

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アル先生も寝すぎっていうくらい寝たのにまだあくびをしますか。
ふわぁぁぁ。

遅めの朝食のあとはアル先生とお散歩。
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お散歩、だよねぇ?何だかことあるごとにおやつをもらってるように見えるんだけど。

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こらこら、落ちるよっ

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斜面や階段でも未だに車椅子で突き進もうとするので困りものです。

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AM11:00チェックアウト。キャンプ場はゴミの回収をしてくれるところが多いので助かります。そのかわり分別はしっかりとね。景色もよく綺麗で気持ちのいいキャンプ場だったのでまた利用したいですね。大人3人電源ありで5,900円也。

キャンプ場のそばに白砂青松百選がありますのでちょこっと紹介。
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大里松原海岸です。ウミガメの産卵地のひとつ。

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海岸までの道はちょっと不安になるような道ですが北端には駐車場と東屋が整備されていました。ただ、釣り客しか来てなさそうな雰囲気でしたね。

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そうそう、途中で自作と思われる天文台を発見したのですよ。キャンプ場にも月うさぎ天文台がありました。確かに星が綺麗な町でしたのでなんだか納得。それにしてもタカハシの望遠鏡だなんて本格的ですねぇ。月うさぎ天文台は屈折式でしたがこっちは反射式っぽかったです。

さて、ここからまっすぐ帰るのはもったいないので鳴門市にある鳴門ウチノ海総合公園に寄ることにしました。実は2回目の訪問です。昨年の11月にも遊びに来ているのですが、記事にするのをすっかり忘れていました。思えば道の駅情報もためまくってるなぁ・・・サボリ魔アル姉ピンチです。

季節もよくお天気もいい三連休の日曜日とあって駐車場はいっぱいになってました。でもさまざまな設備が整った広い公園なので混んでる感じはしません。
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車椅子を装着したら早速走り出そうとしたアル先生。アルパパが慌てて捕まえます。

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リードをつけて準備完了。さ、行こうかっ。

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ひろーい芝生広場は徳島県内最大級の規模なんですって。この公園にはデイキャンプ場・テニスコート兼フットサルコート・ウエーブコート・ビーチバレーコート・ゲートボールコートなどもあるので老若男女問わずたくさんの人が訪れている印象です。

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もちろんわんちゃん連れもいっぱい。ん・・・何か既に疲れ顔?

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写真を撮るとおやつをもらえると勘違いしているアル先生。甘いママが毎回あげるから身についてしまった悪習ですねぇ。

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休憩中。ぺたーんとなってしまうアル先生。さすがに遊び疲れたかな。

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んじゃそろそろ帰ろうか。

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・・・・・・。
まぶしいからだと信じたいけど随分ブサイクな顔になってますよ。このあとキャンピングカーに撤収してからお家に帰るまでずっとご機嫌斜めでした。帰りたくないって思っちゃうほど楽しかったんだね~。今月もお出かけあるから機嫌直してね。

今回の旅行で一番の男前ショットはこちら。
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と思ったけどそうでもないか、通常営業のタレ目アル先生です(笑)

久々のお出かけレポいかがでしたでしょうか。次回まぜのおかオートキャンプ場の紹介をしてキャンプレポを終わりたいと思います。

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2014'04.03 (Thu)

2014年春のお彼岸キャンプ(徳島)

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泊りがけのお出かけはいつ以来でしょうか。3月のお彼岸連休を利用してまぜのおかオートキャンプ場へ行って来ました。

3/22(土)
前日はにわか雨も降り意外と寒かったので心配しましたが土曜日は晴天絶好のキャンプ日和となりました。キャンプ場の場所は徳島県海部郡海陽町になります。倉敷から約200kmほどの道のり、徳島市の手前で高速道路を降りてしまうため市内を抜けるのに意外と時間がかかります。おまけに忘れ物のオンパレードで買い物に寄ったりとなかなかスムーズに行きません。久しぶりのお出かけは忘れ物が多いなぁ(苦笑)

キャンプ場に行く前に2年前にスルーした薬王寺に寄ってみることにしました。
薬王寺
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医王山無量寿院と号す高野山真言宗のお寺で四国八十八カ所第23番霊場です。

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本堂。お遍路さんの読経が響きます。

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厄坂と瑜祇塔(ゆぎとう)。

周辺情報
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道の駅日和佐や海ガメで有名な大浜海岸や日和佐城などが近いです。詳しくは昔の記事を御覧下さいませ。

アルをあまり待たせたくなくてほんの10分ほどでお参り終了。さてさて、ここからまぜのおかオートキャンプ場までは30分ほどの距離。さくっと移動して14時前にチェックインとなりました。


まぜのおかオートキャンプ場
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※キャンプ場の紹介はまた後日にしようと思います。ここからはアル先生を中心にっ。

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真っ先ににアル先生のくつろぎスペースを設置。ボンボンベッドの上に低反発マットを敷いてアル先生をのせてセッティング完了。

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身を乗り出して何かを見つめています。落ちないでね~。

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アル姉にちょっかい出されて迷惑そうな先生。
助けてパパー。
嫌がるとぎゅって抱き締めちゃうぞ

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それにしても四国の空は青い アル姉の住む工場地帯の空気がいかに汚れているか痛感してしまいます。

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アルママたちがカプチーノを飲んでほっこりとしていたらアル先生の退屈がピークに達してしまいました。ソックスを履かせ、準備を整えていざお散歩へ。

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はしゃぎまくりですわ~。4時間近く車に揺られてきたので疲れているのではないかと心配していたのですが、かなりのハイテンション 久しぶりの遠出で本当に嬉しかったのでしょうね。

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おやつほしさにあっちへウロウロこっちへウロウロ。行ったり来たりと忙しそうですね。

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キャンプ場につきもののグレーチングも苦手なくせに行ったり来たり。

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30分ほど元気に走り回りお散歩終了。にっこり。
うふふー、満足。

毎度のことですが全然キャンプっぽくない我が家のキャンプ。この日の晩御飯は豚しゃぶ鍋、締めはラーメンとなりました。アル先生も珍しく豚さんをもらっていたようです。普段食べないものを食べて味を覚えたら大変なのに・・・。ちなみに最近のアル先生の体重は13kgで安定していますよっ。いい具合に引き締まってまいりました。でも太ってた人が痩せたら皮ってあまるじゃないですか。アル先生もかなり皮がだるんだるんになっています(笑)

夜に星空を見上げつつ「何もしないキャンプってもったいない気がするけどある意味贅沢だなー」と感じながら眠りにつきました。翌日キャンプ帰りに鳴門ウチノ海総合公園へ寄ったのでそれも含めて二日目の記事を近日中に書きますね。ではでは

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